今月ブログ開始当初より目標にしていた月間1万PVを達成しました。今まであまりPVの報告などはしてこなかったのですが、せっかく目標を達成したのでこのタイミングで現時点のブログの状況、また今後の目標設定や方向性などについてお話していきます。
目次
- 3月終了時点の数字 3月の月間PVは?
- アクセス激増の要因はWBC効果
- WBC終了後すぐに戻ったPV数 真価を問われる4月以降
- 月間1万PVを達成してみた感想
- このブログの数値目標と達成目標一覧
- 現時点のはてなブログ読者数とTwitterフォロワー数と目標値まで
- 今後の目標と行動指針
- まとめ
3月終了時点の数字 3月の月間PVは?
- 通算アクセス数:22,498
- 一日最大アクセス数:843
- 通算記事数:214記事
- 読者数:133
- 3月の月間PV数:11,584
ギリギリではありますが3月の月間PV数が1万を越えることが出来ました。3/10以降に爆発的なアクセスの増加(原因は後述)があり月初の遅れを一気に取り戻しました。理想を言えばもっとムラをなくせれば良いのですが、こういった月内での浮き沈みも起こりうるということを身を持って知れたのは良い体験でした。
アクセス激増の要因はWBC効果
ではなぜ急にアクセスが増加したのか。それは3/6~3/23に開催されたWBC(上記画像赤枠内)についての記事のおかげです。
実は上記のグラフでもわかる通り大会前~当初はそこまでアクセスの増加があったわけではありません。
私は今年の一月からWBC侍ジャパンのメンバーを紹介する記事を書き始め、予想スタメンや投手起用についてまとめていました。しかし、大会が近づいても始まっても特にアクセス数の増加があるわけでもなかったためWBCによるアクセス増加はないと思っていました。
しかし、半ばPV獲得は諦めて上げた記事がなんと思わなぬPV増加を引き起こしたのです。
これが予想外にヒットしました。当時あまりに嬉しかった私はついこんなツイートをしてしまいました(笑)
昨日初めて1日のpv数が300を越えて嬉しかった。ただ、これを1ヶ月間毎日続けた先に目標の月間1万pvがあると考えると目標はまだまだ遠いなと…
— はろーぐっばい@はてなブログ (@jubenonz) 2017年3月11日
とか、考えたら今日のpvが既に450超え!原因は一時的なトレンド記事によるものだけどこの流れに乗って月間1万pv達成したいという欲が笑
最終的にこの記事を上げた翌々日にはこれまで2017/3/31時点では最高となる1日843PVを記録しました。
それまでの最高が280PVくらい(それも一度だけ)だった私にとっては3倍近い自己記録更新となったのです。
翌日すぐに半分近くとなる488PVまで落ち(それでも今までと比べたら十分凄い)、そうそう長続きはしないだろうと思っていたところある記事を投稿した後にまたまたアクセス数が爆発!
今度は一日827PVを記録することが出来完全にウハウハ状態でした。
このことが起こった後で読んだ「ブログ飯」で自分の浅はかな行動を大いに反省しまhした。
一度、爆発的なアクセスを経験すると、再び同じ経験をしようと、必要以上に読者に気に入られる記事を書きたくなる誘惑にさらされます。しかし、長い目で見れば、そういう記事はブログ全体の完成度を著しく下げますし、これまで楽しみに読み続けてくれた読者の信頼も裏切ることになります。
ただこの時の私はこの勢いを利用するしかないと考えて、3月に絶対月間1万PVを達成すると心に誓いました。
その後は800PVを越えるようなことはなく緩やかにPV数は減っていきましたが、それでも今までと比べればすごい数のPVを記録。ちょっと欲が出て、もし日本がPV優勝したらどんなアクセス数になるのだろうか、ひょっとしたら今後ずっとPV数を稼ぐ原動力になるのではないかと想像しました。
しかし、欲をかいた人間の定めなのか侍ジャパンは準決勝で敗退し、私のPVはどんどん元の状態に戻っていきました。
WBC終了後すぐに戻ったPV数 真価を問われる4月以降
実は途中からは気になっていたのはこの爆発が落ち着いたらどのくらいのPV数になるのかということでした。300PVくらいは稼ぐのか元のように200pv前後になるのか。そちらの方が気になっていました。
結果、大会終了から一週間もたたないうちに一日のPV数は300を割りました。
2017/4/30までに月間1万PVを達成するという当初の目的は達せられましたが、本当の意味での実力がついたわけではありません。逆に言うとあれだけ日本中で関心を集めたトレンドを活かしてようやく1万PVだったわけでその神風が吹かなければ先月以前と変わらないPV数であってもおかしくありませんでした。
本当にPV数を稼げる力があるかどうかは4月以降に問われることになります。
月間1万PVを達成してみた感想
ひとまずホッとしたの一言です。
2017/4/30までに月間1万PVを達成すると宣言しておきながら3月開始時点の一日最高PVが280程度。単純計算で月間1万PVを達成するには1日340PVが求められます。一日の最高ですら到達したことがなかったブログがそれは30日以上記録するなんて無理だろと半ば諦めかけていたので、今回目標を達成出来たことは意外でした。
自分で意外と思ってるうちはまだまだですので、当たり前のように月間1万PVを達成出来る安定感が欲しいというのが率直な感想です。
このブログの数値目標と達成目標一覧
下記が私がこのブログを始めた当初に設定した数値目標とその達成一覧です。
【ブログの数値目標】
■記事数
・2017/4/30までに通算300記事
■PV数
・2017/12/31までに月間10万PV
■読者数
・300人
・700人
・1000人
■Twitterフォロワー数
・2,000人
・10,000人
・20,000人
【達成目標一覧】
・2017/1/26に通算100記事を達成!
