『レゴランドの魅力』
名古屋の新名所!レゴランドに行ってきました。
名古屋の観光の起爆剤になるのか!
今回はレゴランドの魅力を写真なんと114枚使ってがっつり紹介したいと思います。
- レゴランドとは?
- 対象年齢
- アクセス方法
- いざレゴランドジャパンへ
レゴランドとは?
名古屋の金城ふ頭にできた、広さナゴヤドーム二個分、レゴブロックをテーマにしたテーマパークです。
以下ホームページより
LEGOLAND®Japanは、2歳から12歳のお子様とそのご家族が1日を思いきり楽しめるテーマパークです。家族みんなで乗り物に乗ったり、レゴ®モデルに触れたり作ったりと、レゴブロックの世界観をテーマにしたインタラクティブな冒険型アトラクションがいっぱいです。
LEGOLAND® Japan についてホームページより引用
そしてこちらもホームページからの引用ですがこのような特徴があります。
- 40を超える乗り物、ショー、アトラクション
- 1日を通して家族みんなであそべるテーマパーク
- 1年中楽しめる、屋外型アトラクション
- テーマの異なる7つのエリア
- パーク内で1,700万個のレゴブロックと10,000のレゴモデルを使用
1700万個のレゴブロック!?スゲーーー!
レゴブロックやったことある人なら絶対ワクワクするはず!
対象年齢
2歳〜12歳のお子様が中心になってます。
でも昔、レゴブロックにはまったって大人は絶対楽しいと思います。
僕も昔お城とかレゴブロックで作っていたので楽しめました。
アクセス方法
アクセス方法はこちらの方法があります。
電車でのアクセス
名古屋駅よりあおなみ線で金城ふ頭駅に行きます。
名古屋駅のあおなみ戦は結構端っこにあるんですよねーーー。
新幹線口から近い、銀時計側にあるのでお間違いなく。
始発が名古屋駅で終点が金城ふ頭になります。
所要時間ノンストップで17分
通常で 24分
お車でのアクセス
車でのアクセスは名港中央ICの料金所を出て、左側道をUターンし、道なりに進みます。
レゴランドには専用の駐車場はなく、こちらの金城ふ頭駐車場をご利用ください。
詳しくはこちらをご覧ください。
またバスでのお越しの方はこちらをご覧ください。
いざレゴランドジャパンへ
僕は電車で行ったので、駅からの写真になります。
金城ふ頭駅の改札を出てすぐ右に進みます。
進路に従って進むと、見えてきました『レゴランド』じゃなかった、ファニチャードーム(笑)
そうなんです、レゴランド付近はいろいろなショピング施設も併設しています。
さらに進路に従って進むと、ようやく見えてきました!
金城ふ頭の駅から3分ほど歩きます。
じゃじゃーーん!『レゴランド』到着です!
ワクワクしてきますね!
入場したらすぐにレゴブロックでできた恐竜が迎えてくれます。
そうなんです、レゴランドではこういったレゴのキャラクターがいっぱいあり、こだわりを感じます。
レゴランドの細かいこだわり
いたるところにレゴブロックの作品があります。
そして思っている以上にでかい。
子供から見たらさらにでかく感じてしまうかも!
大きくてびっくりします。
楽器もすべてレゴブロックでできています。
さすがに音はなりませんが、ミュージックが流れながら噴水の水が上がります。
こちらは大きめのレゴブロック。
結構いろいろなところに置いてあるので、好きに組み上げて写真撮影に使えそう!
サーカスのような像。
ものすごい量のレゴブロック。
ラクダ。この立体感をブロックで出すとかすごいなー。
トリケラトプス。
いたるところにレゴブロックで作られた作品があります。
こちらはカラフルなパンダ!可愛らしい!
こちらのシマウマも派手すぎる縞模様。
レゴの美女に囲まれ、両手に花状態(笑)
レゴの車もあります。
すべてブロックでできています!
いたるところでこのようにレゴの記念写真撮れます。
これ一体一体作ったってことなのか。。
冒険のワクワク感が伝わってきますね!
