「空母型」かが、呉基地に初入港
先月就役した海上自衛隊艦船で最大の「空母型」ヘリコプター搭載護衛艦「かが」(基準排水量1万9500トン)が3日、配備先の海上自衛隊呉基地(広島県呉市)に初めて入港した。
基地内の岸壁では午前9時半ごろ、隊員や乗員の家族、海自OBら約300人が出迎え、艦長の遠藤昭彦1等海佐ら乗員約470人が次々と下船した。
かがは全長248メートル。哨戒ヘリなど9機を収容でき、垂直離着陸輸送機オスプレイも発着できる。【山田尚弘】
先月就役した海上自衛隊艦船で最大の「空母型」ヘリコプター搭載護衛艦「かが」(基準排水量1万9500トン)が3日、配備先の海上自衛隊呉基地(広島県呉市)に初めて入港した。
基地内の岸壁では午前9時半ごろ、隊員や乗員の家族、海自OBら約300人が出迎え、艦長の遠藤昭彦1等海佐ら乗員約470人が次々と下船した。
かがは全長248メートル。哨戒ヘリなど9機を収容でき、垂直離着陸輸送機オスプレイも発着できる。【山田尚弘】
毎時01分更新
コンビニ、居酒屋、町工場……。今やありとあらゆる場所で働く外…
3人で桜餅を作りました
「犬と暮らす人は健康」。そんな仮説を裏付ける研究が…