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その意味で、歴史は帝国の様なグローバル化と民族自決の様なローカル化を振り子の様に繰り返しており、今はローカル化に振り子が触れているだけだと言う富山さんの歴史観に、まさにその通りと膝を打ちたくなります。
よくインターネットの普及で、国境がなくなり、グローバル化が進むと言う話がありますが、私は一方で既存の国家が分離、独立を繰り返して次々と新しい国境ができるのをみて、じつは全く逆の方向に進んでいるのではないか、とずっと思っていました。
最近は若者があまり海外行かない、留学生も減っていると言う話をよく聞きますが、それも当たり前のことです。
現代では海外のものなど全く珍しいものではなく、いちいち海外に行かなくても、日本に居ながらにして大抵のものは手に入リますから。
この様にグローバル化のメリットだけ手に入れて、ローカルで生きていくのが、多くの国民にとって一番心地がいいのです。
世界に新しい国境が次々と作られていくのも、恐らく自分たちのローカルを守ろうとする文脈で起こっていることなのだと思います。
だからグローバル化のデメリットまで、無理やりローカルに持ち込もうとするからエリートに対する反感が生まれるのです。
これからはグローバル化の時代ではなく、むしろローカル化の時代、帝国の時代は終わりつつあるのだという時代認識の転換が、今一番必要とされていることなのでしょうね。
「GとL」は「右と左」に代わる、最強の理論となりそうです。
ネットが大きな武器になっているのでしょう。
アラブの春から始まって、トランプ勝利。
着実にネットの影響力が増しているように感じます。
『産業フェーズが知識社会に移り、設備型産業からサービス型・情報型にシフトしているので、いわゆるフィジカルな意味でのグローバル化にはあまり意味がない。』
『今までは情報系一辺倒のグローバリゼーションだったが、今後は、ハード、メカニズム、材料といった世界とソフトが融合するようになっていく。情報系、IT技術、ソフトウェアの技術をハード系の技術とすり合わせないといけなくなる。その日本企業が得意なことが世界から求められ始めているので、日本企業にとって大きなチャンスと言える。』
その通りですね。私も調整力、すり合わせの力のある日本にはIoTの時代をリードするチャンスがあると思いますし、そのためにも今こそ企業の枠を超えて共創プロジェクトをローカルで推し進めていくべきと考えています。力が湧いてきますね。
私の大学はグローバル人材育成に力を入れていて、3年間グローバル教育というものを受け続けてきました。
でも、授業を受ければ受けるほどグローバルが何なのか分からなくなり、ちょっとした反発心から、ローカルをテーマとするゼミを選択しました。
両極端なことをした結果、自分の足りない頭では、収集をつけることができなくなってしまいました。グローバルが何なのかもローカルが何なのかも、両極なのかも同質なのかも分からなくなってしまいました。あんまり理解していないくせに、とりあえず「世の中はグローバルとローカルのせめぎあいだ」と言って思考を停止させました。
この記事は、そのせめぎあいの中でこれからどうしていくかについて言及している点で優れていると思いました。
今回、この記事に巡り会えて良かったなぁと思います。何かヒントが見えた気がします。
面白いのは、サイコロの結果にも人間は、後付けで見事に理屈を付けられることです。この記事も大変説得力あり、共感する論が展開されています。しかし、科学的には、後付けの理論であります。
実は、これはこれで、悪いこととは限りません。脳にはこの後付け理論を生み出し、しかもそれを本当と感違いするメカニズムがあります。進化の過程でその能力を持った方がよく生きられたのでしょう。このあたりは、知能とは何か、どうすればより良い人工知能が創れるかに重要な示唆を与えていると思います。
また、グローバリズムとセットであるエリーティズム(エリート主義)の否定ともとれるでしょう。すなわち、エリートの判断は必ずしも信用できないから一般の国民大衆が直接、政治に参加すべきであるというポピュリズムの台頭をもたらしました。
なお、ここで間違ってはいけないのは、ポピュリズムとは「大衆主義」のことであり、日本の民進党のような「大衆迎合主義」ではないことだと思います。