| 6月7日(水) 15:15-15:55 <基調講演>『マストドンを作った理由』 |
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今年4月から欧州と日本で突如として大ヒットしている『Mastodon(マストドン)』。地域や企業、テーマ別に誰でもサーバーを立てることができ、それらが連合して動くしくみは、ネットを巨大グローバルネット企業から、再び「分散」へと向かわせる野心的なプロジェクトである。その若き作り手であるオイゲン・ロッコ氏が、マストドンの開発意図や技術、ユーザーの現状とこれからを語る。 | |
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登壇者(敬称略): オイゲン・ロッコ (Eugen Rochko) ― Mastodon 生みの親 *Skypeによる遠隔出演 鷲北 賢 ― さくらインターネット株式会社 さくらインターネット研究所所長 池澤 あやか — タレント |
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| 6月8日(木) 15:05-15:45 <特設セミナー>『ジャーナリスト座談会 〜マストドン現象と日本のネットの特殊性を考える〜』 |
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「マストドンの始まり1ヵ月は、Twitterの始まり2年に相当する勢いだった」とも言われる。この異常な盛り上がりにおけるユーザー、エンジニア、ピクシブ、ドワンゴをはじめとする企業のすべてが、いまの日本のネットを象徴する出来事でもあったことが注目できる。もともとTwitterが強かったという背景はあるものの、マストドンは、いまの日本のネットにどのように作用・活性化しうるのか? | |
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登壇者(敬称略/50音順): 遠藤 諭 ― 株式会社角川アスキー総合研究所 取締役主席研究員/モデレーター 松尾 公也 ― アイティメディア株式会社 ITmediaチーフキュレーター 山城 敬 ― 株式会社インプレスR&D NextPublishing編集長 山田 剛良 ― 株式会社 日経BP 日経テクノロジーオンライン副編集長 |
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| 6月9日(金) 13:15-13:55 <特設セミナー>『マストドンによる企業・組織・地域の価値拡大』 |
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ツイッターやフェイスブックなど1社に縛られず、それでいて、全体としては1つのソーシャルメディアとして機能する。まさに、「自律・分散・協調」とも呼べる精神がマストドンの本質だ。それは、自社で新しくソーシャルメディアを立ち上げる困難さを必要とせず、自社サービスにソーシャル性を持たせることも可能とする。まだ、全体として試行錯誤の段階だが、マストドンサーバーを独自に立てて運用する当事者の声を通じてマストドンと組織の可能性を聞く。 | |
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登壇者(敬称略/50音順): 井芹 昌信 ― 株式会社インプレスR&D 代表取締役社長 / モデレーター 遠藤 諭 ― 株式会社角川アスキー総合研究所 取締役主席研究員 中橋 義博 ― ロボットスタート株式会社 代表取締役社長 前田 剛 ― ファーエンドテクノロジー株式会社 代表取締役 |
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