もうすぐクリスマスですが、皆さんお子様へのプレゼントはもうきまりましたか?
わたしは今年は娘がどうしてもキティちゃんのキッチンが欲しいといっているので、それをプレゼントする予定。
問題は渡し方。
まあ、オーソドックスなのは寝てる間に枕元に置いてって感じでしょうが、いかんせんデカい!!
じゃあ、サンタに変装でもして渡そうか・・・いや、バレる自信しかない。
世のお父さんお母さんたちはどうしているんですかね。
わたしと同じように悩んでいるのでしょうか。
あれ?去年はどうしたんだっけ?
ああ、そうだ!!ARサンタを使って大成功したんだった!!!
1年前に数回起動したきり使っていなかったから忘れていましたが、素晴らしいアプリに助けられたことを思い出しました。
クリスマスプレゼントを渡すためだけのアプリARサンタ
ARサンタというのはiPhoneとAndroidに対応している無料のスマートフォンアプリなんですが、クリスマスプレゼントを渡すためだけにつくられたアプリぽいです。
ARとは?
拡張現実(かくちょうげんじつ、英: Augmented Reality、AR)とは、人が知覚する現実環境をコンピュータにより拡張する技術、およびコンピュータにより拡張された現実環境そのものを指す言葉。
拡張現実 - Wikipediaより引用
普通に見るとこんな感じで、中心を境目にして2つの画面が表示されます。
これだと何のこっちゃという感じですが、ハイテクなガジェットを使用することでこれを簡単に立体視することがきるようになります。
それがこちら、3Dゴーグル「SMART 360 LETTER」。
紙でできている優れもの。
軽くて、薄くて組み立て簡単で、お値段はなんと980円!!
これをちゃちゃっと組み立てて装着!
こーんな感じに1つに重なって見えます。
実際はかなり立体的です。
どうやって気付かれずにプレゼントをわたすのか
1. アプリを起動し「START」をタップ
2. サンタを選ぶ
なぜかセクシーさんがいます。
3. ツリーの上のお星さまを見て位置調整
4. 子供の視線はサンタに釘付け
シャンシャン♪シャンシャン♪という鈴の音とともにサンタさんが部屋中を縦横無尽に飛び回ります。
もう、子供の視線は釘付けですよ。
5. サンタがプレゼントを置くので、タイミングよくプレゼントを設置
鈴の音がやんだらサンタがプレゼントを出すので、タイミングを合わせ足元にプレゼントを設置します。
6. 再び鈴の音とともにサンタが飛び回り、去っていく
7. 終わってゴーグルを外すと足元にプレゼント
子供大喜び〜!!
実際に子供がつかって喜んでいる様子はこちらから観ることができます。
AR サンタをつかっているつかってい動画 START360公式ページより
対象年齢について
1つ注意しなくてはならないのが、対象年齢。SMART 360 LETTERは7歳以上。
立体視には「斜視のリスク」があり、大人に比べて小さい子供はリスクが高いということで、3Dゴーグルには対象年齢が設定されています。
ちなみにPlaystation VRは12歳以上、Oculus Riftは13歳以上です。
レンズなしの一眼でみる分には、幼児でも問題ありません。
昨年2歳だった娘に二眼は無理なので、iPhone6 Plusに対応しておらずつかえなくなったハコスコのレンズを外して雑な工作をして、使用したら普通に喜んでいました。
ちなみに、わたしが購入したSMART360LETTERは非常に考えられておりまして、中が黒くなっているので集中しやすくなっています。
ダンボールむき出しだとちょっとねぇ。
VRヘッドセットの対象年齢と斜視のリスクについてはこちらの記事が参考になります。
VRヘッドセットの対象年齢設定状況と小児利用による斜視のリスク | あおぞらVR
おわりに
というわけで、去年に続いて今年もARサンタをご紹介してみました。
今年もまだ娘には3Dで見せてあげることはできませんが、既にサンタがくるのを楽しみにしているようなので、プレゼント大作戦は成功しそうな予感がしています。
去年はこちらの大物をプレゼントしたんですよね・・・。子供の集中力すごいです。
まったくバレませんでした。
今年はこちら。
さらにデカくなりましが、たぶん大丈夫でしょう!
バレるまで毎年続けたいと思います。
ちょっと変わったプレゼントの仕方を考えているかたは、ぜひチャレンジしてみてください。
ぶっつけ本番だとたぶん失敗するので、予行演習はしましょう!
アプリのダウンロードはこちら↓
iPhone ARサンタ - App Store
Android Xmas360AR - Google Play
ゴーグルもっていない方はこちら↓
小さくて軽い、そして折りたためるので持ち運びも楽々。