こんばんわー。たんたんです。
今回は介護職の夜勤に関しての話です。
みなさん介護の夜勤ってどんなイメージですか??
「大変そう・・・」っていうイメージがほとんどではないでしょうか??
実際に僕も友達から「介護やってるなんてすごいじゃん。夜勤とか大変だよね」ってよく言われます。
いや大変ではないから。こんなことしてお金もらっていいの??って感じるレベルです。
働く施設にもよるかもしれませんけど、僕の介護友達の人はみんな「夜勤最高!!」って言っています。
今回は以外に知られていない介護夜勤に関しての話をしていきます。
僕の勤めている介護施設での夜勤の時間は??
これは主に2パターンあると思ってます。
①21時〜翌日7時の夜勤(内休憩2時間)
②17時〜翌日10時の夜勤(内休憩2時間)
多少時間が前後したりするのかもしれませんがだいたいこんな感じです。ちなみに下の勤務時間が長い夜勤は1回の夜勤で日勤2日分働いている扱いになります。
そのなかで僕がしている夜勤は②のほうです。
勤務時間が長いので体力が一気に削れてしまいますが慣れてしまったら結構大丈夫なもんです。
ちなみに②の2日分働く夜勤はその夜勤をしたら必ず休みが来るようになっています。
①の夜勤は7時に終わった日が休みになります。
なんかわかりづらいので簡単にすると
①は夜勤⇒休み⇒仕事のサイクルになるのに対して
②は夜勤⇒明け⇒休み⇒仕事というサイクルになります。
この明けというシステムが有るおかげで、僕は月の半分以上は家にいる計算になります。
擬似的に2連休をすることができるのが②の夜勤のいいところです。
逆に①の夜勤も夜勤に入る9時まで休みみたいなもんです。
そう考えるだけで夜勤をするって得した気分になりませんか??
夜勤の業務自体は単純
ここでは僕が実際にしている夜勤での業務を書いていきます。
17:00 看護婦さんからその日の利用者さんの体の状態について申し送ってもらう。
17:30〜19:00 夕食介助、帰室介助
19:00〜22:00 ここからは待機で基本はコール対応。
22:00〜23:00 オムツ交換
23:00〜5:00 コール対応。 1時と3時に巡回。ここで休憩に2時間入る。
ちなみに2人ペアーで夜勤をします。
5:00〜6:00 オムツ交換
6:00〜7:00 コール対応
7:00〜9:00 起床、食事介助
9:00〜10:00 記録を書いたり、利用者さんと話をしたりする。
大まかにこんな感じですかね。
ちなみにコール対応って書いていますけどコールがないときは基本何しててもいいです
僕なんてこの時間にブログを書いていますし、昨日に関してはWBCを観ていました。
そう考えるとほとんどの時間が自由時間みたいな感じなので特編がない限りは大変になることはないですね。
僕が今の施設に入って2年が経過しますけど夜勤時の急変は2回ほどしか経験していません。
なかには5年位勤めてて経験したことがない人だっています。
なので基本的に夜勤は平和で自分のしたいことができる夢の時間みたいなもんです。
明けと休みで実質2連休になる
これは本当に大きいです。介護って不規則勤務なのでなかなかまとまった休みが取れないイメージですけど長時間夜勤をすれば明けと休みで実質2連休を手に入れることができます。
僕は旅が好きなので明けで出発して休みで遊んだりみたいなことが出来ます。
こないだも明けで尾道に行ってきました。
旅にいかない日でも帰宅して数時間仮眠してから遊びに行くということが出来ます。
それが月に5回くらいあるのでなんか得した気分になりませんか??
