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パーマ大佐のJPOPあるあるがちょっと話題に。(僕の中で)
これも面白いけど、僕はやっぱりタニザワトモフミのくたばれJPOPが好き。

↑音が狂ってるのは演出なので下手なわけでは無いです

弾き語りも素敵

歌詞はこちら

タニザワトモフミの『くたばれJPOP』は

会いたすぎ
着信待ちすぎ
ひとり怖すぎ
桜舞過ぎ
フューチャーリングしすぎ

翼広げて消えろ

と似たようなJPOPにくたばれと言っていますが、これは愛の裏返し。

こんなに愛してやまないのに、どうしてこんなことになってしまったの?あのころのJPOPはどこに行ってしまったの?昔は良かったなんて言いたく無いって。

そういう愛のあるdis。
まぁ、彼自身ミュージシャンなので、思うところがあるのは当然だし、愛があるのも当然。


一方パーマ大佐の場合、お笑い芸人というのもありますが、茶化しておわり。

いや、面白いんですよ。僕はパーマ大佐好きですし。

でも、愛は感じないんですよね。

そこに愛はあるのか?
人を叱ったり、喧嘩したり、時には意見が対立してdisりあうこともあるでしょう。

でも、そこに愛があればいいのです。

相手への敬意を持った上でもdisりと、そうじゃないdisりは違う。

昔の僕は言いたい放題言って、
でも『これは正論だから、正しいことだから言っていいんだ』って正当化していました。

みんなが言いたいことを代弁してヒーローを気取っていた一面もあったかも。

でも、相手への敬意を欠いていた。
申し訳ないと今は思っています。

ただのdisりは悪口。
でも、愛のあるdisりは違う。


パーマ大佐の歌が悪いわけじゃないんですが、これを見たのがきっかけで少し気になったので、書いてしましました。