顔のニキビやその原因、スキンケア方法については、テレビやインターネットなどで、多く取り上げられていますが、お尻のニキビはあまり取り上げられていないと思いませんか?数は多くありませんが、相当数の人が、この悩みを抱えています。今回は、お尻ニキビができる原因や、その対策、オススメのクリームなどをご紹介します。
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お尻ニキビの原因
お尻のニキビは、どのようなメカニズムでできるのでしょうか?
基本的な原因は、顔のニキビと大きく変わりません。
ひとつは、皮脂の過剰分泌です。長時間座っていることによって、蒸れて皮脂が毛穴にたまりやすくなります。
もうひとつは、乾燥です。下着や洋服などを着て歩くと、こすれて乾燥を起こしてしまうことがあります。
こうした原因により、お尻のバリア機能が下がり、お尻ニキビができてしまいます。
お尻ニキビを防ぐためには清潔感を保つこと
お尻ニキビができないようにするため、どうすればよいでしょうか?
汚れている毛穴をきれいにすること
特に夏場は、下着との密着による蒸れから、お尻が汗をかいていることが多いです。
洗い残しがあると、ニキビの原因になります。刺激の少ない石けんで洗い、シャワーでやさしく流しましょう。
身につける衣類は肌触りがよいものを選ぶこと
下着などは綿のものを選ぶなど、お尻に刺激の少ない素材のものにしましょう。
また生理中は、ナプキンをこまめに変えるなどして、蒸れを防ぎましょう。
顔と同じく、食生活や睡眠を正すこと
ニキビは、皮脂分泌過剰によってできていることが多いため、脂っぽい食べものは控え、ビタミンや食物繊維などを取ることが大切です。
睡眠不足も、お肌のターンオーバーを遅らせてしまう原因になりますので、しっかりと休息をとりましょう!
お尻ニキビは乾燥は大敵!保湿はしっかりと
お尻のニキビを防ぐには、保湿も大切です。
お尻は前述したように、さまざまな刺激を受けると乾燥しやすくなります。
乾燥すると、角質が硬くなり、それが原因で、水分がお尻の肌に届きにくくなります。
これを防ぐためには、硬くなった角質を柔らかくして、水分を浸透させなければなりません。
角質の汚れをとるために、ピーリングを行なう方がいます。
顔と違って、お尻だから成分をそんなに気にしなくてもよいだろう、と思いがちですが、そんなことはありません。
日ごろから刺激が多いお尻だからこそ、顔と同じくらい成分にこだわらなくてはなりません。
もしピーリングをするなら、グリコールなど刺激の少ないAHA(フルーツ酸)を、1週間〜10日に1回というペースくらいで、ゆっくり行ってみましょう。
ピーリングをやりすぎると、乾燥を招き、かえって、ニキビの原因となってしまいます。
お尻ニキビ専用のクリームがオススメ!
お尻ニキビの原因が、皮脂分泌過剰と乾燥だと分かりました。
では、お尻ニキビのためのオススメのクリームをご紹介します。
ピーチローズ
アットコスメで口コミ600件以上、評価5.5/7点という高評価のジェルです。
1番のポイントは、「超・低分子ヒアルロン酸」が配合されていて、角質が厚くなったお尻内に保湿成分であるヒアルロン酸が入っています。ニキビに有効なグリチルリチン酸ジカリウムも配合されています。
高濃度プラセンタとアルブチンが、残存したメラニンを含む古い角質をケアしてくれます。無着色・無鉱物油・ノンアルコール・パラベンフリーなので、お肌にもやさしいです。乾燥肌による原因を対処する成分に、エイジツエキス、人参エキス、アロエエキス、セラミドなどのたくさん美容成分が入っています。
¥5,195
お尻ニキビの改善にはしっかりと生活習慣を整えること
今までお話ししたことをまとめますと、
- 食生活を整え、睡眠をしっかり取り、ストレスをなくすこと
- お尻付近に身につける衣類は、刺激の少ない素材を選ぶこと
- 保湿をしっかり行なうこと。ピーチローズでケアがオススメ!
お尻ニキビの原因の多くは、生活習慣の中にあります。
お尻ニキビだけに関わらず、すべてのニキビは、リラックスをすることがとても大切です。
疲れはニキビの原因になります!
最近、お風呂の湯船に浸からず、シャワーだけという人が多い気がします。湯船に浸かってゆっくりすることって、すごいリラックスできるんですよ!
ニキビの原因となることを見直し、できそうなことから改善していきましょう。


