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「空母型」かが、呉基地に初入港

呉基地に入港した海上自衛隊の護衛艦「かが」(中央)=広島県呉市で2017年4月3日午前9時25分、本社ヘリから久保玲撮影

 先月就役した海上自衛隊艦船で最大の「空母型」ヘリコプター搭載護衛艦「かが」(基準排水量1万9500トン)が3日、配備先の海上自衛隊呉基地(広島県呉市)に初めて入港した。

     基地内の岸壁では午前9時半ごろ、隊員や乗員の家族、海自OBら約300人が出迎え、艦長の遠藤昭彦1等海佐ら乗員約470人が次々と下船した。

     かがは全長248メートル。哨戒ヘリなど9機を収容でき、垂直離着陸輸送機オスプレイも発着できる。【山田尚弘】

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