フード・レシピ
2017/03/02
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【作り置き】たった1時間で作り置きおかずを7品作る方法にチャレンジしてみます
近頃流行りの「作り置きおかず」。仕事仲間に作り置きに関するレシピサイトを教えてもらって、かなり食事の支度が楽になりました。1週間分のメニューを週末に作り置きするという方法もありますが、食べ盛りの子供が家にいると、正直すべて作り置きするのは無理があります。そこで副菜を中心に作り置きする方法を手順も交えて、ご紹介しようと思います。
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作り置きおかずでごはん作りの時間を軽減する考え方
そこで実践するようになったのは、副菜を作り置きする方法です。サラダや和え物、ちょっとした酒のつまみにもなる副菜が冷蔵庫に何品かあるだけで、仕事から帰ったあとの食事作りも随分ラクになります。
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いつも冷蔵庫の中に何かお惣菜がある「ちょい足し作り置きおかず」を実践
たとえば、今冷蔵庫の中に「いわしの生姜煮」「切干大根」「オープンオムレツ」の作り置きおかずがあるとします。「切干大根」が無くなったら「ひじきの煮物」を作り置きしておく、「オープンオムレツ」が無くなったら「ポテトサラダ」を足しておく、という具合です。
まとめて作ったおかずを1週間食べ続けるのも飽きてしまうので、この方法が自分には合っているのかもしれません。
副菜を1時間で7品作ってみる!~食材と調味料を準備
今回のメニューは
・切干大根の煮物
・もやしときゅうりとハムの酢の物
・シソ入りはんぺん
・ほうれん草とベーコンのキッシュ
・ピリ辛鶏そぼろ
・ひじきとレンコンと豆のサラダ
・オイルサーディンとしめじのタパス
です。
どんな副菜を作るのか冷蔵庫を見てから考えることもありますが、今回はメニューを決めて買い物をしてきました。
<野菜>
たまねぎ、もやし、きゅうり、シソ、ほうれん草、レンコン、しめじ、まいたけ、にんにく
<肉類>
ハム、ベーコン、鶏のひき肉
<そのほか>
はんぺん、玉子、大豆、黒豆、チーズ、おあげ、生クリーム
<乾物・缶詰類>
切干大根、ひじき、乾燥ワカメ、オイルサーディン
調味料は、醤油、みりん、出汁、塩、コショウ、酢、砂糖、コチジャン、ゴマ、マヨネーズ、コンソメなど。オイル類はサラダ油、オリーブオイル、ゴマ油、バターを用意します。
ひじきや乾燥ワカメなど、戻すものや茹でるものを先に準備
次に、オリーブオイルで、にんにくとオイルサーディンを炒め、しめじと舞茸を加えて、塩・コショウ・醤油で味付けしたら「オイルサーディンとしめじのタパス」の完成です。これで1品目。
<作り方>
1. 玉ねぎは薄切り、ベーコンも1センチ程度に切ります。
2. フライパンにバターを入れて、玉ねぎ、ベーコンを炒め、ざく切りのほうれん草も加えて火を通します。
3. 耐熱容器に玉子を4個割って、コンソメと生クリームを入れて混ぜます。
4. 粗熱のとれた具を玉子の中に入れて、上にチーズを乗せたら200度のオーブンで20分焼きます。
あとはオーブンがやってくれるので、放っておきましょう!ここまでで約20分です。
サラダや和え物をどんどん作る!
切干大根を煮ている間に、ハム、きゅうり、ワカメ、もやしで酢の物作り。ハムもきゅうりも5ミリくらいに切って、しぼったもやしとワカメと混ぜて味付けして3品目が完成です。ここまでで35分かかりました。あと25分!
次は、はんぺん2袋と細切りにしたシソをまぜて、適当なサイズに丸めます。それをごま油で両面に焼き色がつくまで焼いたら5品目が完成。そのままでも食べられるものなので、焼き色がつけばOKです。残りはあと8分。
この間にキッシュも焼きあがりました。これで6品目。あとは鶏のひき肉を油をひかずに色が変わるまで炒め、コチジャンやみりん、醤油、砂糖、ごま油などで味付けします。7品目が完成しました。
乾物や切らなくてもいい野菜や豆類を活用するのがコツ
面倒であれば、にんにくや生姜もチューブのものを使えば手間も省けます。オーブンで焼くものは、最初に準備し、放り込んでしまったあとで、ほかの調理に取りかかりましょう。
あとは、タッパーなどに入れて、必要なだけ取り分けて朝ごはんやお弁当、酒のつまみにと活躍してくれます。
ちょい足しの作り置きおかずは、毎日バタバタ食事の支度をしている私のような主婦にとっては、精神安定剤のようなもの。冷蔵庫に何か食べ物があれば、「まず、これ食べといて!」と副菜を食卓に並べている間に、メインを作ることも可能です。ぜひ試してみてくださいね。
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