2. つい最近訪問したBuzzFeed Japanで、日本には「証明写真」なるものがあることを知った。
日本では、就職活動をするときに、証明写真を履歴書に貼るそうだ。アメリカでは、人種や性別の差別になるなどの理由から、履歴書に写真を貼る慣習はない。
教えてくれた日本の同僚、瀬谷健介君は証明写真を貼る理由を教えてくれた。
「本人確認のためが大きい。企業は採用するか否かを決めるために、できるだけ多くの情報を欲しいと思っている。企業は証明写真を見て、その応募者の顔を覚えておくんだ」
「第一印象がすごく大事なんだ。だからスーツを着て、髪を整えて、自分的に最高の見た目になるように努力する。写りの悪い写真を送ったら、プロ意識が足りない、って思われてしまうよ」
3. なるほど〜。馴染みのない慣習だけど、せっかく日本にいる僕たち。日本の企業に採用してもらえるくらい写りの良い写真が撮れるかどうか試してみたくなった。
BuzzFeed Japanのオフィスのすぐそばに、証明写真が撮れる場所を発見。早速撮影するジャック。
残念ながらこの日は風が強くて、ジャックがパシャっとした瞬間、証明写真機のカーテンが開いてしまった。だから、顔がこわばっていて、腕の位置が変になっている。
でも、企業にこのことを説明すれば、ジャックの危機管理能力の高さをアピールできるよね。
プリクラはご存知の通り、かわいい写真を撮るためのものだ。
9. タナーの写真は素晴らしい出来になった。自己アピールのため「PROFESSIONAL!(プロ!)」と書き込んだけれど、Fが一つ多く、Sを一つだけにするスペルミスしてしまった。
何枚かの写真には「PROFFESIONAL」の文字の下に「BABY」という文字も入ってしまった。結果「プロの赤ちゃん」になった。企業アピールには向かないメッセージかもね。
最初はジャックを採用したいと思ったけど、気が変わった!少なくとも健介君は他人が自分のことをどう見ているか気にしてる人だってことが分かるからね。(阿部慶次郎、スタッフライター)
私はタナーかな。彼と働くのは楽しそうだし、広告かメディアの会社ならOKそう。でも最初は契約社員かな!(幸地真弓、ジュニア・プロデューサー)
健介君を採用する。プロ感あるし、怖くないから。(テューレット笑み、ジュニアデザイナー)
タナーだよ。面接で本当の顔が見たいしね。(伊藤大地、副編集長)
日本で就活するなら、証明写真は多分きっちり撮った方がいいね!
この記事は英語から翻訳されました。