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鶏一羽を豪快に焼く「ビアカンチキン」が恐ろしく旨い!今ちゃんの『実は・・・』でも紹介された大阪アウトドア料理がハンパない件

大阪・京橋にある「ホテイヤロッヂ」はアウトドア気分満載の都会の山小屋。名物の「ビアカンチキン」は肉をソースの海にグリグリ漬けて味わうと恐ろしく美味しいのです。3段階の味が楽しめるビアカンチキン、自家製のフルーツカクテル、ウホマヨ燻製ポテトサラダなど、素晴らしき店内とメニューの数々をリポートしていきます。(大阪 歓迎会・送別会)

鶏一羽を豪快に焼く「ビアカンチキン」が恐ろしく旨い!今ちゃんの『実は・・・』でも紹介された大阪アウトドア料理がハンパない件

グルメレポ 歓迎会・送別会 大阪 大阪 グルメ

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表面の皮はパリッパリ!

肉はビール蒸しの効果で超ウマ柔らかい!

さらに滴り落ちた脂とホクホクのじゃがいも、ガーリックなどが織りなすソースの海に肉をドボン!こうやって肉をソースにグリグリ漬けてから口の中へ投入すると、恐ろしく美味しいのです。

 

今回は日本初という「ビアカンチキン」とアウトドア料理が味わえる隠れ家「ホテイヤロッヂ」に行ってきました!

 

しかも、こちらのお店は今ちゃんの『実は・・・』でも紹介された大阪で人気のお店なんです!

今ちゃんの「実は・・・」バックナンバーはこちら

 

冒頭から強烈なインパクトを与えてしまいましたが、本丸は後ほどたっぷりとご紹介します。

 

都会の中のリアル山小屋!店内の雰囲気もアウトドア感満載でイイ感じ

f:id:minnano58:20170223202619j:plainさて店内の方はたくさんのランタンが吊り下げられ、ウッディーでグリーンな雰囲気。

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そして店内のあちこちにはドラム缶をオシャレに改造したテーブルが並びます。ちょっとした野外気分でワイワイ盛り上がれてしまう、まさに都会の中のリアル山小屋。

壁には大阪の有名人たちのサインがずらりと並んでいて、ビアカンチキンやアウトドア料理を楽しみに来た痕跡が多数ありました。 

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ついでにワイルドなビアカンチキンを食べさせてくれた店長さんは、めっちゃ気さくでお茶目(笑)

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ここは大阪・京阪の京橋駅を出てから徒歩3分ほどの場所にあります。外観の絵も思いっきり山小屋を感じさせる雰囲気でカッコイイ! 

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そんなこちらの名物「ビアカンチキン」は、鶏一羽を丸ごと豪快に焼き上げるアメリカンBBQスタイルの一品。

そして肉やパスタ、アヒージョ、ピッツアなど、BBQの時にみんなが食べたくなるサイドメニューもバッチリ揃っています。 

 

今回の目玉「ビアカンチキン」の調理法

f:id:minnano58:20170223202714j:plain6種類の香草に一晩漬け込み、10種類のシーズニングをすり込んでから特製のビアカンスタンドにビールを注ぎ、そこにチキンをグサっと差し込んでから40分かけて焼き上げるという、一風変わった調理法の鶏料理

 

サイドメニューを食べて胃袋のならし運転

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最初に薦められて飲んだのは、オシャレな瓶に入ったレモンソーダ(480円)のフルーツカクテル。これが飲み口もさっぱりしている割には、フルーツの味わいがしっかりと出ていて美味しかったです。

f:id:minnano58:20170223202734j:plainお店の方に聞いてみると、店内の奥はこんな感じになっていて、様々なフルーツがウォッカに漬け込まれていました。

そう、これらは全て自家製のフルーツカクテル用。パイン、レモン、グレープフルーツをはじめ、数え切れないほどのフルーツ漬けが並んでいます。

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▼ウホマヨ燻製ポテトサラダ(ハーフサイズ・380円)

食べた瞬間に美味しくて「ウホッ!」となるからこのネーミングになったのだとか(笑)。

少し焼き目がついた温かいパンの隣にいるのは「燻製の半熟たまご」です!

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半熟たまご大好き!

燻製大好き!

という事で、早速箸で「エイッ!」とたまごを割ってみる。黄身がとろ~んと流れ出てきて・・・

ああもうっ、この瞬間が気持ちよすぎる!

f:id:minnano58:20170223202801j:plainそしてたまごの下にいたポテトと一緒にパクリ!

口の中で「たまご✕ポテト」のコラボを満喫していると、途中で小さく「コリッ!」っという食感が。

 

おや、これはなんだ?

と思ったところ、中に「燻製のたくあん」も刻んで入っているのだとか。通りで美味しい訳だ! 

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▼秋刀魚とキノコのアヒージョ(ハーフサイズ・580円)

運ばれてきた時の「グツグツ感」が堪らず、急激に食欲が上がってきます。 

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おわ~、秋刀魚のアヒージョって久々に食べたかも。熱々だけど、このオイリーな味わいにハズレはありませんですよ!アヒージョって本当に美味しい食べ物ですよね~。

 

そしていよいよ名物が!「ビアカンチキン」と初めてのご対面

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ちなみにこちらはじっくり蒸し焼きされている途中の「ビアカンチキン」。

お願いして見せて頂いたのですが、鶏さんがイスに座っているみたいな状態になってて、なかなかシュールな絵になっております。 

f:id:minnano58:20170223202836j:plainそしてこんがりと焼きあがった「ビアカンチキン(フルサイズ・1700円)」がこちら!f:id:minnano58:20170223202848j:plainうひょ~、凄いインパクトですよ。仕上がりも超ワイルド!

 

特製のビアカンスタンドが鶏さんに見事に刺さっておりますが、中に入ったビールの効果で、肉がとっても柔らかくジューシーに仕上がっているのだそう。

時間をかけて焼き上げているため、スタンドの台座の部分には、脂がしっかりと出ています。

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そんなビアカンチキンを、店員さんがハサミとトングで一気に解体!

手慣れた技でバシバシと食べやすくカットしてくれました。

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あっという間にフライパンの上はこの状態(早い!)。そしてチキンがとっても美味しそうになってます!

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こんがり色付いたこの焼き目!

そして見事に光る脂!

まずはそのままガブリ!と食らいついてみると、皮の辺りはパリッパリ、そして肉の中身はホロッホロ。ふわ~んと漂う肉の香りもイイし、旨みがあってジューシーだし、も~これは旨い!

f:id:minnano58:20170223202446j:plainさらに最強だった食べ方はこちら。

ビアカンスタンドの台座に滴り落ちた脂とホクホクのじゃがいも、さらにガーリック。このソースの海の中に肉をグリグリと漬けてから味わうと恐ろしく美味しいのです!(この食べ方はパンチがあってかなりクセになりますよ!)

f:id:minnano58:20170223202942j:plainそして最後はこんな風に野菜と肉を一緒に巻いて食べるスタイルも満喫しました。

 

今日は3段階の味変を楽しみながら名物のビアカンチキンを頂きましたが、山小屋の店内の雰囲気も新鮮だし、燻製大好きだし、も~楽しいお店でした。皆さんもアウトドア気分に浸って、ぜひこのワイルドな名物を体験してみてください!

 

 

r.gnavi.co.jp

※掲載された情報は、取材時点のものであり、変更されている可能性があります。

 

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