2016.11.29 10:00
11月29日夜7時より4時間生放送、日本テレビ系列で放送される『ベストアーティスト2016』。この番組プロデューサーの前田直敬に、1990年代〜現代における音楽産業の変化を捉えた『ヒットの崩壊』を上梓した、音楽ジャーナリスト 柴那典氏が迫った。
主なテーマは、「2010年代の音楽番組」。1990年代・2000年代と比べたアーティストの紹介の仕方、そしてテクノロジーの進化やSNSの普及によって変化した、音楽番組の在り方とは。
日本テレビ 前田直敬(左)、音楽ジャーナリスト 柴那典氏(右)
音楽ジャーナリスト 柴那典氏
日本テレビ 前田直敬
今回の対談に登場頂いた柴那典氏による『ヒットの崩壊』(講談社)は、小室哲哉、いきものがかり・水野良樹をはじめミュージシャン、レーベル、プロダクション等各方面における音楽業界のキーパーソンへの取材を通して、現在の音楽シーンを解き明かした一冊となっている。
また、『ベストアーティスト2016』(前田直敬がプロデューサーを務める)では、画面に現れた「♪」をリモコンの青ボタンで「♪」をゲット、「♪」がデータ放送の楽譜に埋まり完成すると、ひとつの曲となって再生。また「♪」を集める事で番組オリジナルタンブラーやすき焼きセットに応募出来るデータ放送企画や、AKB48、SKE48、NMB48、HKT48、乃木坂46の楽曲パフォーマンス中、画面にQRコードが出現。読み込むと抽選で番組オリジナルグッズが当たる特設サイトへジャンプ出来るというQRコード企画も用意されている。企画の詳細は、番組サイト(http://www.ntv.co.jp/best-artist/)にて。
『ベストアーティスト2016』番組サイトより
SENSORS Web副編集長
PR会社勤務を経てフリーランスのWebエディター・PRプランナー・ナレーターなどとして活動中。「音楽×テクノロジー」の分野は特に関心あり。1985年生まれ。
Twitter:@takato_ichiki / Instagram:@takatoichiki