こんばんは〜たんたんです。
今日はUM(ミニマリストコミュニティ)の仲間であるエリサさんの著書【モノを減らすと幸せがやってきた】の書評記事になります。
こちらの本はミニマリストコミュニティUMのシェアチャンネルで、エリサさん本人から送ってくださいました!!
丁寧に手紙までありがとうございます😊
この本では女性ミニマリストであるエリサさんのライフスタイルがこれでもか!ってぐらい凝縮されていて、男である僕でも為になる情報が多かったです。
なにより、この本から楽しさが伝わってきて読んでいる僕も幸せな気分になりました。
その中で特に気になったところを以下に書いていきたいと思います。
「面倒くさい」を放置すると後になって重くのしかかる。
後回しにしても作業量は変わらないように思いがちですが、そこには見えない利子が発生しているのです。
これってみんなよく体験されていることではないでしょうか??
散らかった部屋を片付けていないと余計酷くなったり
仕事とかにしても大変だからといって後回しにしたりとかありますよね。
僕がこないだ読んだ「アカギ」という麻雀の漫画でもこちらの浦部というキャラクターがいます。
この浦部は負けると個人の力ではどうしようもない莫大なお金が動いた賭け麻雀をしていました。
しかし、この浦部には本当に勝負する場面で一旦保留して、取りこぼしの少ない立ち回りをする癖がありました。
しその癖を逆に利用されて逆転負けを喫してしまいました。
書評記事にアカギを出すのはどうかと思いましたが、この文をみて僕は最初にこのことが思いつきました。
この浦部の例からしても、今すべきことを後回しにしてたからこそ最後に大きな被害となることはよくあることなんだと思います。
そうならない為にも、気付いたことはすぐ行動に移すことが大切なのだと思います。
放っておくとしなくてはいけないプレッシャーや消化するための労力もとられてしまいますからねぇ〜
僕は非常に面倒臭がりだからこそ、あとに面倒臭いことにならないように早めに手を打つようにしています。
エリサさんもこのような経験を何度もされてきて、それに対処する方法を自ら生み出してきたのではないかと思います。
ゴミを拾うにしても数秒のことなので、これをケチる必要は全くないと思います。
見栄えを取る場所と効率を取る場所どちらを重視しているかを考える
場所や使う人、使用頻度や使い勝手によって、見栄えや効率どちらを優先したいかは変わると思います。
僕はそんなこと考えずに自分にとって必要なものしか残してなかったので、とても新鮮でしたね。
基本的にウチにはお客様用のモノも1セットぐらいしかないですし、基本家に人が来ることは少ないので他人目線のモノは断捨離しています。
でもこれから結婚したり他の人との関係を築いていくにあたってここら辺のとこは考えておく必要がありそうですよね。
見栄えのいい家にしてしまうと金銭面的に辛いですし、僕は効率の良いものを少なく置いて少数精鋭の部屋が好きですね。
ここらへんも自分にライフスタイルに合ったもので判断していけばいいかもしれませんね。
ミニマリズムを通してやりたい時にやりたい環境ができる!!
部屋に広い空間があるから、やりたいと思った時にやりたいことができる
これは本当そうですね!
僕も実際にミニマリストを目指しモノを捨てた結果部屋のスペースが広がりました。
今は机がありますけど移動すれば筋トレやヨガなどをこの部屋ですることができます。
あとやっぱりモノが少ない部屋にいるだけで心が落ち着きます!
モノが少ない部屋にいるとやりたいことができた時にすぐに行動に移しやすいという利点があります。
モノが少ないという物理的な軽さもありますけど、モノからのストレスがすくない心理的な軽さも自らの行動に繋がるのではないかと考えています。
試験勉強するときに片付けをしたくなるのも一回モノをスッキリさせることでやりたいこと(勉強)に集中させる力が脳で働くのではないかと思います。
そのためには日頃からの環境作りは非常に大切だと思います。
さいごに・・・
今回読んだこちらの著書はミニマリスト初心者には非常にオススメです!!
ミニマリストとしてどう自分と向き合っていくのかとかを自らの経験を元にわかりやすく伝えられています。
僕みたいにミニマリズムを追求している方にも自分以外が実践しているミニマリズムについて知ることができるのも嬉しいです!!
さいごにエリサさんの境遇について書かれていて、嘘偽りなく自分をさらけ出しているところが凄いと感じました。
カッコイイという理由だけでミニマリストになった僕からするとなんかミニマリストを名乗ってるのが申し訳なくなるレベルです笑
「ミニマリストとはなんぞや??」と思っている方はこちらの著書でエリサさんの考えや生き方に触れて自分の幸せについて考えられる機会をもって欲しいなと思います。
下手くそな書評記事すいますん(u_u)
今回本を提供してくださったエリサさんありがとうございました!