先日家族でスキーをしに群馬県のスキー場に行ってきました。私の住む埼玉県ではスキー場が無いので高速道路を使っての小旅行となります。
高速道路を走っていて気づいたことをブログにしました。私自身このブログを書くにあたり改めて高速道路について振り返ることができました。
出かけるときは朝は早めに出ることにしています。渋滞の心配や予期せぬトラブルを回避するためです。まあ、朝はだいたいトラブルもなく目的地に到着することができるのですが、問題は帰りの高速です。
日曜日の夕方、スキーシーズンとなると帰りの高速は混雑気味となります。次の日が仕事や学校の人が多いと思います。早く帰りたいという気持ちからアクセルに力が入ります。高速道路の制限速度は80~100㎞/hですが制限速度を遥かに越える車もチラホラ。事故りはしないかとヒヤヒヤします。
追い越し車線を見ていると…
追い越し車線を走っていい距離の目安って2Kmなんです。明確な決まりではなく慣習らしいのですが2Km以上走っていると捕まる可能性があるようです。
でも、そんなのお構いなしでガンガン追い越し車線を突っ走る車はいっぱい。後続車が前の車に幅寄せ(後方からの)するシーンを何度か見ましたが幅寄せする車って前の車が走行車線に移動するまで幅寄せをやめないのです。
高速道路で「車間をとれ」という看板を見かけますがほぼお飾り状態ではないでしょうか。
私は思った
幅寄せしてて前の車が突然急ブレーキ踏んだらどうなるの?
・ぶつかる
・「急ブレーキ踏んでんじゃねー」とキレてさらに煽る
ではないでしょうか?
前の車を運転しているのはどんな人かわかりません。
よって前の車を信用してはいけないのです。
「前の車はDQNが運転している可能性があるから車間をとろう」という気持ちで運転することです。(車間詰めて走れる仲じゃああるまいし…)
そうすると突然自分の前に車線変更してくる車がいても慌てず車間を保つ事ができます。
「また、DQNが来たな」という気持ちで。
そして無駄なイライラをしなくて済むのです。
助手席の妻曰く…
「スマホしながら運転してる人多いね~」
私 ( ゚д゚ )マジッ!!
ご視聴ありがとうございました。