3つのポイント!何のためにワイヤーフレームはあるの?

ワイヤーフレームからもっと自由になっていいんです! 初心者の頃、一所懸命デザインしたものを提出した際に、よく「もっと自由にデザインして!」と言われたことを思い出します。

今見返してみて考えると、最初に渡されたワイヤーフレームと自分のデザイン結果は、余り変わっていないのです…。 自戒の念を込めて、デザインとワイヤーフレームについて改めて考えてみたいと思いました。

ワイヤーフレームを渡されて、何も考えずにすぐデザインを始める、というのがそもそも間違いです。 まず、どういう指示をされているのかをよおく考えましょう。 デザインを発注する側、プロジェクト・マネージャーやディレクターたちは、みんながみんなデザインの世界に詳しいわけではありません。

だからこそ、デザインのプロであるあなたに仕事がやってくるのです。 絶対に変えてはいけない要件はなんなのか。フォントサイズに制限はあるか。各パーツの面積は。比率は? それから、どんな自由度があるのかをじっくり考えます。それがあなたがデザインする、ということなのです。

これはデザインを素早く仕上げつためのキモでもあるんです。

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