42歳でアスペルガー症候群。勇気を出して職場で障害を打ち明けたら…
2017/01/06 更新
42歳でアスペルガー症候群と診断された私は、大学を卒業してからというもの、履歴書の職歴欄に書ききれないくらい転職を繰り返してきました。今から思えば発達障害の特性が理由なことも多かったのです。この話は今のところ最後の仕事となった、一般就労で入ったけれどカミングアウトすることになった職場でのお話です。
ヨーコ
12913
View
カミングアウトって必要?一般就労で障害者が働くということ
発達障害の診断を受けている方は、職場でカミングアウトしているのでしょうか?
一般就労で働く方の中には、周囲に黙っているケースも多いようです。
私も42歳までは自分が発達障害とは知らなかったので、一般就労で普通に働いていました。
いえ、普通とはいえませんね。
というのも、私は勤めては1年くらいで辞める、ということをずっと繰り返してきたのです。
いつも理由はわからないのですが、周囲の人にだんだん嫌われ、「仕事の覚えが悪い」「やる気あるの?」と責められ、心身ともに限界になってやめるというパターンを繰り返してきました。
これからご紹介するお話は、私が障害のカミングアウトに失敗し、結局退職に追い込まれた体験談です。
一人でも同じ思いをする人が減ることを祈りながら書きます。
一般就労で働く方の中には、周囲に黙っているケースも多いようです。
私も42歳までは自分が発達障害とは知らなかったので、一般就労で普通に働いていました。
いえ、普通とはいえませんね。
というのも、私は勤めては1年くらいで辞める、ということをずっと繰り返してきたのです。
いつも理由はわからないのですが、周囲の人にだんだん嫌われ、「仕事の覚えが悪い」「やる気あるの?」と責められ、心身ともに限界になってやめるというパターンを繰り返してきました。
これからご紹介するお話は、私が障害のカミングアウトに失敗し、結局退職に追い込まれた体験談です。
一人でも同じ思いをする人が減ることを祈りながら書きます。
障害を隠したまま仕事に就いた私。思わぬ展開で上司に障害を知られることに
私が当時働いていたのは、派遣会社に登録して応募したデータ登録の仕事です。ここは私が診断を受けてから、初めて職場でカミングアウトした勤務先です。
応募時には障害のことは一切伝えませんでした。
その後あっさりと採用された私は、出勤して間もなく指導係の上司に、納税関係の書類を書くよう指示を受けました。
その書類には障害者かどうか書く欄がありました。
「どうしよう…。」思い悩んだ私は上司に正直に伝えることにしたのです。
私「あの、私、障害者手帳を持ってるんですが」
上司「マジか。何の障害があるの?」
私が「アルペルガー症候群です。」
上司「何それ?」
私はアスペルガー症候群を知らなかった上司に、自分の障害の説明をすることに。
知られたときはどうなることかと思いましたが、脳性まひの妹さんがいるとのことで、私の障害にも理解を示してくれました。
黙って普通に働くつもりでしたが、こうして私の障害は管理職全員と仕事のチームリーダーに知られることとなったのです。
応募時には障害のことは一切伝えませんでした。
その後あっさりと採用された私は、出勤して間もなく指導係の上司に、納税関係の書類を書くよう指示を受けました。
その書類には障害者かどうか書く欄がありました。
「どうしよう…。」思い悩んだ私は上司に正直に伝えることにしたのです。
私「あの、私、障害者手帳を持ってるんですが」
上司「マジか。何の障害があるの?」
私が「アルペルガー症候群です。」
上司「何それ?」
私はアスペルガー症候群を知らなかった上司に、自分の障害の説明をすることに。
知られたときはどうなることかと思いましたが、脳性まひの妹さんがいるとのことで、私の障害にも理解を示してくれました。
黙って普通に働くつもりでしたが、こうして私の障害は管理職全員と仕事のチームリーダーに知られることとなったのです。
上司が教えてくれた私の個性。ショックだったけれど…
その後、入社して2ケ月が経過した頃です。
障害者手帳のことを打ち明けていた指導係の上司は、そのまま私の上司になりました。
