こんにちは、にわかオーオタのるびこです。
私が愛用している開放型ヘッドフォンを紹介します。
これは本当に名作で、音質なんてよくわからない私でも音質以外でおすすめできるところがたくさんあります。
開放型のヘッドホンに興味のある方はぜひ。
目次
開放型のヘッドフォンとは
簡単にいうと音漏れしまくりの自宅専用機です。
開放型ヘッドホンのメリット
- 高音のヌケが良い
- 軽い
開放型のデメリット
- 音漏れが激しい、もうだだ漏れ
- 遮音性が悪い
音質には詳しくないですが、感じるメリット・デメリットはこんな感じです!
KOSS PORTA PRO写真レビュー!
写真とともに開封の儀と折りたたみ方をみていきます。
まずは開封の儀
こんな感じの箱で届きます。思ったよりかっこよくないですか?
箱から出すとこんな感じ。急に安っぽくないですか?
コンビニ弁当の蓋()みたいなのをとって
どどん!こんな感じ!
横から見るとプラスチック感満載です。正直、見た目は安っぽいです。
でも、コストカットの安っぽさではなくて、なんかクラシカルでおもちゃのような、いい意味での安っぽさです。
実際かなりのロングセラー。名作中の名作です。
こんな感じの巾着袋も付属してます。合皮。
折りたたみ方を解説
これ、折りたためるんです。開放型なので外で使うつもりはないですが、携行性がいいに越したことはないですね。
内側にカクンと折って
ヘッドバンドをできるだけ短くします。
関節のところをお互い寄せて、
金具を引っ掛けます。
完成はこんな感じ。
コードをくるくるっと巻いて
巾着袋にいれればできあがり。さすが専用にあつらわれてるだけあってピッタリ。
KOSS PORTA PROのいいところ
いいところを順番に説明していきます。これを読んだらきっとあなたも欲しくなる!?
1.定評のある音質
音質についてはかなり昔から太鼓判を押されています。これだけ長い間売れ続けているのも安定感のある音質あってこそなんです。
クソ耳の私にはよくわかりませんが、なんかスッキリした音に感じます。スカスカって意味ではなくて、無駄がないというか。これがこもらない音って意味なのかな。
音質の評価についてはAmazonのレビューをみてください。不安になるほど高評価。
2.長時間聴いてもても苦じゃない
一番感じたのはこれです!私がこの記事で伝えたいのはこれなんです。
多分その理由は
- 軽い
- 蒸れない
- 周りの音も聞こえる
- 圧迫感がない(音も物理的な締め付けも)
この3つですかね。
カナル型のイヤホンとか密閉型のヘッドホンって「音楽を聴くぞ」感がすごいじゃないですか。でもKOSS PORTA PROは違います。スピーカーで聴いてるようなイメージ。耳元で優しく、適度な音量で音を奏でる自分専用のスピーカー、最高ですよね。
KOSS PORTA PROのイマイチなところ
次にイマイチなところについて紹介します。これが許せない人にはおすすめできません。
1.安っぽい
何度か触れましたが正直安っぽいです。
開放型なので私は外で使うつもりはありません。なのでヘッドホンでドヤ顔しようにもできないので気にしてませんが、この質感を受け入れられない人はいると思います。
まあ実際安いんですけど。
この質感がどうしても無理な人はおとなしく高級ヘッドホン買ってください。
2.じっくり聴き入るには向いてないかも
音楽に浸って集中して一音も逃さずに聞き取りたいって人には向いてないです。逆にBGM程度に聞き流すためなら最高だと思います。
じっくり聞きたい人はおとなしく高級ヘッドホン使ってください。それかイヤモニ。
まとめ
持ち運べるけど持ち歩かない。でも軽いは正義。
用途があってる人、開放型イヤホンに興味がある人には最強イヤホンだと思います。下手なの買うくらいなら絶対にKOSS PORTA PROをおすすめします。
私愛用のイヤホンSHURE SE215SPEとも色味が似てて統一感がいいですね。
白色もあるみたいです。
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