長野県は青木村にある「田沢温泉」は個人的にお気に入りの温泉地で、これまで5回行ったことがあります。歴史の長い温泉のようで、奈良時代とか飛鳥時代から続いているとか、坂田金時(金太郎)がここで生まれたらしい、という伝承もあるそうです。
今日はこの田沢温泉のご紹介です。では、青木村へと行ってみましょう。
1.田沢温泉へのアクセス
北陸新幹線の上田駅から、千曲バス「青木線」で終点の「青木バスターミナル」へ向かいます。
青木バスターミナルからは平日のみ、村営バスが出ているようです。
平日以外で、宿泊される方は宿の送迎が可能かどうか確認いただくといいと思います。難しそうなら、タクシーに乗るか、歩くのがお好きであればのんびり歩いてもいい距離です。
車の場合、JR篠ノ井線の「聖高原」駅近辺から峠を越えて向かうこともできます。
2.田沢温泉のお店
温泉街にはお店はないようです。
青木村内にはコンビニや「道の駅あおき」があるので、車であれば買い物はそこで済ませることができます。あとは蕎麦屋等も何件かあるみたいですが、こちらもバス停からはちょっと歩くか、バスを途中下車したところにあるようなので、車で行く人向けになりそうです。
個人的には、電車とバスで向かう時は、食事と買い物は上田で済ませてしまうことが多いです。
一度レンタカーで行ったとき道の駅に寄りましたが、農産物が豊富で良かったです。
3.田沢温泉で泊まった宿
これまで「ますや」「富士屋」の2か所に泊まりました。田沢温泉の宿は現在3件あるそうで、残る「和泉家」には泊まったことはないのですが、こちらも良さそう。
4.僕が田沢温泉に行く理由
- 静かな温泉地。
- ぬるくて気持ちのいい硫黄泉に長く入れる。
というのが一番の理由です。
お隣の丸子温泉郷も同じくらい好きなので、温泉地選びにはいつも迷ってしまいます。
また、同じ青木村の沓掛温泉も似たような泉質で良さそうなので、いつか泊まってみたいと思いつつです。