その日は上司との個人面談がありました。
私「この頃なんだかAさんに避けられているような気がするんですよね。いつもそうなんです。気がついたら嫌われているんです」
上司「君に言ったら傷つくかもしれないけど、はっきり言わせてもらうよ。君は動作が1つひとつ大げさで、『あっ!』『やってしもた』とか大きな声で独り言を言うよね。それが子どもっぽく見える。
そうした振る舞いは日本の社会では異質なものとみられる。日本人は小学生の頃から横へ倣えの精神を叩きこまれるでしょ。異質なもの、変わった人は嫌われてしまう。僕も最初は君のことを『変わった人だな』と思ったよ。
だけどアスペルガー症候群と聞いていたし、受け入れようという思いがあったからずいぶん違った。君のバックグランドを知らない人は、嫌ってしまうこともあると思う。知っているから受け入れられるという保証はないけれど、打ち明けてみるという選択肢もある。
ちなみにAさんは逆に、『ヨーコさんに避けられてるみたいなんです』って気にしてたよ。」と言われました。
これには正直ショックでしたが、「なぜか人に嫌われる」という長年の謎が解けたようでスッキリもしました。
障害者手帳のことを打ち明けていた指導係の上司は、そのまま私の上司になりました。
その日は上司との個人面談がありました。
私「この頃なんだかAさんに避けられているような気がするんですよね。いつもそうなんです。気がついたら嫌われているんです」
上司「君に言ったら傷つくかもしれないけど、はっきり言わせてもらうよ。君は動作が1つひとつ大げさで、『あっ!』『やってしもた』とか大きな声で独り言を言うよね。それが子どもっぽく見える。
そうした振る舞いは日本の社会では異質なものとみられる。日本人は小学生の頃から横へ倣えの精神を叩きこまれるでしょ。異質なもの、変わった人は嫌われてしまう。僕も最初は君のことを『変わった人だな』と思ったよ。
だけどアスペルガー症候群と聞いていたし、受け入れようという思いがあったからずいぶん違った。君のバックグランドを知らない人は、嫌ってしまうこともあると思う。知っているから受け入れられるという保証はないけれど、打ち明けてみるという選択肢もある。
ちなみにAさんは逆に、『ヨーコさんに避けられてるみたいなんです』って気にしてたよ。」と言われました。
これには正直ショックでしたが、「なぜか人に嫌われる」という長年の謎が解けたようでスッキリもしました。
スタッフの誤解を解きたかった私は、困りごとを説明することに
上司との面談の数日後、上司抜きでスタッフとミーティングをする機会がありました。
メンバーはいつも一緒に仕事している派遣社員たちです。その場で私は、普段から気になっていたことを聞いてみることにしました。
私「私が質問しようとすると『何言ってるのかわからない』とBさんは仰いますが、どうしてなんですか?」
Bさん「普通、自分で十分調べてからここがわからないと聞いてくるのに、あなたはそれもせず、やたら焦って聞いてくるから、何を聞きたいのかこちらもわからない」
私「私にはちょっと人と違った特性があって、まず騒がしい環境で呼ばれても聴き取ることができません。それから、言葉で次々と説明されると理解が追い付かなくてパニックを起こしてしまうことがあります。あと空気が読めません。いろいろと失礼なことをしてしまうかもしれませんが、申し訳ありません。」
このとき、「アスペルガーだ」とは言えませんでした。引かれるのが、偏見を持たれるのが、変に遠慮されるのが怖かったからです。
Bさん「そんなこと言われても困る。まるで私がいじめているみたいじゃない」
私は、「違うんです」とどれだけ説明しても、その後話を聞いてもらえませんでした。
次の日から職場の空気が明らかに変わりました。ものすごく冷たいのです。
後に聞いたことですが、みんなは「ヨーコさんはみんなの前でBさんに失礼な態度を取った」と思っていたそうです。
そして、私の説明を「そんな私だから優しくして下さい」と訴えてきたと受け止めたようでした。
メンバーはいつも一緒に仕事している派遣社員たちです。その場で私は、普段から気になっていたことを聞いてみることにしました。
私「私が質問しようとすると『何言ってるのかわからない』とBさんは仰いますが、どうしてなんですか?」
