ラベンダーの咲く庭
おばあちゃんが、海から流れ着いた若いバイオリニストに恋をする恋愛映画。年の差とが壁になり、決して成就することがないとわかりきっているのが切なく、涙を誘います。ラストシーンの音楽もとてもすばらしいです。
ルワンダの涙
1994年ルワンダで実際に起きた虐殺を映画化した作品です。
この映画は、軽い気持ちでオススメすることができません。
正直、もう二度と観たくないとさえ思ってしまう作品。
ただ、日本人だからこそみてほしい。
これは現実の世界の話なんだと知ってほしい。
アルマゲドン
ブルース・ウィルス主演の作品といえば、「ダイ・ハード」シリーズが有名だけど、自分的には、この「アルマゲドン」が最高傑作だと思います。
ネタばれになるので詳細は控えますが、感動的ラストは号泣もの。
チョコレートドーナツ
シンガーを夢みるゲイのダンサールディが弁護士の恋人とともにネグレクトを受けている孤独な障害児マルコと交流していく物語。
社会的な差別や偏見の恐ろしさを感じるとともに本当の愛情とは何なのか、本当の家族とは何なのかを突きつけられるような愛と悲しみに溢れた映画です。
怒りや悲しみといった魂の叫びをぶつけ全身全霊で歌うルディの姿が胸を打ちます。
私の中のあなた
白血病の姉の臓器提供の為に生まれた妹が、両親を訴えるというストーリー。
第三者の目線で考えると、個人的には、両親への不信感を感じてしまい複雑な感情に支配されそうになりがちですが、それ以上に強い姉妹の絆と家族の愛に涙が止まらない。
単なるヒューマンドラマとはまた違った作品。
ショーシャンクの空に
無実の罪で終身刑を受けた主人公アンディと、同じく終身刑のレッドの友情が泣けるお話です。刑務所の話でありながら理不尽な境遇にというものではなく、サクセスストーリーのような雰囲気で楽しむことができ、見終わった後に胸に暖かいものが残るそんな作品です。
ローマの休日
若き日のオードリーヘップバーンがアン王女に扮したラブコメディ映画。
王女であることを隠して1日だけ自由の身になったアン王女は新聞記者と出会います。
出会いの行方、感動のラスト。
世代を越えて愛される映画です。
ヘルプ(心がつなぐストーリー)
白人家庭でメイドとして働く黒人女性たち(ヘルプ)の置かれている環境に疑問も抱く一人の女性が奮闘し、やがて社会までもを動かしていく話。
当たり前のように行われている非人道的な出来事は、
こういう一人の人間をきっかけに変わっていくものなんだと改めて考えさせられます。
一人ひとりの勇気と信念に泣けてきます。
最後にはスカッとする映画。
重いテーマだけど、レトロでカラフルなファッションやコミカルなシーンのおかげで最後まで楽しめる作品になっていると思います。