確定申告急ぐ人はさっさと弥生で即データをインポートして完了
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確定申告とか弥生で銀行口座の取引をインポートして速攻作業が終わります急げー!
確定申告の期限は15日だけど越えてもOK
うわー締め切りに間に合わない!もう諦めよう!って人いるんじゃないですか?
確定申告の期限は3月15日までですからね。
でも過ぎても別に提出できるので、いまからソッコーでやってしまえば今日中に間に合うし、
16日に出せば一日遅れってだけだからとりあえずちゃんとやっておきましょうね。
確定申告は遅れても間に合う
携帯代とかレンタル代で少し払うのが遅れたら延滞料金が掛かるでしょあれと同じです。
パーセンテージでいえばレンタル代のほうがやばいんじゃないですかね?
レンタルとかしないので知りませんが。1日1本50円ですかね。レンタル代って100円くらい?200円でもいいですけど、どんだけ延滞料金かかってるんでしょうね。
まあそれはどうでもいいので。
でも確定申告遅れるとペナルティ!
さて、でも確定申告も遅れるとペナルティがあります。「無申告加算税」というやつですね。
納付する税金にさらに加算されます。さらに、といいますけど知れてます。
税務署から「まだですかね」、みたいなことを言われてからの作成だと
遅いと15%から20%の加算
納付する額×15%~20%です。まあこれは高いですね。
ちなみに50万円までが納税額なら15%上乗せで、50万円以上なら20%上乗せ。
早ければたったの5%
言われる前だったら×5%になってます。
つまり、今日中(15日迄)にさっさと弥生のクラウドなどでサクッっと作成して出せばおkってこと。慣れないので一日かかって16日とか17日に出せば税務署から言われることはまずありませんので、言われる前にやっておこうことですね。
いまの時代、会計ソフトでソッコー作成ができて完成する
いまはクラウドで自動かつ勘定科目もチャットで聞けるので速攻で作成できます。
税金って結構取られるんじゃないの?って思いの方、はっきりいって全然取られません笑
所得が195万円以下ならたったの5% 所得が無い人前提。そもそも赤字とか一定額なけりゃゼロ円みたいなものですが、そういうのは割愛。
つまり所得が10万円ならたったの5000円です。
アフィリエイターとか始めたばかりの方はこれくらいの額です。
いつからいつまでの収入を計算?
2016年1月から12月までの広告収入などですね。
アフィリエイター前提なので広告収入で進めますね。
例えば、1月に初めて、6月頃に3000円入って、夏頃で7000円、冬で1万くらいだったら年収2万くらいの人とか多いんじゃないですかね。所得がある以上は申告しましょう。
ちなみに年収が少なければ課税もたったの5%。消費税より安い
年収が2万円なら納税は1,000円ですね。
1万円なら納税は500円ですね。
なぜなら、195万以下なら5%だから。
この3月15日において、零細アフィリエイターは、経費がどうだとか節税に時間賭けてる方が馬鹿らしいです。
たとえば超極端な例として、プリント代とかあるとしましょうか。
コンビニでなんらかの請求書をプリントするために使ったプリント代。
10円+10円+10円+10円というのが12ヶ月分あったとします。これ120円ですね。
こういう細かいのがいくらだったかなとレシートや領収書を、いま必至になって探しているのならばさっさと諦めてください。
どれだけ得するのですか?