Bさん「普通、自分で十分調べてからここがわからないと聞いてくるのに、あなたはそれもせず、やたら焦って聞いてくるから、何を聞きたいのかこちらもわからない」
私「私にはちょっと人と違った特性があって、まず騒がしい環境で呼ばれても聴き取ることができません。それから、言葉で次々と説明されると理解が追い付かなくてパニックを起こしてしまうことがあります。あと空気が読めません。いろいろと失礼なことをしてしまうかもしれませんが、申し訳ありません。」
このとき、「アスペルガーだ」とは言えませんでした。引かれるのが、偏見を持たれるのが、変に遠慮されるのが怖かったからです。
Bさん「そんなこと言われても困る。まるで私がいじめているみたいじゃない」
私は、「違うんです」とどれだけ説明しても、その後話を聞いてもらえませんでした。
次の日から職場の空気が明らかに変わりました。ものすごく冷たいのです。
後に聞いたことですが、みんなは「ヨーコさんはみんなの前でBさんに失礼な態度を取った」と思っていたそうです。
そして、私の説明を「そんな私だから優しくして下さい」と訴えてきたと受け止めたようでした。
もうこれ以上隠すことはできない…上司の勧めで障害を伝えることに
そのミーティングからしばらく経ったある日、上司から声をかけられました。
「スタッフが『ヨーコさんが何度も同じことを質問してくるから困っている』『ヨーコさんが目を合わせてくれなくなった』と訴えてきたよ」
このときの私は、すっかり職場の人と接するのが怖くなり、最低限しかコミュニケーションをとらなくなっていたのです。
明らかに私の雰囲気が変わったことに気付いた上司は「あのミーティングで何があった?」と聞いてきました。
ミーティングでの出来事をそのまま伝えたところ、上司は「それは中途半端なカミングアウトでタイミングも悪かったね。もう、ちゃんとカミングアウトしないとやっていけないと思う。」と言いました。
そこで、アスペルガー症候群についての基本的な説明と、医者から言われていた私の特性をプリントにまとめ、上司からみんなに説明してもらうことになったのです。
「スタッフが『ヨーコさんが何度も同じことを質問してくるから困っている』『ヨーコさんが目を合わせてくれなくなった』と訴えてきたよ」
このときの私は、すっかり職場の人と接するのが怖くなり、最低限しかコミュニケーションをとらなくなっていたのです。
明らかに私の雰囲気が変わったことに気付いた上司は「あのミーティングで何があった?」と聞いてきました。
ミーティングでの出来事をそのまま伝えたところ、上司は「それは中途半端なカミングアウトでタイミングも悪かったね。もう、ちゃんとカミングアウトしないとやっていけないと思う。」と言いました。
そこで、アスペルガー症候群についての基本的な説明と、医者から言われていた私の特性をプリントにまとめ、上司からみんなに説明してもらうことになったのです。
説明を受けた一部のスタッフは、私に妙に優しくなりました。一方でこれまでの態度と一切変わらない人や、「いろいろな個性があっていいじゃない。言ってくれてよかったと思うよ」といいながら、これまでよりも距離が遠のいたスタッフもいました。
スタッフから言われた言葉の中で「ああ、わかってもらえないんだな…」と思った一言があります。
「子どもの頃は学校でやってこれたんでしょ。個性の問題よ。みんな一緒。」
どれだけ説明しても、「頑張っているのにできない」「努力ではカバーしきれない問題」だと、理解してもらうことは難しいな…と思った瞬間でした。
また、「私がいじめているみたいじゃない」と言っていたBさんは、私の障害について「そんなこと言われても理解できない」と繰り返していたそうで、その後挨拶もしてくれなくなりました。
それからしばらくして、出社拒否症のような状態になり限界を迎えた私は、会社を去りました。
スタッフから言われた言葉の中で「ああ、わかってもらえないんだな…」と思った一言があります。
「子どもの頃は学校でやってこれたんでしょ。個性の問題よ。みんな一緒。」
どれだけ説明しても、「頑張っているのにできない」「努力ではカバーしきれない問題」だと、理解してもらうことは難しいな…と思った瞬間でした。
