どーも、ユウトです。
フィリピンのセブ島に行ってきました。
セブと言ってもみなさんが想像しているような白い砂浜の海辺ではなく、セブ本島のセブシティーに行ってきました。
ぼくはここでいろいろな経験をしているし、とてもフィリピンとセブ島が好きになったので今回はセブ島の4つの魅力を紹介します。
物価の低さ
フィリピンはとにかく物価が安いです。リゾート地を除いてセブも同様です。
なのでお金を気にせずに、いろんなものを食べたり、いろいろなことにチャレンジしたりできます。
例えば昼ごはんは30ペソ(今のレートで75円)で食べられるし、映画は210ペソ(525円)で見られるし(スターウォーズ見ました。もちろん英語だし字幕なしだけど)
マッサージも1時間300ペソ(750円)とかでできます。
タクシーも20分くらい乗ってもだいたい100ペソ(250円)ほどです。バイクタクシーなら50ペソ(125円)だし、ジプニー(しょぼいバスって感じの乗り物)なら14ペソ(35円)くらい。
ほかにも焼き鳥が10ペソで売ってたり、パンが15ペソだったりで売ってます。
安い。ほんとにばかみたいに安い。
食べ物は全体的になんでも安いです。
ちなみにこれはハロハロ。
95ペソ(238円)でした。安い!
写真じゃ伝わらないかもだけどめっちゃでかいですw
ちなみにハロハロはフィリピン語らしくて混ぜて食べるって意味らしい。
本場のハロハロはマンゴーだけじゃなくていろんなものが入ってます。
とうもろこしも入ってたw
すごくおいしかったです。
残念ながらブランド品やメーカー品は日本と同じくらいの値段です
日本の商品に関しては、日本の方が安い。
治安がいい
正直セブ島とはいえ、フィリピンという発展途上国なので結構びびってました。
しかし、思った以上にセブの治安はいいように感じました。
むしろ日本人よりフレンドリーで親切なひとが多い印象です。
もちろん日本にいるときのように無防備だとスリにあったりするでしょうが、財布をポケットに入れず、チャック付きのカバンに入れて置く等最低限の注意を払っておけば基本的には大丈夫だと思います。
あとは危険だと言われているところにはいかないこと。
ストリートチルドレンにお金もせがまれたり、バイクタクシーの運転手にすごい高い料金をふっかけられたりすることはありますがwしっかり断りましょう。
英語が通じる
これは大きいです。
海外旅行で一番ネックとなるのは言葉ではないでしょうか。
フィリピン・セブ島は英語が通じるので安心です。
いや、英語も分からないないし!というひともいると思うのですが、フィリピンの人の話す英語は、スピードもゆっくりだし、発音もはっきりしているのですごく聞き取りやすいです。
しかも、カタカナ発音の英語でもちゃんと理解してくれます。
それに、フィリピン人はフレンドリーで親切なひとが多いので、なんとか理解しようとしてくれるし、僕が求めていること以上の助けをくれたりします。
不安なひとは旅行に行く前にオンライン英会話で練習してみるといいかもしれません。
行きやすい
セブは直行便なら日本から飛行機でおよそ4時間で到着します。
時差も1時間なのでとても行きやすいし、3連休にふらっと行くこともできます。
飛行機代も、セブパシフィックというLCCのキャンペーン期間であれば羽田から片道5000円という激安価格で行くことができます。
ちなみに僕はフィリピン航空を利用して、往復で4万円でした。
現在の最安値はskyscannerで調べてみてください。
まとめ
今回はセブシティーの魅力について書きました。
リゾート地としてのセブ(主にマクタン島)もいいですが、セブ本島の方も魅力たっぷりです。
もしゴールデンウィークや夏休みにどこか海外旅行に行こうかと思っている方がいらっしゃればぜひセブ島はいかかでしょうか。
僕は、セブでとてもたくさんの経験ができています。
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