削減できる経費120円ですよ。
収入が1万円あったとして、このプリント代が120円が経費としますね。
つまり9880円なりますね。
ほかの控除とかは計算に入れてませんよ。
「いやー経費で節税できた!」
と思っているようですが、これにかかる所得税5%をかけてみましょう。
まず1万円なら所得税が500円です。
次に、経費で削減した9880円。つまり計算すると所得税が494円になります。
プリント代を経費に入れたことによって節税になる額は500円ー494円で6円の節税です。
探し回った時間はいったいどれくらいですかね。6円なんて時給換算にしたら時間の無駄です。
いまは細かい経費など時間のムダ
この3月15日でギリギリのために、たかが10円のプリント代を12ヶ月分かき集めることが以下に馬鹿らしいか気づくかと思います。
もちろん、6円を節税したければすれば良いと思います。極端な例ですね。
計算できる方は、最初の120円の時点で課税率と計算すれば分かるかとは思いますよね。
こんな時間の無駄なことをしているのなら
6円多く税金を払った方が時間も無駄にならずマシです。
それでは100万円の収入があったとして、10万円分の経費などがあったとしましょう。
急いで領収書とかかき集めてる状態です。
どこに置いているのかちょっともうわけがわからん!という状態です。
100万円ならば収める額は5万円です。
先程の経費10万円分を差し引けるのならば、
所得は90万円になり、ここへ5%なので4万5千円です。
つまり5千円浮いたということになります。
しかり前提として、どこに置いているのかわからない、部屋がごちゃごちゃしてややこしいという場合、この5千円を浮かすために結局、気づけば時間も過ぎて提出期限に間に合いませんでした!ということになります。
結局、領収書探しで時間を食う
私なんかは過去にそういうことがよくありました。
あーそろそろ確定申告しておかなくっちゃいけないなーって。
で、3月10日ごろにやり始めるのですが、メインの仕事と被って進まないのです。
結局15日にまるまる休みをとって作業をするわけです。間に合うかなと!
仕方なく15日は諦めて16日や17日に完成して出したっていうのが何年か昔はありましたね。遅いので、青色無理って言われましたよ。65万控除できませんって。後日、10%なので6万5千円多く払いましたね。とりあえず急げ!
青色は難しいので税理士に作ってもらうという人も多いですが、勘定科目が複雑じゃなけりゃこれも弥生で、自分で簡単にできます。
税理士に頼んででる方が無駄にお金がかかるので、当時は計算して、白でいいやってなりましたね。いまはクラウドで自動計算なので税理士無しで青色申告すれば65万控除の6万5千は浮きますね。いまは白でも記帳が義務なので青でした方がいいですし。
その頃はあまり気にしないでやってましたが、
たかが節税は5000円だったのですよね。
よくよく考えると当初はたかが10万円の経費でつまり5000円を節税するために何日も掛けていたのです。
まあそもそも累進課税についてのパーセンテージを確認してればもう節税のための経費で置いていたものを探す必要なんていいんですよね。
マメな方は毎月毎日帳簿付けやってりゃいいんですけど、正直、仕事がメインで面倒くさいので細かい経費とかは3月頃でいいやってなるんですよね。
ネットビジネスなので、基本は通信費に地代家賃、諸経費など知れたものですのでシンプルで助かります。
工場とか経営してるひとはかなり面倒くさいでしょうね。
まあ複雑なら税理士にやらせたほうが楽ですね。
たまに勘違いしてる人で食費とか自宅兼事務所で家賃全額を経費に入れる人がいますが、無理ですのでご注意を。
無論、料理系のブロガーさんやら料理教室やらそういう人はおkですよ。
まあよくわからないことで経費にできるだろうってのは無謀なケースもありますけどね。ブロガーでも経費で落とせれるのか税務署の裁量になるかもしれませんし。
現に与沢翼というアフィリエイターは日頃の豪華な生活自体が仕事というスタンスでお金を使って飲み代などを経費で落としていたら結局税務署がNGを出しましたからね。それでスーツ来て野宿生活してましたけど。いまはドバイで頑張ってますね。よくLINEで新婚生活の画像が来ますね。
落とせれるのは経費としての数字です。
でもネットビジネスを1年、2年もやってると普通の収入になってきて、大体税率が20%、23%のやつになっちゃたりしますね。
20%の税率は330万から695万円の方ですね。
月に50万の広告収入があれば大体600万のの額になりますね。まあ控除として42万7500円は差し引いてくれるんですけどね。
