先日の記事ではゆとりの大切さについて訴えました。
ちなみに僕は1988年生まれということでもろにゆとり世代です。ぎりぎり昭和生まれです。
そんなゆとり世代も一括りで見ると上の年代への印象は良くない部分もあるそうで。
物言う昭和世代
とかね。
「先輩よりワンランク下の物を頼む。先輩が箸をつけるまでは食べないのが当たり前」というのが記事中にありますが、僕はこういう変な上下関係が大嫌いです。
さすがに先輩にため口を遣うとかはダメですけど、こちらの行動を異常に制限するようなのは嫌です。
たぶんこの手のタイプの昭和世代はこちらが何か言っても自分たちが絶対的に正しいと思い込んでるので、まぁ言ったところで無駄でしょう。
会社でのゆとり世代
僕が今まで働いた会社では大半が40代50代とかで上の年代が多かったです。
全員がというわけではないですが、
この2社に関しては僕に対する風当たりも特に強かったです。
何かあれば、さらっとですが、「これだからゆとりは・・・」みたいなことも言われました。
必要以上に下に見られるというのは、本当に気分が悪い・不快です。
こう下に見られていると意見もしづらいですね。
で、結果会社は変化を起こせない。
対子供
また、以前塾講師をしてた時は、僕の教えていた生徒もギリギリゆとり世代ではありました。
教育業界の流れとしては学校の授業が脱ゆとりに向かうようなので、これから少し昔に戻るような形になるそうです。
教育界的にも脱ゆとりのようにゆとりを排除するような形にはなりつつあるみたいで。
思い出しましたが、僕なんかもゆとり世代なんで授業するときに気を付けたのは一方的な授業ではなく、生徒にも発言・意見をする機会は極力作るようにしました。
叱る時なんかも頭ごなしに叱るということは絶対にしませんでした。
おそらく目上の人に一方的に何か言われるのは嫌だろうし、僕自身も絶対的な上下関係をそこまでは作らないようにしました。もちろん最低限の礼儀とかは気を付けさせましたけど。
それよりはお互い意見を言って、お互いを高められたらいいのかなと考えてました。
とにかく一番気を付けたのは子供相手とは言っても「見下す」ということは絶対にしませんでした。僕自身、やられて気分悪いですからね。
価値観の押し売り
飲み会なんかである上司からの説教って基本的に価値の押し付けみたいなものなんですよね。
別にこちらのことも100%わかってもらおうとも思ってないので、今後会社に入ってそういうことがあればスルーしようと思います。
普段の人付き合いでも僕は自分の考えは言いますが、人に押し付けるとかはしません。
ちなみに仕事を辞めてから上の世代の方ともいろんな所で接点ができましたが、幸い僕に接点のある方たちは若者への理解もある方ばかりで助かります。
こういう人が世の中にもっと多いといいのですが・・・。