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子どもにおもちゃ万引きさせ転売、母親ら追送検
TBS系(JNN) 3/24(金) 5:27配信
10歳と6歳の子どもにおもちゃを万引きさせたとして窃盗罪で起訴されている33歳の母親らが、児童福祉法違反の疑いで追送検されました。児童福祉法違反の疑いで追送検されたのは、長野県上田市の無職・石川幸子被告(33)と養女の愁被告(25)です。2人は、去年11月、埼玉県川越市と茨城県結城市のリサイクルショップで石川被告の当時10歳の息子と6歳の娘にロボットのフィギュアなどを万引きせた疑いが持たれていて、川越市のケースについてはすでに窃盗罪で起訴されています。
2人はおもちゃを転売して現金に換えていたということで、取り調べに対して「生活が厳しかったので万引きさせた」「子どもを使った方がばれにくいと思った」などと話しているということです。(24日00:01)
最終更新:3/24(金) 13:11
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