水の躍動感もレゴブロックで表現されててリアルとは違う芸術性を感じることができます。
レゴランドに入ってすぐ右にいったところにロッカーがあります。
このロッカーもレゴブロックのカラー。
本当に細かいところまでレゴブロックにこだわって作り上げている感じがしました。
レゴランドエリア別案内
さてここからは、エリア別の特徴を紹介していきたいと思います。
現在、レゴランドジャパンは7つのエリアに分かれています。
ファクトリー
まず、レゴランドに入ってすぐに現れるエリアです。
こちらは、『レゴブロックができるまでを見に行こう』をテーマにしたエリアとなっております。
また、インフォメーションや年パス、ロッカーもここのエリアにあります。
レゴファクトリーツアー
まず一番おすすめなのはこちらの『レゴファクトリーツアー』です。
こちらでは、レゴブロックができるまでを体験でき、記念にレゴブロックをもらうことができます。
ここはマジで行きたいというか行って欲しいところです!
作りたてのレゴブロックを手に入れよう!
ビッグショップ
レゴのお土産が売っています。
ここは最後に土産のところで詳しく紹介します。
ゲストサービス、インフォメーション、フォトショップ
こちらのサービスはファクトリーエリアの中にあります。
ベビーカーや、車椅子が必要な方は入場してすぐ右にあります!
ロッカー
先ほど紹介したロッカーもこのエリアにあります!
カラフルで面白いかも!
うーん、カラフル!
金城ふ頭の改札内にもロッカーがあるので、賢く使うのもありかもしれませんね!
もし少し行くのが遅くなったーって時はこちらを使う方がいいかもですね〜。
ブリックトピア
レゴファクトリーを抜けて右側に現れるのがこの『ブリックトピア』エリア。
こちらのエリアは『自由に遊ぼう!自由につくろう!』をテーマにしたエリアです。
レゴニンジャゴーライブ
レゴニンジャーゴーをテーマにパペットとプロジェクションマッピングが融合したショーです!
開演時間が決まっているので、訪れた時は確認してくださいね。
ここで、レゴニンジャーゴーの世界に飛び込んでみよう!
ビルド・アンド・テスト
レゴのブロックで車を組み立て競争ができます。
思う存分組み立てることができます。
子供も楽しめますが、31歳でも楽しめました(笑)
オブザベーションタワー
全長50メートルのオブザベーションタワー。
高所恐怖症の方は無理かもしれないアトラクションです(笑)
しかし眺めがいい!
レゴランドを一望できます。
高いところから見ると、
スカイツリーや「ミニランド」のエリアですが、遠近感狂いますね(笑)
天気が良ければ夕日が見れるかも!
曇っていたので悔しい写真。。
名古屋港も一望です。
デュプロ・バレー
デュプロブロックでできた汽車や、
デュプロブロックで遊ぶ事ができるエリアです。
お子様の遊べるエリアですね!
ちょっと遠くから撮ったのでわかりづらくてすいません。。
ピックアブリック、レゴクリエイティブワークショップ
モデルの作り方を学んだり、自分だけの作品を作る事ができるみたいです!
このファクトリーエリアは、レゴブロックについて学んだり体験がたくさんできます。
パイレーツ・ショア
入って左側のエリアにこちらの『パイレーツ・ショア』エリアがあります。
こちらのエリアは『スリル満点の海賊船にのりこもう!』をテーマにしているエリアになります。
海賊と聞くといくつになってもワクワクしますね(笑)
スプラッシュバトル
海賊船に乗り込んだお客さんと、水が出る大砲で撃ち合いするアトラクション。
多分結構濡れる(笑)
親子で、船と陸に分かれて撃ち合うのも楽しそうですね!
キャスタウェイ・キャンプ
海賊船に乗ったり、滑り台やネット(網の方)で遊ぶ事ができます。
海賊船版のアスレチックって感じですかね。
アンカー・アウェイ!
海賊船が前後左右に動きます。
少し小さめのバイキングといった感じの乗り物ですね!
エリアでは海賊のショーなどもあります。
海賊に憧れますね(笑)
ナイト・キングダム
『ドラゴンの住む城、中世の世界』をテーマにしたエリアです。
こういうのも男の子は好きそうですね(笑)
小さい子はナイトやプリンセスになれるエリアですね!
こちらもワクワクする世界観ですね〜。
ザ・ドラゴン
ドラゴンに乗って中世の世界や、お城を駆け巡るジェットコースター!
