「風呂屋のミッチー」と呼ばれる男が、警視庁に逮捕された。
無職・道端英樹容疑者(66)は2016年11月、東京・荒川区内の銭湯に忍び込み、入浴券およそ100枚、4万2,000円相当を盗んだ疑いが持たれている。
道端容疑者は、台東区や荒川区などの銭湯ばかりを狙って、同様の犯行を繰り返し、盗んだ入浴券を売り払っていたとみられ、捜査員からは、銭湯にかけて「『銭盗ドロボー』・風呂屋のミッチー」と呼ばれていた。
調べに対し、「どの事件か、はっきり思い出せないので、時間をかけて思い出したい」と供述している。
警視庁は、およそ40店舗で、2,000枚余りの入浴券を盗んだとみて、余罪を追及している。
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