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≪オンライン英会話≫ってどうなの??――実体験をご紹介!

『英会話』を取得したいと望むNAVER女子はきっと少なくないはず。≪オンライン英会話≫に興味はありませんか?私が実際に体験した≪オンライン英会話≫の実情についてをご紹介します。

更新日: 2017年05月08日

souiwaさん

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英会話の勉強法

外国人「ペラペ?ラ、ペラペラペ?ラ」
自分「(ムムム……)は、ハロォッ! アイ ファイン センキュー アンド ユ?」
外国人「?」

外国人に急に話しかけられ戸惑い、『英語が喋れない』という赤っ恥を晒したのが、今からかれこれ1年前(私が英会話勉強を始める以前)――。

今時、小学生でも英語を「ペラペ?ラ」と喋る時代、そんな現代において、大人になっても『英語を喋れない』なんて……ちょっと恥ずかしいと思いません?

そこで思ったわけです――

「よしッ! 英会話を習おう」と。

なぜ≪オンライン英会話≫?

≪英会話と習おう≫と決めて、浮かんだ方法が『英会話スクール』と今話題の『オンライン英会話』のふたつ。

「う?ん、どうしよう……」

そこでインターネットで調べてみると――

オンライン英会話は、月5000円~10000円程度
しっかり、マンツーマンレッスンを毎日受講可能!

英会話ならスクールに通う方法しかありません。
しかもマンツーマンレッスンを希望なら、1レッスンで6000円~8000円という高額料金が発生。
毎日なんか通えませんね。。

≪オンライン英会話≫に決めた!!

もちろん、『価格』だけで決めたわけじゃないですよ!
(まぁ、ほとんど『価格』で決めましたけどね……)

私が考慮したのは3つの点。
重要度順に――

①価格 (オンライン英会話 >>> 英会話スクール)
②自由 (オンライン英会話 >>> 英会話スクール)
③ 先生のレベル (オンライン英会話 < 英会話スクール)

「先生のレベルは、高い方がいいんじゃないの?」

先生がいくら英語を堪能に喋れたとして、それが“教え方の上手さ”や“受講生の理解度”とイコールで結ばれるわけでは決してありません。


だとえば……日本語を熟知した国語辞典の編纂者・大槻文彦氏に日本語を習ったら――


「卒爾に語尾が変異するため、晦渋なれども表現が不羈であるが故、ここに日本語の陥穽があり」
「そ、そつじ……怪獣……ゴジラ?」
「さにあらず!(意味:そうではない)」


というようなハチャメチャになることが予想されますが、一般的な日本語知識の先生が教えてくれれば――


「こんにちは、言ってみてください」
「こんにちは」
「はい、いいですね!」


という具合いに、何だか自然と日本語を学習できそうだと思いませんか?


――これは、英会話の学習にも同じことが言えます。

※ 有名な英会話スクールの講師など、かえって英語能力が高すぎて、初心者では余計に分けが分からなくなってしまう可能性が非常に高いですから注意しましょう。

実際に≪オンライン英会話≫を受講してみた

「ハロォッ!!」
「あ、はい、よろしく……(ペコッ)」
「ノーノ―、スピークインイングリッシュ!」

こんな具合いに始まり、それから数週間にわたって、Aさん(英会話の先生)との英会話がレッスンが――


結果は「う?ん、いまいち……(英会話能力が伸びている気がしない……)」

≪オンライン英会話≫で英会話能力が向上しなかった原因

■サービスが悪い

≪オンライン英会話≫の魅力は『料金の安さ』です。
『料金が安い』というだけで十分なんですが、続けているとだんだん抑えようのない“不満”がこみ上げてきます。
「安いんだからいいじゃねぇか! 文句言うな!」というような企業のホンネまでも伝わってきて、モチベーションがどんどん下がるんです。


■続かない……

スポーツ選手が身体を鍛えることは、身体を鍛えることで給与を得られ、身体を鍛えなければ給与を得られないからなんです。
何でもそうですが、何かを行うのには、やはり“動機づけ”が欲しい。

『英会話スクール』なんかでは月額制で「休んでもいいですけど、お金は返しませんよ!」というのが一般的であるため、一度入会したらできる限り休まず続けざるを得ないんです。
でも≪オンライン英会話≫では、それがないため、「今日はヤル気が起きない」「今日は体調が悪い」とすぐに休んでしまう始末……。


■講師のプロ意識の低さ

≪オンライン英会話≫の先生のほとんどはフィリピン人。
外国と日本では通貨のレートが違うため、日本で安く英会話を学習できるわけですが……。
≪オンライン英会話≫の外国の先生は、日本の先生と違って“教える立場”という理解があまりなく、「適当に英語で話せば……」というような軽い気持ちの講師が多いです。

≪オンライン英会話≫と転々と乗り換え

上記の『≪オンライン英会話≫で英会話能力が向上しなかった原因』をふまえて、すぐに「この≪オンライン英会話≫ではダメ」だと気づき中途退会して、他の≪オンライン英会話≫サイトへ入会。

数十種類……いや、数百種類はあるであろう≪オンライン英会話≫サイトを数週間単位で転々と乗り変えて行くと、だんだん[良い≪オンライン英会話≫サイト]と[悪い≪オンライン英会話≫サイト]があることに気付きました。

良い≪オンライン英会話≫サイトの特徴

■魅力的な講師
イケメンだったり、可愛かったり、また凄く話が面白かったり――。

良い≪オンライン英会話≫サイトは、講師の人選および教育がちゃんと施されていて、『英会話』を学習するというよりも「もっと話をしたい!」と思わせてくれる魅力的な講師が多数在籍しています。


毎日、指定の時間になるのが楽しみで楽しみで、英会話をしているといつも「え、もう終わり?」と思うほど。

いつも楽しいので、特別に「勉強した!」という実感はないものの、いつのまにか、洋画などを字幕なしで聞き分けるほどに耳が英語に慣れていてビックリしました。


■充実したカリキュラム
「さぁ、英会話の時間ですよ、さぁさぁ英語で質問してきてください」
「…………」

こんな風に堅苦しい、いわゆる日本式の詰め込み勉強法では、英会話の授業が面白くありませんし、英会話能力の向上も見込めません。


良い≪オンライン英会話≫サイトでは、幅広い充実したカリキュラムを備えているため、まったく関係のない日常会話のなかから、だんだんと授業のカリキュラムの方へと導いて行く方針が主です。

『会話=勉強』がそのまま直結しているので、知らず知らずのうちに、英会話に適応した耳と発音を習得できました。

まとめ

「英語で喋れたらカッコイイだろうなぁ……」
その程度の思いであれば、妄想の域でとどめておくことが無難でしょう。

英語ビジネスや海外転勤など、“絶対に英語が必要”という窮地に立たされたような強いヤル気と意思を持った人でなければ、『英会話』を習得まで続けられない気がします……。

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英語、英会話、オンライン英会話などの英語の学習についてまとめています。



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