2016年12月19日16時15分
宮内庁の西村泰彦次長は19日の定例会見で、風邪の症状が続いている天皇陛下について、まだ微熱が続くなど風邪の症状があると明らかにした。陛下は同日予定されていた安倍晋三首相や大臣などとの午餐(ごさん、昼食)を取りやめた。
急性気管支炎の治療を受けた皇后さまもせきが続き、時折微熱があるという。お二人ともお住まいの御所で静養中で、同庁は、20日以降の日程は体調をみながら判断するという。
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朝日新聞社会部