雄ライオンの生殖能力、手術で回復 チリ動物園
2017年05月05日 16:13 発信地:ブイン/チリ
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【5月5日 AFP】南米チリの動物園で、雄ライオン「マウチョ(Maucho)」の生殖能力を回復させる手術が行われた。
首都サンティアゴ(Santiago)から40キロ南方にあるブイン(Buin)動物園で飼育されているマウチョは既にパイプカット(精管結さつ術)の処置を施されていたが、このほど精管再開通術を受け、再び子孫を残すことが可能になった。絶滅危惧種の繁殖促進につながる方法として期待されている。(c)AFP
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