また、「私がいじめているみたいじゃない」と言っていたBさんは、私の障害について「そんなこと言われても理解できない」と繰り返していたそうで、その後挨拶もしてくれなくなりました。
それからしばらくして、出社拒否症のような状態になり限界を迎えた私は、会社を去りました。
どうか私と同じ失敗をしないでほしい。カミングアウトするときに気を付けたいこと
この会社を辞めてから、障害者相談機関でこのときの話をしました。
すると、「カミングアウトはとても難しいんです。最初からジョブコーチや支援者に入ってもらって、その人から話してもらうことをお勧めします。」と言われました。
今回のケースでは、私も最初は隠し通す気だったし、カミングアウトも場当たり的で失敗しても無理はなかったと思います。
障害者職業センターでは、自分の特性をまとめ、「知っておいてほしいこと」「それについて会社に配慮してほしいこと」「自分ではどう努力するか」を表にする作業を一緒にしてもらいました。
言いっぱなしでは誤解を招くだけになりかねません。
しっかり準備して「会社や周りはどうすればいいのか」「自分でも努力すること」などを明示し、十分に計画を練ってカミングアウトすることをお勧めします。
すると、「カミングアウトはとても難しいんです。最初からジョブコーチや支援者に入ってもらって、その人から話してもらうことをお勧めします。」と言われました。
今回のケースでは、私も最初は隠し通す気だったし、カミングアウトも場当たり的で失敗しても無理はなかったと思います。
障害者職業センターでは、自分の特性をまとめ、「知っておいてほしいこと」「それについて会社に配慮してほしいこと」「自分ではどう努力するか」を表にする作業を一緒にしてもらいました。
言いっぱなしでは誤解を招くだけになりかねません。
しっかり準備して「会社や周りはどうすればいいのか」「自分でも努力すること」などを明示し、十分に計画を練ってカミングアウトすることをお勧めします。
関連記事
アスペルガーで母親。45歳になり障害者雇用で働くと決めたとき、娘に教わったこと
関連記事
ご存知でしたか?「障害者職業センター」で受けられる職業訓練とは
当サイトに掲載されている情報、及びこの情報を用いて行う利用者の行動や判断につきまして、正確性、完全性、有益性、適合性、その他一切について責任を負うものではありません。また、掲載されている感想やご意見等に関しましても個々人のものとなり、全ての方にあてはまるものではありません。
この記事が気に入ったら
いいねしよう!
LITALICO(りたりこ)発達ナビの
人気記事をお届けします!
いいねしよう!
人気記事をお届けします!
当たり前ですが、内容がリアルですね。
だからこそ「そうなのか」と思い知らされたと同時に、
何もしらなければ私自身も受け入れる側・そうではない側のどちらにも立っただろうなと思いました。
息子がADHDの気がなければ、発達障害というくくりのなかいなければ
それほど理解をしようとは思わなかっただろうからです。
カミングアウトは難しいですね。
記事内容にあるように許容できる人ばかりではない現実があるし、
それによって当事者はさらなる心境に追いやられてしまう・・・
人間イロイロだからこそ、そういう(かなしい)側面もあるのでしょうね。
だからこそ「そうなのか」と思い知らされたと同時に、
何もしらなければ私自身も受け入れる側・そうではない側のどちらにも立っただろうなと思いました。
息子がADHDの気がなければ、発達障害というくくりのなかいなければ
それほど理解をしようとは思わなかっただろうからです。
カミングアウトは難しいですね。
記事内容にあるように許容できる人ばかりではない現実があるし、
それによって当事者はさらなる心境に追いやられてしまう・・・
人間イロイロだからこそ、そういう(かなしい)側面もあるのでしょうね。
あわせて読みたい関連記事
【大人の発達障害】仕事での困りごと・就職方法・対処法まとめ
発達障害が知られるようになり、大人になって発達障害のあることが分かった人も多くおられます。発達障害はその特性によって得意、不得意な仕事内容...
