シンプルでスッキリした暮らしは憧れですが、現実には生活必需品や家族の持ち物など、モノに囲まれて暮らしている人が多いのではないでしょうか?
でも、片付けのコツを押さえれば、モノを上手に整理してスッキリ暮らすことも可能です! 今回は収納上手さんたちのさまざまな片付けアイデアの実例をご紹介。アイテムや方法などをぜひ参考にしてみてくださいね。
まずは断捨離で片付けの下準備を
断捨離とはもともとはヨガの考え方を応用した「必要のないものを断って、執着を捨てる」という思考法。片付けを成功させるには、まずはモノを減らすことが大事です。片付けの第一歩として、断捨離の考え方を身につけていきましょう。
引き出し1つから始める「先延ばし片付けを終わらせる3つのステップ」
片付けを終わらせられない人は、大事なものを選べていない人。まずは引き出しの中の文房具から、取捨選択のトレーニングをしてみましょう。小さな範囲から始め、積み重ねることで、大きな範囲でも取捨選択ができるようになります。
洋服の賞味期限は、2~3年! 「いつか着る服」は思い切って処分
女性が整理できないアイテムNO.1は洋服。服に賞味期限をつけた上で捨てるものを決め、ほかにも3つのポイントから断捨離を進めていきます。
紙物は1週間、冷蔵庫の中は4週間…アイテム別「賞味期限」で断捨離するコツ
日々増えていく紙の書類や洋服、食品。それぞれに賞味期限のサイクルを決め、そのサイクルごとに厳密に見直していけば、すっきりと断捨離できます。
今すぐマネできる片付けのコツ
片付け上手な人はどんな方法ですっきりしたお部屋を実現しているのでしょうか? アイデアの具体例と、考え方のコツを紹介します。
「8割収納」でスッキリ! 好きなモノを飾りながら、片付けやすい空間を作るコツ
自分のお気に入りの雑貨や家具を残しながら、片づけやすい部屋を作るコツ。家具は小さ目のものを選ぶ、大きな観葉植物はやめる、など具体的なコツがいっぱい。
子どもの意見を聞きながら、片づけやすい部屋を実現する
子どものお片付け問題、どの家庭も頭が痛いですね。親がすべて決めるのではなく、子どもの視線の高さや使いやすさをヒアリングしながら子ども部屋の収納を考えるとうまくいきます。
ミニマリストのモノの持ち方 ガマンしないで実現できる3つのポイント
モノを持たずシンプルに暮らす「ミニマリスト」の考え方を伝授。厳選する・使いまくる・循環させるの3ステップで快適な生活をめざします。
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