ミスマガジン2004、SKE48/SDN48の元メンバーという経歴を持ち、今は現役グラビアアイドルとして活動しながら、グラドルたちが働くカフェの経営者でもある手束真知子。そんな“二足のわらじ”をはく彼女だから語れる「フリーランスアイドル論」とは……?
さりげなく近づくAV出演の勧誘

アイドルやグラドルからセクシー女優に転向するのは珍しくない話ですよね。売れなかったアイドルが転向後にブレイクするパターンもありますし、やりたかった仕事を楽しく幸せに出来ていれば素敵なことだと思うのです。
しかしそれがやりたくないことで「強要された」となると話は変わってきますよね。
夢を目指して頑張っているアイドルが狙われていい話を持ち掛けられ、あれよあれよと言いくるめられて洗脳されて気付くと撮影当日。断ろうとするとこれまで優しかった人がいきなり怖い人になって多額の慰謝料を請求してきて有無を言えない状況に……。
いまさら言うまでもなく、このような女性への「AV出演強要被害」が今、問題視されています。
そして実は、私にもAV勧誘の魔の手が忍び寄って来たのです。
私はヌードグラビアを出しているので「セクシー女優に転向してもおかしくないだろう」と思われがちですが、やりたい仕事ではないのでもちろんお断りします。
自分の中でヌードグラビアはAV勧誘も覚悟の上だったのですが……実際のそれはもう本当に一瞬の出来事で「勧誘」を越した「洗脳」であり「罠」でした。
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