また三浦九段冤罪事件で年末にいろいろ意見が発信されるなど、流れは連盟の非常識さもあり混沌としてきました
まずはアマチュア強豪の谷川会長の実兄の谷川俊昭氏のフェイスブックで渡辺竜王の廃業や谷川会長を中心とした執行部の退陣を求める厳しい意見が発信されました
これは谷川会長を心配した実兄の厳しい意見に見えて、普通の一般常識がある人の意見だと思いました
渡辺竜王と交流があるアマチュア強豪の人が三浦九段に落ち度があるや連盟を庇うツイートをして炎上していて、渡辺竜王に落ち度があるのツイートを連盟の東大卒プロ棋士の片上理事がいいね!をして批判されていました
この片上理事の態度を見ても第三者調査委員会の発表後も連盟は全然反省していないのが伝わってきます
さらに渡辺竜王と兄弟弟子だった後藤というライターがブログで三浦九段の批判や青野理事が三浦九段の離席時間を批判するなど書いて、大炎上していました
これまでの流れを見て将棋界で渡辺竜王一味はかなり力がある印象で、週刊文春の将棋担当や兄弟弟子だった後藤ライターなど将棋関係のマスコミにも一味はいるので連盟も渡辺竜王寄りになるのかなと思いました
三浦九段が復帰するにはこの渡辺竜王一味は大きな障害で、この三浦九段冤罪事件の首謀者とその一味を野放しでは復帰は難しいと思いました
改めて書きますが三浦九段冤罪事件で第三者調査委員会は休業届は連盟が渡辺竜王を同席させた会議で竜王戦が中止になったという詐欺紛いのやり方をして引き出したもので、久保九段戦の30分の離席も事実はなかったと確認されてソフトとの一致率の千田率もバラツキがあり証拠能力がないと切り捨てられました
三浦九段を不正だと告発した根拠や処分した根拠が全否定されて根拠が渡辺竜王一味のプロの勘だけになった印象で無罪や無実よりも連盟や渡辺竜王一味のでっち上げしただけの印象です
この状況でも連盟の執行部や渡辺竜王一味は未練がましく三浦九段を批判しているのは見苦しく非常識に見えます
私は三浦九段の問題よりも渡辺竜王や島理事と週刊文春の関係や週刊文春の独占告発の経緯を第三者調査委員会で調査するべきだと思いますしこの騒動は渡辺竜王一味の自作自演すら疑っています
もう連盟の評価は最悪ですしプロ棋士は非常識な人ばかりだと思われてきています
年が明けてプロ棋士の人達の挨拶のツイートを見ましたが、末端のプロ棋士や女流棋士の人達はキチンと昨年のこの事件をファンに謝罪していましたが、一方で連盟の会長や理事や渡辺竜王一味はファンを無視して自分達の保身ばかりの印象です
末端のプロ棋士や女流棋士は普及でファンと接する機会が多いのでこういう対応になる一方で連盟の執行部やトッププロ棋士は新聞社などスポンサーばかり気にしてファンの印象は気にしない印象です
将棋村の将棋脳は将棋が強い奴が偉いという感じでしょうが、将棋が強い人程非常識な印象で羽生三冠王や丸山九段など一部の例外を除いてトップがこれなら公益法人失格でしょう
三浦九段の補償をキチンとして復帰もできて初めて連盟は問題解決したということで将棋の歴史で最悪の事件を起こした連盟の執行部や渡辺竜王一味は厳しい処分が必要でしょう
今後の三浦九段冤罪事件がどうなるか注目しています