トレタに期待の大型新人が加入!?
こんにちは!きゃんちです。
増井さんにトレタさんの五反田オフィスは、カップルがカフェと間違えて入ってくるくらいおしゃれだと聞いて、取材に来ちゃいました。
前回からの変化はもちろん、トレタの採用基準や今後のビジョンまで聞きましたよ!
まずは恒例のメンバー紹介!
きゃんち:見たことある方がほとんどですが……メンバー紹介お願いします。
高:iOSエンジニアの高允澈です。

きゃんち:あれ?
前回と大分違いません(笑)!?
ヴィジュアル系ギタリストのような……
高:金髪にしたからですかね、ギターは昔弾いてました(笑)。
堀口:お久しぶりです。
フロントエンドエンジニアの堀口亮太です。

きゃんち:安定の堀口さん!増井さんはもちろんお会いしていて……
あれ?ひとり、初めましての方が……

ダニエル:初めまして、サーバーサイドのエンジニアをしているダニエルです。
中野祐太っていう日本の名前があるんですけど、ブラジルと日本のハーフでこの見た目だからダニエルの方が合っているって言われて。
きゃんち:オリンピックイヤーの今年、“ひとり架け橋”じゃないですか!
ダニエルさんは、どういう経緯で入社されたんですか?
増井:突然、知らない人からFacebookで「まわりにプログラミングについて聞ける人がいないので、もし何か分からないことがあった時にお聞きしてもよろしいでしょうか?」って来たんですよ。それがきっかけで、オフィスに来るようになって入社しました。

ダニエル:当時飲食店のサービスをしていたんですが、システム部門に移ることになって。その相談に乗ってほしいとメッセージしたのがきっかけでした。
きゃんち:すごいチャレンジャーですね(笑)!
もともと開発のようなお仕事をされていたんですか?
ダニエル:いえ、まったく!仕事で初めて覚えました。
増井:エンジニアって結構そんなもんなんですよ。うちのエンジニアも、大学などで専門的に学んできた人は少ないです。
でも技術は教えることはできますが、彼のように現場を知っていて課題感をわかっている人はなかなかいない。それで「うちに来ない?」って誘いました。
きゃんち:入社していかがですか?
ダニエル:社風が自由だから、自分で自分を律しないとダメだなと。
増井:うちはマネージャーがいなくて、「それぞれが管理してね」スタイル。
指示する人がいないんです。フレックス制なので、11〜16時がコアタイム。あとは規定の時間勤務したらいいので、時間をわりと自由にコントロールすることができます。
高:開発メンバーの棲み分けができているので、自分のやる仕事はおのずと決まってくるんですよ。
例えばiOSエンジニアは二人いますけど、なんとなくの役割は決まってます。ツインギターでもどちらがリードをやるか揉めない、みたいな。
きゃんち:なるほど。わかりやすい(笑)!
でも、それだけ自由だとサボる人とか出てこないんですか?
堀口:人数がたくさんいるわけじゃないから、すぐバレてしまうんじゃないですかね。
増井:サボりそうな人は採らないしね。だから採用でかなり厳しく見ています。
きゃんち:たとえば、どんなところを?
増井:まず課題解決することが好きな人。あとは人柄ですね。どんなに忙しくても、エンジニア全員が面談します。
きゃんち:ぜ、全員が!?
増井:はい、一人でもダメって言ったら、その理由を聞いてさらに面談。採用までに5~6回は会うことになります。
やっぱり一人でも問題のある人を入れてしまうと、その人のために規則をつくらないといけなくなり、ほかの人が働きにくくなってしまう。
だから採用は厳しくせざるを得ないんです。
堀口:でも、その狭き門をくぐれる人は引く手数多なので、ほかに行かれてしまうケースが多いんですけどね……。
高:そんなわけで常に募集はしているので、「我こそは」と思う方はぜひ(笑)!
増井:創業から3年経ちますが、エンジニアは一人も辞めてないし、働きやすい環境ではあると思いますよ。
19時以降はお酒も飲み放題!快適過ぎるオシャレオフィス
きゃんち:オフィスも新しくなって、すごくオシャレになりましたね。
増井:元々地味なオフィススタイルだったのを、代表の中村がエンジニアを中心として社員にヒアリングを重ねて、デザインしたんです。どうなるかは全く知らなかったので、オフィスに来てみて驚きました(笑)。
僕が大好きなリラックマとハンモックも持ってきました。
堀口:スタンディングスタイルは、もはや弊社の定番です。
ここではお茶飲んだり、コーヒー飲んだり、仕事したり。コーヒーは豆から挽いて淹れてます。
きゃんち:わー美味しいです♪
高:夜はバーになってお酒を飲んだりもします。
きゃんち:お酒を飲んでもいいんですか!?
増井:はい、19時以降は仕事を終えたら飲み放題です。
非公式のコミュニケーションがとても大切だと考えて、どこかにわざわざ飲みに行くより社内に作っちゃえと(笑)。
営業が飲食の現場から集めてきた“生”の声を開発が聞かせてもらって、それをシステムに反映したりなど、業務コミュニケーションの円滑化が狙いです。
高:とはいえ普通に話していることも多いですけどね。ポケモンGOやったり。
きゃんち:自由だなー(笑)。
堀口:今日もみんなサッカー観戦でいなくなっちゃったし、フットサル部も発足したし。結構、長時間一緒に過ごしています。
高:僕は毎週火曜日のピラティスに参加していますよ。今度、テニス部の練習があるので、きゃんちさんもよかったら(笑)。

