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「ラーメン二郎京都店」初日にファン殺到…店舗が「見通しが甘かった」と謝罪する事態に

flickr_Takeshi Kiriya

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ついに「ラーメン二郎」が西日本に進出した。

京都に「ラーメン二郎」がオープン

京都市左京区一乗寺に4月2日、「ラーメン二郎 京都店」がオープンした。

営業時間は「月曜から金曜の17時~23時」と「土曜12時~17時」で、日曜祝日は休み。ラーメン二郎が西日本に出店するのはこれが初めてだ。

1968年に東京で創業

茹でたモヤシやキャベツ、ニンニクなどを増やせるボリュームたっぷりのラーメンが大人気の同店は、1968年に東京都三田で創業。

関東や北海道、東北などに次々と進出し、同店のラーメンを愛するファンは「ジロリアン」と呼ばれている。

混雑予想で、初日は「整理券制」に

西日本初進出を受けて、新代田店や仙台店、栃木街道店、会津若松駅前店など各地のラーメン二郎から応援の声が続々。

初日は混雑が予想されることから「整理券制」で限定100杯とし、次のような注意事項を発表。

朝5時を目安に整理券を配布する予定としていた。

配布から数分で整理券150枚完売

しかし、店舗が「お並びは当日0時以降で」とお願いしていたにも関わらず、1日深夜には店舗周辺に人が集まり始め行列も。

提供数を当初予定の100食から50杯増やし150食としたが、整理券はあっという間に完売。

深夜0時に整理券の配布が終了した。

関東・四国から来たのに、食べられなかった人も

ネット上には、整理券を手に入れて喜ぶ人もいれば。

残念ながら入手できなかった人も。

「前日夜中から並んで整理券とか、ドラクエかよ…」「ジロリアンの愛はすさまじい」と驚く声も投稿されている。

店舗が「見通しが甘かった」と謝罪

店舗は後日、整理券配布に不手際があったとして謝罪を発表した。

混乱もあったが、ネット上には「名古屋、大阪、九州にも来て欲しい」など、京都を皮切りに西日本進出を望む声が多く投稿されている。

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