発達障害のこと
9487view
2016/12/15 更新
就労移行支援事業所とは?利用条件とサービス内容、事業所の選び方を紹介します!
就労移行支援は障害がある方の就労をサポートする障害福祉サービスです。職業訓練、職場探し、職場への定着支援など、手厚いサポートを利用すること...
将来のこと
11633view
2016/08/22 更新
「障害者雇用で働く」決意。自分を知ることに終わりはないと気づいて
私は仕事でさまざまな壁にぶつかったことをきっかけに、自分に発達障害があることがわかりました。その後様々な人達との出逢いを通して、ようやく「...
自分と家族のこと
4988view
2016/12/22 更新
障害者手帳がなくても受けられるサービスを一挙にご紹介
障害者手帳を持っていないから障害福祉サービスを受けられないと、あきらめてはいませんか?しかし法制度に基づき、支援の必要が認められれば手帳が...
身のまわりのこと
47870view
2016/08/15 更新
『発達障害の子どもたち、「みんなと同じ」にならなくていい。』(LITALICO・新著のご案内)
発達ナビの運営会社である株式会社LITALICOの代表、長谷川敦弥の新著『発達障害の子どもたち、「みんなと同じ」にならなくていい。』が発売...
発達障害のこと
12804view
2016/12/12 更新
この記事を書いた人
ヨーコ さんが書いた記事
42歳でアスペルガー症候群。勇気を出して職場で障害を打ち明けたら…
42歳でアスペルガー症候群と診断された私は、大学を卒業してからというもの、履歴書の職歴欄に書ききれないくらい転職を繰り返してきました。今か...
発達障害のこと
12809view
2017/01/06 更新
子どもの成長に涙…!不登校の娘のつぶやきに見る、嬉しい変化
子どもが語ってくれる何気ない言葉。私は家計簿をつけるついでに記録し続けてきました。教育相談の先生に話し続けていたら、「あれ、うちの子変わっ...
自分と家族のこと
3956view
2016/12/30 更新
性のハナシ、大人からどうやって教わりたい?不登校の娘の答えは…
娘は小2から中2の現在までずっと不登校です。このため性教育を受けたことがありません。親の会で性教育が話題になったのをきっかけに、「あなたは...
身のまわりのこと
7409view
2016/12/16 更新
不登校の娘が経験した「入院」という選択肢。親が、娘が感じたことは
アスペルガーの診断が出ている娘は小2から不登校です。学校や周囲からのプレッシャーに親子でまいってしまったとき、医師から入院を勧められました...
自分と家族のこと
9605view
2016/12/09 更新
不登校のまま中学を卒業した後はどうする?中2の娘と考えてみた
娘は小2から不登校で中2の現在まで、ほぼ学校に行ったことがありません。不登校以来、勉強を全くしてこなかった彼女ですが、高校進学を希望してい...
学習・運動
17458view
2016/12/02 更新
コラムに対する投稿内容については、株式会社LITALICOがその内容を保証し、また特定の施設、商品及びサービスの利用を推奨するものではありません。投稿された情報の利用により生じた損害について株式会社LITALICOは一切責任を負いません。コラムに対する投稿内容は、投稿者の主観によるもので、株式会社LITALICOの見解を示すものではありません。あくまで参考情報として利用してください。また、虚偽・誇張を用いたいわゆる「やらせ」投稿を固く禁じます。「やらせ」は発見次第厳重に対処します。
私は発達障害を隠すことはしません。しかし、それだけでは自体は好転する事はありません。発達障害を理解すると同時に、私自身も、コミュニケーションスキル等の訓練が必要だと考えています。