引用:http://www.universal-music.co.jp/boowy/
日本のロック史を語る上で、絶対に外せないのが伝説のバンド、”BOOWY”
今、22歳のぼくは高校生の頃からその魅力にシビレまくっている訳ですが、BOOWYが解散したのは1988年。
ぼくが生まれる6年も前に解散しているので、下手したら20代だとBOOWYの存在すら知らない人がいるのかも?
それって本当にもったいないことですよ。
「今はカッコいいバンドが少なくなった」と語る音楽好きもいて、それには頷けます。
でも、それなら過去を遡ればいいんじゃないですか?
何も時代の最先端にいるバンドだけがカッコいい訳じゃありません。
同じように思っていたぼくも過去の音楽を遡って、そこでBOOWYのカッコよさに取りつかれてしまったんですから。
20代で、今の音楽シーンに不満を感じている人に、もっと80年代~90年代の素晴らしい音楽を聞いてほしい。
そんな思いで、今回はぼくが大好きなBOOWYの名曲を、たくさんある中から20曲に絞って選んでみました。
それもぼくが「こんな曲順でライブが行われたら最高だな」と、妄想しながら作ったセットリスト順に並べています。
20代のぼくが選ぶBOOWYのおすすめ20曲。それではいってみましょう!
1. MARIONETTE
言わずと知れたBOOWYの名曲。
サビまで聞けば絶対に「この曲、どっかで聞いたことある!」と思うはずです。
2. B・BLUE
爽やかで開放的なビートが心地良いB・BLUE。
時代のズレはありますが、ぼくはこの曲を聞きながら青春時代を過ごしました。
3. LONDON GAME
サビにある「LONDON GAME」のフレーズが頭に残ります。
遊び心のある曲調が面白くて大好きな1曲。
4. BAD FEELING
イントロからいきなり布袋さんの神がかったギターテクニックを楽しめます。
布袋さんはこの曲をソロでもカバーしているのですが、あのカッティングフレーズを弾きながら歌まで歌えるなんて驚き・・・。
5. BEAT SWEET
ぼくがBOOWYの曲でも1,2を争うくらい好きな曲がBEAT SWEET。
歯切れのよいギターと、裏拍子から作られる横ノリのリズムが大好きです。
6. NO. NEW YORK
初めて聞いたときは、歌詞に出てくる”コロン”って何だろう?と思って調べました。
これが逆ジェネレーションギャップだったのかも。
7. IMAGE DOWN
氷室京介のヤンチャな人柄がそのまま表れてた名曲。
サビの繰り返しがとっても頭に残ります。
8. JUSTY
またしても、歌詞に出てくる”ボナンザクラム”が何か分からず調べた記憶があります。
ロックな曲中に、差し込むように入る布袋さんのアコギフレーズは必聴。初めて聞いたときは衝撃を受けました・・・。
9. 季節が君だけを変える
ここにきて、日本語の曲名が初登場。
個人的にサビにある、布袋節たっぷりのコーラスが大好きです。
10. CLOUDY HEART
恋人と別れる様子を描いた、切ない歌詞の1曲。
キャッチーなリズムに切ない歌詞を載せた、斬新すぎる名曲です。
11. わがままジュリエット
MARIONETTEがBOOWYを初めて聞く人におすすめしたいロックな曲なら、バラードで最初におすすめしたいのはこれ。
泣きのギターソロが感情的で素晴らしすぎる。ギタリストには是非聞いてほしいです。
12. ホンキー・トンキー・クレイジー
この辺りからライブは中盤に入ります(ぼくの妄想セットリスト上で)。
高橋まことさんによる安定しまくりのドラムが、なぜか聞き手に安心感を与えてくれるんです。
13. ONLY YOU
冬に聞きたくなる曲調と歌詞が素敵です。
少し前までノーマークだったのですが、これをカラオケで女の子が歌っているのを聞いてからドハマりしました。
14. LONGER THAN FOREVER
ONLY YOUに続いて、こちらも幸せな歌詞の恋愛ソング。
これがまた・・・プロポーズする前や、結婚式で流したい素敵な歌詞なんですよ。
15. 黒のラプソディー
なかなかセクシーな歌詞と、妖艶なリズムで構成されています。
歌謡曲のような、ジャズのような・・・不思議な魅力を持っています。
16. SCHOOL OUT
歌詞の内容も、思いっきり曲名通りになっています。
超不良少年だった氷室京介らしい、かなりワイルドな1曲ですね。
17. ハイウェイに乗る前に
ライブでも必ず盛り上がる超定番の曲。
ミドルテンポの曲調ですが、氷室京介のソロライブではアレンジされて更にカッコよくなっていますね。
18. PLASTIC BOMB
初っ端から飛ばしまくりのアップテンポなビートが特徴的なPLASTIC BOMB。
明るく開けた印象のギターソロも大好きです。
19. ON MY BEAT
BOOWYを語る上で欠かせない超名曲がON MY BEAT。
ロックで男らしい歌詞が本当にカッコいいです。勇気を貰える名曲。
20. DREAMIN'
アルバムでは1曲目に収録されているのに、なぜかライブの最後に演奏される定番曲。
最後に夢を見てる奴らに送るぜ!
初めてBOOWYを聞く人におすすめのアルバム
この記事で紹介した曲のほとんど(SCHOOL OUTと黒のラプソディー以外)は、上記2枚のベストアルバムに収録されています。
DRASTIC(赤い方)にはBOOWYのロックな曲たちが、DRAMATIC(青い方)にはミドルバラードが中心となっているんです。
BOOWYの名曲を余すことなく収録したこの2枚は、初めてBOOWYを聞く人には是非おすすめしたい名盤。
少しでもBOOWYを気になった人は、是非チェックしてみてください。
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BOOWYの名曲たちを聞く方法はどちらでもよし。
ご自身のスタイルに合わせて、この記事で紹介したBOOWYの曲を是非聞いてみてくださいね。