330万以下なら税率が10%になりますが(こっちの9万7500円控除)、月に50万の広告収入がある場合は、この10%の税率にまで下げるのに270万を経費などで引かなくてはいけません。
600万×0.2-42万7500円=77万2500円の納税 ※他の控除は省いてます
これであと200万ほどですかね。
そもそも地代家賃にしても半分が事務所なら家賃10万でも5万円、
省スペースなら数万だけしか経費で落とせませんので、
仮に5万×12で60万ですね。
あと140万ですかね。
サーバー代、通信費などですらそんなにかかるわけありません。まあサーバー代金に一月10万使ってれば120万ですし各経費で所得は330万以下で落ちますかね。
仮に所得300万なら×10%なので30万の納税。
残金270万円
さきほどのあと140万ですかね、のところでサーバー代を引いていないとしたら
大雑把ですが470万ほど。これで×20%なので94万円の納税。
残金376万円となりますね。
どっちが得でしょうかね。
いうまでもなく後者の方で106万円浮いてます。
もちろん、住民税など後日いくらかかるかは計算にいれてませんけどね。
なんとなく毎月サーバーに10万つかう(これも極端な例だけどね)のなら、負荷のかからないように5万でも十分に考え直して、いや、実際は1万もあれば十分だが。。。
サーバー代だとか経費をあまり使っていない場合、
したがって、10%の税率にすることは無謀なので、そのようなことをいちいち考えてもしかたありません。むしろ税率20%の方が得じゃね?ってなります。
とりあえずまともに計算して、さっさとその税率分だけ収めましょう。
で、ほとんどのアフィリエイターというのは税率が5%という前提の方が多いので、引き続きこちらで説明しますね。
まあもうこれ以上は説明することないですけど。
でさっさと確定申告しようってのは
の会計ソフト日本国内売上実績No.1の弥生がいいだろうとということ。
別にFreeeとかMFでもいいんですけどね。弥生の方が日本で一番有名なのでこっちで説明するだけです。
なら弥生では青色申告に必要な全機能が初年度無償キャンペーンってのやってるみたいなのでこっちのほうが得でしょ。
白色申告でも同じように初期費用とか月額がずっと0円とかいうキャンペーンやってるので導入したら、ずっと0円で白色申告が行えるらしいですし。
サポートも電話、メール、チャットで相談できるし、いま開いている画面も共有して案内してくれる安心プランってのもあるんでさっさと作成しましょう!
古い世代の人たちは大変だったんでしょうね、帳簿とか簿記とか会計の知識とか必要だったと思います。
いまの時代は高校生でもできるくらいクッソ簡単ですよね。
だって、弥生につないで自分の使ってる銀行の取引データをインポートするだけの自動取り込みと自動処理、わからなけりゃサポートにメールやチャットで「これは経費ですかね?」「どの勘定科目ですかね?」と聞けばいいだけ。日付や金額も全部自動で入っちゃうし。
青色申告って難しいんでしょ?
いやワンクリックで青色
それ用の用紙が出力されるのでそれで「はい完成!」ってやつ。
あとはレシートなんかもスマホで撮影したら会計ソフトに取り込めますし。
20世紀や昭和のような時代感覚で帳簿なんて付けなくていいんですよね。
電卓使ってる横で、未だにそろばんの玉をぱちぱち弾いてるようなものですね。
暗検の段持ちは電卓より計算が速いですけど。
まあともかくいまの時代は自動でデータを入れてほぼ自動で分類してわからなくなったらサポートに問い合わせればいいんだよっていう流れです。
現に、将来人工知能に取られる仕事で税理士とか最上位ですからね。
そうそう、いまはもうこの手の計算というのは人工知能がやってくれてるのですよね。
だから簡単っってことなのです。
でガイダンスに沿って入力するだけであとは控除額を自動計算&書類作成が完了で終わり~。
ちなみに下記の場合は期限後でも無申告加算税はかからないです。
法定申告期限から2週間以内に自主的に行われた場合。
期限内申告をする意思があったと認められる一定の場合。期限後申告に係る納付すべき税額の全額を法定納期限までに納付
期限後申告を提出した日の前日から起算して5年前までの間に、無申告加算税又は重加算税を課されたことがなく、かつ、期限内に申告をする意思があったと認められる場合の無申告加算税の不適用を受けていないこと。
延滞税 5月15日までは2.9%、5月16日以降は9.2% もしくは「特例基準割合+1%」のようですね。
早けりゃいいのでさっさと確定申告ヤッチいましょう!まだ時間はありますよ!