絶対CMみたいには撮れないな(笑)
絶叫系を初めて乗るお子様には、ちょうどいいジェットコースター!って感じですね!
これで楽しく乗れれば、絶叫系も慣れてくるんじゃないかな?
さらに、小さいお子様むけのジェットコースターならドラゴンアプレンティスというアトラクションもあるので、こちらもチェックですね!
マーリン・チャレンジ
汽車型のメリーゴーランドですね!
さすがに31歳一人で乗れなかったので感想は書けないですが、多分メリーなゴーランドなんでしょう(笑)
レゴ・シティ
こちらのエリアは、『みんなで運転やレスキューに挑戦!』をテーマにしたエリアなっています。
レスキュー・アカデミー
手動で消防車を動かし、火事の現場に駆けつけ、火を早く消すのを競うアトラクションです!
大人の力でも結構疲れます(笑)
なのでお子様と協力し、他よりも早く現場に早く駆けつけ、火を消しましょう!
もし疲れてきたらスタッフの人が手伝ってくれます(笑)
しかしここは、お父さん!腕の見せどころですよ!(笑)
ドライビング・スクール
こちらはレゴの車に乗り、運転をします。
みんなと競争しよう!
アドベンチャー
こちらのエリアは『ドキドキいっぱいの大冒険』をテーマにしたエリアです。
子供が大好きな冒険要素がいっぱい詰め込まれてます!
古代遺跡が冒険心をくすぐりますね!
お墓があったり、
ファラオの像だっけ?存在感抜群です!
後ろの高速が隠れるようにできるといいのになぁ(笑)
ファラオ・リベンジ
ボールで埋め尽くされた、オアシス。
大人も子供もボールで遊べます。
昔、ゴムボールのプールで遊んだあんな感じですね!
懐かしいぃ。。
ロスト・キングダム・アドベンチャー
冒険用の車に乗り遺跡を探検します。
レーザー銃を使って盗まれた宝物を取り戻します。
一緒に乗ってる人と点数を競うので、盛り上がりますよ!
レゴと遺跡がミックスしてますね!
アトラクションのレーザーは、お父さん、お母さん、負けてあげてくださいね(笑)
サブマリン・アドベンチャー
レゴダイバーの一員になり、海底の古代遺跡を探検するアトラクションです。
かっこいい潜水艦!
潜水艦に乗り込むってこれまた冒険って感じがしますね!
レゴブロック+水族館って感じで、綺麗です!
サメもいたり、
レゴブロックとお魚が見れます。
このエリアは本当に冒険の要素がたくさんあります!
ミニランド
そして最後は、レゴランドの中心にある『ミニランド』です。
日本の名所をレゴブロックで再現してあります。
姫路城、宮島、さっぽろテレビ、雪まつり、神戸ポートタワー、清水寺、金閣寺、平等院、祇園、名古屋城、ナゴヤドーム、通天閣、道頓堀、新幹線、スカイツリー、東京タワー、渋谷スクランブル交差点、浅草など、いろいろな名所がレゴブロックで作られています。
すごい不思議な街並みを感じます。
そして、すべてレゴブロックでできていることに驚きます。
ミニランドでは近くで見ることができます。
そしてオブザベーションタワーに乗ってみると、ヘリコプターで街並みを見てるような感覚になります。
まだまだアトラクションはある!
レゴランドジャパンには、ショーを含めて40を超えるアトラクションがあります。
小さいお子様向けなので、大人は温かい目で。
僕は小さい頃、絶叫系が苦手だったので、こういう小さめのアトラクションがあると段々なれることができていいなぁって思いました。
そしてアトラクション以外にも純粋にレゴブロックを積んで遊べるところも多いので、
ずーっと遊んでられるかもしれないですね(笑)
グルメ
ポテト好き、レゴ好き必見の『レゴポテト』は アドベンチャーエリアで購入できます。レゴポテトは絶対食べて欲しいですね。
小腹が空いた時はレゴポテトを!
チキンダイナーで、フライドチキンがあったり、
サンドウィッチもあります。
その他にもアイスファクトリーや、レストラン、パスタ、ピザ、ハンバーガーなどのショップがあります。
各エリアごとの色に合わせたグルメがあるので入ってみましょう!