・2017/4/30までに月間1万PV:2017/3/28に達成!
現時点のはてなブログ読者数とTwitterフォロワー数と目標値まで
3/31日終了時点ではてなブログ読者数とTwitterフォロワー数と目標値までの値は下記の通りです。
項目 | 現在値(2017/3/31時点) | 目標値 | 目標まで |
はてなブログ読者数 | 133 | 300 | 167 |
Twitterフォロワー数 | 1,230 | 2,000 | 770 |
まだまだ目標にはほど遠いです。この数が伸びたからと言ってPV数の増加に直結するわけではありませんが、一つの客観的読者数の目安としてこれらの目標を設定しています。ですので月間PV数のように期日目標は定めてはいません。
あくまで検索流入によるPV獲得を前提としていますが、時にはてブやソーシャルメディアによる拡散も力に出来ればと考えています。
今後の目標と行動指針
記事数
まず目指すところは元々目標に掲げていた「2017/4/30までに通算300記事」です。現状のペースだと一日2.5記事以上書かなければならないので少しキツイですが絶対に達成します。
その後の記事数に対する具体的な目標は現時点では設定していません。というのもこれまではとにかく記事を書く事に注力してきましたが、これからは量より質を求めていこうかなと考えているからです。ただ、最近読んだイケダハヤトさんの本や様々なブロガーさんの記事を読むにまだまだ量をこなす時期なのかとも考えています。
これは300記事達成した時のPV数などを鑑みて方向性を定めます。
PV数
あくまで今年の目標は「2017/12/31までに月間10万PV」。ではそれまでの中間目標をどうするか。
ズバリこのタイミングでここに宣言します。
・2017/7/31までに月間3万PV達成!
うーん大きいんだか小さいんだかわからない設定です。少なくとも私にとっては大きな目標です。単純計算で一日1,000PVを毎日一ヶ月間通して達成できる数字であることを考えると。
ちなみに私はブログのPV数の目標にするとき下記の記事を参考にしています。
引用:PV数でわかるブロガー番付|あなたのブログはどのレベル? | ニュース | ブログ部
ちなみに3万PVとは下記のようなことだそうです。
日に1,000pvを超えるようになれば、既にアマチュアブロガー。
ちなみにここで言うアマチュアの定義とは、プロとしてブログで飯を食えるほどではないものの、ある程度の収入を得られるレベル…という意味です。
そして10万PVはこちら。
月間10万pvを超えられれば、アマチュアの中でもトップレベルのブロガーである「トップアマ」と呼べるでしょう。
広告収入は3万円〜とグッと上昇してきます。ブロガーとしてはなかなかの安定した収入と言えますね。
しかしこのゾーンを抜け出せる人はごくわずか。一生この収入で満足するのか?さらなる高みを目指すのか…?
この先の上級ゾーンに入るためには知識やテクニックはもちろん、それなりの覚悟と上昇志向が必要となります。
この表で言うと私は今初心者から片足くらいはでかかった状態。 今年中にトップアマ。そして2018年末までに月間30万PV越えを目指して精進します。
まとめ
目標というのは達成しないと悔しいけれど、達成すると意外に呆気ないものです。達成した瞬間に目が行くのは次の目標。もちろんなぜ目標を達成できたのかを検証することも大切ですが、それはあくまで次の目標に達成するため。
筒香選手のように過去の余韻に浸るのではなく、次に向けての準備に時間を使っていきたいです。
「何秒間、この喜び、興奮に浸るのかを計ったら8秒だった。次の試合のことを考えれば、その8秒は無駄な時間だと思った。その8秒でもっといい準備が出来るかもしれない」。真顔で力説した。
それでは、さようなら!