今回の記事のテーマは単純明快。
- がんばらなくても幸せになれる!
__です。
そして(これがもっとも重要!)、「むしろがんばらない方がうまくいきますよ」という話。
自分で言うのもなんですが、以前の僕は大変ながんばり屋さんでした。
理由。
何も持っていなかったから。
学歴も、資格も、実績も、etc…何も持ち合わせていなかった。
だから不安で不安で仕方なかった。
だから死ぬほどがんばった。
でも、いくらがんばってもちっとも幸せじゃなかった。
楽しくなかった。
おまけに、それほど成果も上がらなかった。
それでも、なんとか空いてる穴を埋めようとした。
朝から晩まで、文句ひとつ言わず真面目に働いた。
__そしたら、つぶれた。
↓↓↓
その頃の僕は「成果」ってがんばらなきゃ得られないものだって思ってた。
「お金」っていっぱい働かなきゃもらえないものだって思ってた。
いや、がんばることは悪いことじゃない。
でも、楽しくないことは続けられない。
楽しくないなのに無理に続けると、必ずうまくいかなくなる。
がんばるんだったら、自分が心の底から「楽しい!」と思えることでがんばりましょう!
__そんなことを今回は書いてみたいと思います。
目次
がんばればがんばるほどうまくいかない法則
成功とか幸せって、がんばったから手に入れられるものなのでしょうか?
うちの奥さんと結婚することができたのは、僕ががんばったから?
アパートの大家としてこんな風にのんびりとした毎日を送れているのは、僕ががんばったから?
__いや、違う。
確かに僕はがんばった。
でもそれは「がんばったからうまくいった」のとは違う。
- うまくいくようなことをしたからうまくいったのだ。
うまくいくようなことってどんなこと?
__それを言葉にするのは難しい。
でも、これだけは言えます。
「がんばれば、うまくいく」という考え方は危険だよ。
この考え方をしていれば、そのうち、「うまくいかないのは、自分ががんばってないからだ」「がんばりが足りないせいだ」って思い込むようになる。
それは落とし穴。
うちの奥さんが僕のことを好きになってくれたのは、僕ががんばったからじゃない。
がんばって恋が実るなら、こんなにラクなことはない。
婚活なんてする必要ない。
ストーカーなんて存在しなくなる。
だって、がんばれば手に入れられるんだから…。
でも、そんなことない。
どんなにがんばっても、必死に努力しても手に入れられないものだっていっぱいある。
でも、うまくいかないのは、あなたのがんばりが足りないせいじゃない。
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どうしてあの人ばかりうまくいくんだろう?
がんばってがんばって手に入れたもの。
もしもがんばることをやめたら、それってどうなっちゃうの?
うまくいってる人って、いつも自然体。
サラサラっと、スイスイっと、ナチュラルにやっちゃう。
全然、力んでない。
羨ましい。
なんで?
なんで彼ら(彼女ら)はスイスイっと自然体でやってるのにうまくいく?
なんでこっちはガチガチに気合い入れてやってるのにうまくいかない?
それはうまくいかないやり方をしているだけのこと。
別にあなたが悪いわけじゃない。
あなたのやり方がちょっとマズかったってだけの話。
やり方さえ変えれば、いつでも取り返せる。
柔よく剛を制す。
以前の僕は「しなやかなものこそがいちばん強い」という法則を知らなかった。
だから、楽しくなかった。
だから、うまくいかなかった。
本当は僕、そういうマッチョイズムが大の苦手なタイプなんです。
もともと肌に合わない。
僕はどちらかと言うと従順にご主人様の言うことを聞く犬タイプではなく、のんびり自分の好きなことをやって毎日を過ごす猫タイプ。
猫は猫らしくしてれば良かったんです。
猫なのに犬のように生きようとしていたから、おかしくなっちゃった…。
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僕は銀行の融資担当者から一度も学歴のことを聞かれたことはない
- 何かで1位にならなければ
- 賞を取らなければ
- 出世しなければ
- まわりから一目置かれなければ
- 親から認められなければ
__幸せになれない。
そんなの嘘です!
僕は今、幸せです。
何かで1位になったことないけど。
毎日、家族と一緒に楽しく生きてます。
誰からも評価されてないけど。
僕は不動産の世界にいながら、宅地建物取引主任者の資格も持っていません。
だから?
宅建の資格を持っていれば、空室が埋まるの?
そんなことない。
部屋探しをしている人は、
- この部屋の大家さんは宅建の資格を持っているのだろうか?
__なんて考えるだろうか?
宅建を持ってる大家さんの部屋はいい部屋で、宅建を持ってない大家さんの部屋はダメな部屋だなんてことあるだろうか?
ない。
僕のやってるビジネスに資格は必要ないのです。
学歴も必要ない。
僕はこれまで何回も銀行の人と取引してきたけど、今までただの一度もお金を借りる時に「学歴」のことを問われたことはありません。
ちなみに松下幸之助さんは小学校しか出ていません。
エジソンは小学校中退です。
商売の世界では学歴や資格なんて関係ないのです。
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「なんとなく楽しそう…」と思える方へ行こう
僕が脱サラ起業したのは、「そっちの方が楽しいそうだな」「そっちの方が自分にあってそうだな」と思えたから。
それでいいじゃないかな。
その方がうまくいくんじゃないかな。
みなさんもある集団に属していて、「なんか、違うんだけどな…」って居心地悪くなったりしたことってありませんか?
「違う人間関係の中に行った方が正解のような気がする…」って思ったことありませんか?
そういう時は自分の心に正直に動いた方がうまくいきます。
無理してその居心地の悪い人間関係の中にいると、必ずよろしくないことが起こります。
「あっちの方が楽しそうだなぁ」って感覚を大切にしましょう!
それはきっとみなさんの中にある何かがみなさんに必死に教えてくれている現象。
「そこにいるな!」「そこにいちゃいけない!」「そこから出ろ!」「あっちに行った方がいいよ!」って。
- 理由=なんとなく楽しそうだったから
__それでいいと思います。
楽しそうな人と結婚する。
ワクワクするような会社に転職する。
それでいいんじゃないかな。
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まとめ
せっかく生まれたんだから、楽しく生きましょう。
自分が楽しいと思える方へ行きましょう。
たとえそれがどんなに人と違った道だったとしても気にする必要はありません。
世間の「こうしなきゃいけない」「ああしなきゃいけない」という圧力には気をつけましょう。
__たいがい、間違ってますから。
アメリカの思想家、ソローはこんな言葉を残しています。
人は自分自身の幸せの考案者である。
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