価格はまぁ、テーマパークなので、テーマパーク価格といったところでしょうか。
そしてレゴランドの外にも『メイカーズピア』があり、色々な飲食店が並んでいます。
こちらで食事って手もありですね!
お土産
さてエリアもすべて周ったところで、お土産はどこで買うのかを紹介します。
お土産は先ほどファクトリーエリアで紹介した「ビッグショップ」で買いましょう!
とにかく広い!
アジア最大級のレゴショップ。
こんなにレゴブロックの商品があるのは、日本ではここだけでしょう!
個人的にはこのマインクラフトと、スターウォーズのレゴブロックでテンション上がったな(笑)
欲しくなりました(笑)
レゴランドジャパンで気づいた事や注意点
ここからは少し、気づいた事や、よかった点、悪かった点などを紹介していきたいと思います。
待ち時間も楽しく
テーマパークと言えば、待ち時間とは切っても切り離せません。
レゴランドでは、待ってる間になんとレゴブロックで遊んでられるんです。
逆に進む順番が来てもここから離れたくないなんて言うかも知れませんね(笑)
柔らかい地面で安心
レゴランド内では結構登ったり、乗ったり飛び跳ねたり遊ぶところが多いんです。
そうなると、子供の怪我が心配ですよね。
でもそういう遊べるところの地面はふかふかしてます。
写真ではわかりにくところがありますが、ふかふかしていて、転んでも痛くないように配慮してあります。
そして疲れたら休憩するベンチは、自然に優しいリサイクルされたもので出来ています。
この辺りの配慮は嬉しいですよね!
注意点①
結構濡れる(笑)
このように結構、通路まで水しぶきが飛んでくるので水のあるエリアは注意しましょう。
結構濡れるので注意というか、着替えなどはいるかもしれませんね。
もし着替え忘れたって時は、こんな感じの全身ドライヤーがあるので、安心です。
※有料ですが(笑)
もしくは最初から濡れるのが嫌な方は、こちらのポンチョを購入しましょう(笑)
注意点②
結構ここ重要です!
身長によっては乗れるものが制限されたりします。
いざ入場して乗れないってことがあるかもしれないので、事前にホームページなどで調べておきましょう!
- 身長90センチ以上ないと乗れるアトラクションがとても少ない。
- 130センチ未満の子供1人対して、大人が必ずつかないといけないアトラクションが多い。例えば、お父さんと子供2人で来たら、一緒に乗れない。
- 妊娠中の方は乗れるものが少ない。
ので事前にここはチェックしておいたほうがいいと思います!
ホームページはこちら
これからさらに進化していく!
来年にはレゴランドホテルのオープンします。
水族館ができたり、エリアもこれからどんどん拡大していくようです。
ますます楽しみなレゴランドジャパンから目が離せません!
個人的にマインクラフトとスターウォーズが大好きなので、そのエリアができたらマジで嬉しいです。
お値段
お得なのは年パスですね!
1DAYパスと年パスの値段はこちらになります。
- 1DAYパスは子供5300円(3歳〜12歳)
大人6900円(13歳以上)
2歳以下は無料です。
- 年パスだと子供13300円(3歳〜12歳)
大人17300円(13歳以上)
なので3回来たら元が取れるので、年パスの方がいいような気がしますね!
最後に
子供のためのテーマパークって感じだなーって思いました。
子供は絶対楽しめる!
大人はやや楽しめるんですが(大人の事情と相談しながら)って感じですね!
強いていうなら値段が若干高いようにも思えるかもしれないかな。。。。
しかし、これからどんどん進化していくと思うので、まだわからないですね。
愛知県民として、名古屋を魅力のある街に押し上げてくれることを強く願っています!
レゴランドだけでなく、名古屋人は自分の県を外にアピールするのが下手なだけだと思うので、レゴランドに来たら是非名古屋も楽しいんで行ってくださいね!
名古屋駅あおなみ線の近くには、名古屋グルメが食べれる『名古屋うまいもん通り』があるので、ぜひ帰りに寄ってみてくださいね〜
個人的にオススメなのが、中華料理の『味仙』です!(笑)
最後まで読んでいただきありがとうございました。
普段は料理レシピやってます。
たまに名古屋のことや、雑記書いてます!
普段の料理レシピはこちらから→ガッキーの料理レシピ
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