(photo by NEX-5T and SEL50F18F)
ブレましたけど・・・^^;
冬の週末は、土日のどちらかの夕食は、わたしが鍋を準備(鍋は調理じゃないっすもんね)するパターンです。
この日は、鶏の鍋でした。
鶏肉は、皮のブヨブヨと脂があまり好きではありません。
なので、鍋に入れる前に切り離して、カリカリに炒めます。
そこに塩コショウをパラパラ振って、それだけ。
こうなると、好物に変わります。美味しい。
無駄な脂分も抜けますし。
こうやって作ると、子どもも喜んで食べてしまいます。(わたしの分が無くなってしまう・・・)
「皮のあの部分に旨さがあるんだよ」という方もおられると思います。唐揚げだと、たしかにあの部分に旨さがあるという説にはわたしも賛成です。
でも、鍋に入れたときの、ぶるんぶるんになってしまうあの皮は好きではありません。
この日の鍋。これもブレてますね・・・。
つみれが目立ちますが、鶏肉のぶつ切りもはいってます。
違うアングルから。
白菜、えのき、太ネギ、豆腐、ウインナーなどがはいってます。
今回は、以下の鍋つゆを使いましたが、台所にあるもの(だし、しょうゆ、みりん等など)で地味に味付けすることもあります。
ミツカンの「〆まで美味しい」シリーズは外れなくうまいですね。
言葉どおり、締めにラーメンとかうどん、ご飯を入れて最後までいただきます。
でも、残ったつゆを全部食べず、味だけいただくようにしてます。
野菜から出る味、水分が摂れるのはいいのですが、肉から出る脂分までとってしまうのは健康にはよろしくないですよね。
わたしにとっての週末の夕食は、これが主役です。
鍋の準備から、キッチンドリンクしますので、これだけ飲んでしまいます。
鍋は、いろいろな効能がありますよね。
種類が多いという魅力、それぞれの鍋でいろいろな食材が使えますのでいろいろな食物が食べられます。
野菜の水分が適度に抜け、より多くの野菜を食べられる利点もあります。
肉からは適度に脂分が抜けますから、肉の悪い面が改善されます。
今度の鍋ではこれを食べてみたいんですよね。