通常の日勤業務と比べて楽なのに夜勤手当が入ってくる
「介護をするなら夜勤をしろ」と言われているのはこの夜勤手当があるからです。
ちなみに僕のところは夜勤1回につき5000円です。
夜勤はすればするほど給料に上乗せされていきます。介護は薄給なのでこの夜勤手当は本当に大きいです。
しかも上記に書いているようにコール対応という自由時間が主な仕事になってくるので楽だと思います。
僕なんかその時間を活かしてブログを書いてわずかですが広告収入を得ることが出来ています。
この記事は夜勤のときに勢いで書いたらはてなブログの子育てカテゴリーに入りましたww
普通に勤務するより多くの給料をもらいながら、ブログを育ててる。
なんかコスパが高いような気がしてきました。
介護している方はその有り余る時間を使ってブログをしましょうww
一応デメリットも書いておく
これまでメリットだけを上げてきましたがデメリットも書かないと不公平なので書いていきます。
実際にこのブログを読んで介護に興味を持ってくださる方が現れるかもしれないので書かないといけないですね。
急変があった際はこれまでにないくらい忙しくなる。
だいたい夜勤に入る職員は「急変がありませんように・・・」祈りながら業務に入っていきます。
そりゃいつも会ってる利用者さんに何かあったらと考えるだけで胸が痛いですし、急変になってくると医療機関や施設のナースや、家族様がフル回転で回っていきます。
巡回で回ったときに息を引き取っていたという話もよく聞きます。
年を取って体が弱くなっているのでいつ何が起こってもおかしくない状態です。
だから急変が起こった際は素早い対応が求められてきます。
そしてその急変の対応が終わった頃には朝になってしまうことだってあります。
それで休憩に入ることもままならないまま朝の業務に入っていきます。
それでもその急変はなかなか当たることもないのでそこまでの心配はすることはないです。
むしろ普通の夜勤が楽すぎるだけですからね。
生活リズムが乱れる
これはしょうがないです。そりゃ2時間の仮眠があるにしても朝の10時まで仕事ですからね。
昼夜逆転の状態になる人だっています。このような状態は健康的にも悪いです。
僕の場合は帰ってから寝て夜も寝るという大量睡眠をとることによって次の日の休みに備えています。
夜勤をするとその日の睡眠時間が明らかに足りなくなってしまうのでどこかで補わないと体を壊してしまいます。
まぁそこも慣れたら自分にあった体調管理の仕方を生み出していくから僕は特に体調を崩すことなくやれています。
夜勤を組む人によって変わってくる
これは職場での人間関係的な話ですけど組む人によって夜勤は変わってくると思います。
今は組む人が誰だろうとブログを書いていますけど、僕がブログしていなかったときに相性の悪い先輩と当たってしまって無言の夜勤を過ごしてしまったことがあります。
僕は今ではブログばっか書いていますが、人と話すのが大好きな人間なので無言の夜勤が当時は耐えれなかったです。
これを読んでくださってる方もみんなブロガーではないと思っているので、もし苦手な人と当たってしまったときのために時間を潰せる何かを用意した方がいいと思います。
休みづらい・・・
夜勤は本当休みづらいです。
なかなか代わりが見つからないですし、シフト制なので一人が夜勤を休むだけで大きな勤務変更が行われます。
日勤帯だったらちょっと体調おかしいと思ったらすぐ休んじゃいますけど、夜勤は相当なことがない限り行くようにしています。
それって働き方的に考えるといけないことだと思うけど、僕が変に職場のことを考えてしまうので休まない選択をしています。
結構人手不足の仕事なのでしょうがないような気もしますけど、職員の数が増えれば休みやすくなりますけどねぇ
さいごに
何個か介護職の夜勤に関することを書いていきましたけどどうでしたか??
実際に介護職として働く前は夜勤はキツイものだと思っていましたが蓋を開けてみるとあまりそうではありませんでした。
以前の僕は介護に対して高いハードルを持っていましたが、実際に働いてみて介護に対する世間のイメージとは全然違ってビックリしました。
この記事を通して介護に対するハードルが下がって「介護いいかもな・・・」って思ってくれれば嬉しいです。
今現在福祉業界は深刻な働き手不足に陥っているので少しでも仲間が増えるとうれしいです。
夜勤専属という働き方もあるので、それは求人をみながら自分で判断してほしいです。
夜勤専属は普通よりお金がもらえるのと女性独特の人間関係に関わりにくくなるので非常にいいのではないかと思います。
そこらへんは介護への転職サイトで求人を調べるのが手っ取り早いです。
そういった意味ではこの求人サイトは転職成功時の祝い金もあるので非常にいいのではないかと思います。
まぁ介護に関する情報はあちこちに出回っているので自分で調べれば有益な情報をすぐ得られると思います。
簡単なことだったら僕でも答えられると思うので聞いてみてくださいww