※中程に、僕の顔出しお喋り動画を掲載しています。
推定年収7200万円のYouTuber・シバターが結婚報告!
報告です
どうも、シバターです。
今日はちょっとした報告なのですが、
私現在、遠距離恋愛している彼女がおりまして、このたびその彼女との間に
子供ができました。(という報告を先ほど受けました)
そして、順番は逆なってしまいましたが、結婚することになりました。(なると思います)
先日、公式ホームページにて、シバター(齋藤光)はこのような、結婚報告の記事を投稿した。
そして本日、それをしのぐ衝撃的な発表が行われた。
シバター「嘘でぇぇえええええええええええす」
一から十まで全てが、真っ赤な嘘(月収600万円だけが真実)という追加発表。
時季外れのエイプリルフールと本人は説明しており、なぜ公式ホームページを利用してまで、嘘八百を並べ立ててしまったのかも、素直に語っていた。
みなさんに取りあえず聞いて欲しいのは、ネタがないんですよネタが!
まず一つ目はこれなのだが、これもまた嘘であり、次に繋げるための小話であった。
嘘をつくだけで月収600万だから! これ嘘じゃないからね
今回の件でシバターが、なにより言い触らしたかったのは、「月収600万円」に到達した事実なのである。
そして、『月収600万』をアピールしたいのではなく、月収600万に『到達した』という、シバターが死に物狂いで駆け抜けてきた、『人生そのもの』を肯定してくれという叫びであることは、間違いないだろう。
この気持ちは痛いほど良く分かる。
お喋り動画
シバターの結婚報告詐欺について 推定年収7200万円を稼ぐ優雅なホラ話
「配信業界・極寒の時代」を耐え抜いたシバター
炎上ブロガーの生きるガイドブックとしても有名な、闘魂燃えたぎるYouTuberシバターは、誰かと群れることなく、ただ一人で黙々と動画を投稿し、やっとこさ月収600万円という高みに到達した。
ピアキャスという古き時代の動画配信サイトで知り合った相手に、目玉を潰されそうになったり、路上で相撲を取るニコ生配信をやったりと、徹底的にヨゴレキャラを買って出て、捨て身の突撃精神で、今の地位と名声を手に入れたシバター。
今は自宅の快適な部屋で、世間に物申したり、虚言を弄したり、ヒカキンの本を燃やしたり、高収入自慢をしたり、チェーンソーで扉を破壊したりと、大人びた活動をメインにしている。
いわゆる、物申す系YouTuberという奴だ。
そしてシバターは、事あるごとに、「物申す系YouTuberというジャンルは俺のモノだ! パクるな」という風に、怒り心頭の演技をする訳だが、その言い分も分からないでもない。
その裏側にはやはり、下積み時代の苦い思い出、孤独な一匹狼として活動してきた、魂の記憶があると思われるから。
ゆえに、たとえ小学生のように連呼している「パクり」という言葉でも、シバターが使った場合、ミルフィーユのごとく情熱が幾重にも込められているのだ。
これは推定年収5億のYouTuber・ヒカルの金髪が、起業家として這い上がってきた歴史を象徴しているのと、同じようなものである。
今の恵まれた地位を得ているシバターだけを見ると、「金の亡者・炎上YouTuber・ヒカキンの本を燃やした大人・プロレスラーの端くれ・パチンカス・声のデカい人」という印象しか抱かない子供たちも多いだろうが、実態はまるで違うのだ。
それから、シバターとヒカルが、言い合いをしつつ共演すると、それを観たキッズたちが、「なんだよ結局、馴れ合いかよ」「一緒にイベントするとか、親友かよ」と舌打ちする訳だが、仲良くなるのは当然といえよう。
鳴かず飛ばずの、冬の時代を耐え抜いた者同士だからこそ、敵意よりも共感を先に覚えてしまう可能性が高いからだ。
互いに共鳴し合い、表面上では犬猿の仲に見せながらも、裏では赤い糸で結ばれているであろう、ヒカルとシバター。
二人の年収を合わせると、推定5億7200万円。
金持ち喧嘩せず。