和歌山市で1998年7月に4人が死亡した毒物カレー事件で、和歌山地裁に再審請求を棄却された林真須美死刑囚(55)は3日、死刑判決の決め手となったヒ素の鑑定内容が虚偽だったなどとして、鑑定した大学教授ら2人に計6500万円の損害賠償を求めて大阪地裁に提訴した。弁護団が同日、明らかにした。
訴状によると、林死刑囚の関係先から発見されたヒ素と、混入に用いられたとされるコップに付着していたヒ素について「同一物とまで結論付けることは誤りだ」としている。【石川裕士】
-
1
辻元議員への攻撃がブーメランした安倍首相の焦り〈週刊朝日〉 dot. 4/3(月) 7:00
-
2
籠池一家の闇 小学生を叩いて逮捕、引きこもり、自殺… NEWS ポストセブン 3/31(金) 16:00
-
3
籠池氏の妻が「昭恵さんはのんきでええなー」 女性自身 4/1(土) 6:01
-
4
休業状態の川越シェフ、「水が800円」で炎上したレストランは庶民のお財布に優しい良店だった 週刊SPA! 3/28(火) 9:00
-
5
昭恵夫人と秘書T氏双方を知るバー店主が激白。「上司に責任を押しつけられた、元首相夫人付秘書T氏のこと」 HARBOR BUSINESS Online 3/28(火) 16:20