きゃんち:楽しそう!エンジニアさんなのに意外と!?みなさんアクティブな趣味をお持ちなんですね。
増井:福利厚生でトレタを導入しているお店での飲食代金30%補助っていうのをやっているので、みんな入社すると太っちゃって(笑)。
きゃんち:スタイルにも気を遣っているんですね!
高:はい!
きゃんち:ダニエルさんも?
ダニエル:……僕が気を遣っていると思います?遣っていたらこんなTシャツ(ピザ屋の看板風プリント)着てないですよ(笑)!
外部サービスとの連携やデポジット機能などが拡充
きゃんち:この一年でサービスはどう変わりましたか?
高:外部サービスとの連携など、幅が広がってきましたね。今はPOSの情報と予約情報を紐づけるシステムを構築しています。今までは「いつ誰が」来たか、ということしかわからなかったのですが、「いつ誰が」「何を食べたか?」という情報まで分かるようになるんです。
堀口:あと、お店のレイアウトを確認しながら席を指定して予約を受付けることが可能になりました。
例えば赤ちゃん連れのお母さんから、「ベビーカーが置ける広めの席」と指定されたら、それに合う場所をピンポイントでおさえられるので、当日に慌てる必要がありません。これも営業からの声が元になっています。
高:あとデポジット機能。お客さまがウェブで予約をするときに、クレジットカードを登録していくらかのデポジット(預り金)を払うんです。普通に来店すればその額に見合うサービスを受けられ、万が一無断キャンセルされてしまった場合には、その額を回収させていただくというものです。
ホテルや航空券では当たり前の機能ですが、飲食店では今までありませんでした。飲食店さまは予約状況によって仕入れ内容や量を変えているし、その他の予約を調整しているので、そのダメージを少しでも減らそうと考えられたシステムです。
増井:会社全体でいうと今年3月、シンガポールに現地法人を設立しました。もともとアジアは予約文化がまだ定着していない国が多いのですが、シンガポールにはあった。じゃあやってみようと。
きゃんち:システムのグローバル化は、大変じゃなかったですか?
高:細々したことはたくさんありました。日付の書式やラベルの調整など。見た目でわかりやすいところだと姓名逆にするのと、電話番号の国際化対応ですね。でも予約の取り方などは全く変えてないです。。
増井:海外と日本、飲食店予約管理に関するニーズはあまり変わらないんですよ。これを機にほかの国でもリリースして、サービス拡大していきたいと思っています。
きゃんち:何だか面白そう!わたしもトレタさんで働きたくなっちゃいました。営業とかでいかがでしょう?
増井:全然アリです。いつでもお待ちしていますよ!
喜屋武 ちあき
きゃんちのニックネームで親しまれる。
職業はオタク>アイドル。グラビアアイドル。アニメ・ゲーム・マンガ・活字が大好き。男装ユニット風男塾の元リーダー。技術とプログラミングを学び、ギークガールを目指す。
千秋らく名義でONE PIECE 47クルーズCD ボン・クレー&Mr.3など、作詞家活動も開始。
喜屋武ちあきオフィシャルブログ:きゃんちまいんち!
Twitter:@kyanchiaki




















