「ブックメーカーとは?」
ぼくのブックメーカーのイメージは、スポーツの試合の勝ち負け・優勝を予想するギャンブル!でした。
「投資」という言葉をつけてもいっしょ!
たまに、競馬投資・・・とか名付けている商品を目にしますが、いくら理論武装しても、ギャンブルを投資にすることはできない!というのが、ぼくの持論なもので・・・
半信半疑で、本書(ブックメーカー投資入門)を読んでみました。
「あれれ?」
ぼくの勉強不足でしょうか?
ブックメーカーの実態は、ぼくのイメージとは違っていました。
例えば、日本が、サッカーのワールドカップで、優勝したら、何百倍!といった一攫千金の世界かと思っていたのですが、違うようです。
そのようなケースもありますが、ローリスクローリターン型もあるようです。
「対象も商品も幅広い?!」
対象となるスポーツも幅広いようです。
これは、イメージどおりですが。
商品(勝敗)の種類が豊富なのは意外でした。
試合の勝敗だけではなく、サッカーの場合でしたら、ゴールの数を予想するというパターンなど、商品も豊富。
また、試合の途中で、買ったり、試合の途中で売ることもできるようです。
「ミドルリスクローリターン型? 薄利多売型?!」
本書(ブックメーカー投資入門)で進めている方法は、
サッカーの試合の後半に〇ゴール数以内!という商品にベットするという手法です。
もし、ゴールが入り始めたら、損切する!というもの。
1回のトレードで、3~10%のリターンを目指すと。
損切りするのもススめています。
「収益モデル」
100回のトレードで、90勝ー10敗。
勝は5%・負け30%。
勝450%-負300%=+150%
というようなイメージのようです。
これだと、たしかに「ギャンブル」ではなく「投資」として成立しそうですね!?
「サッカーやスポーツの試合を無料で見れる!」
ブックメーカーに登録すると、試合を無料で観戦できるようです。
「投資時間も短め?!」
試合の途中からのトレードを始めるため、30分程度で済むようです。
投資効率も良さそうかな?!
最小単位が100円程度から可能なのようでなので、ぼくも実践を検討しています。
「まとめ」
・小資金をコツコツと投資するというパターンなら「あり」?!
・スポーツ好きの方なら、趣味と実益を兼ねられる?!
・損切は必要なようだ(損切しないと、損失が全額となるのでギャンブルと同じになる
・新しい・珍しい投資商品に興味がある方
オススメ度:☆☆☆☆☆
満足度:☆☆☆
本書のとおりに投資が進んだら☆☆☆☆☆へ!