はじめに
こんにちは!ひめだかです。
最近いまさらながらでブルーレイディスクレコーダー(BLレコーダ)を購入しました。
この機械にはWi-Fi機能が内蔵されていて自宅の内外で録画したものや現在放送している番組がスマホやタブレットでみることができます。
これを利用すればテレビを置かないでタブレットでテレビを見ることができるのではないかと思いその可能性を考えてみることにしました。
導入する環境について
今までBDレコーダがなかった
うちは2016年の今に至るまでブルーレイディスクレコーダーというものがありませんでした。
あったのはDVDプレーヤのみで、レンタルDVDなどを視聴するためにはこれで乗り切っていました。
娘も小さかったのでレンタルでプリキュアシリーズやおねがいマイメロディシリーズを借りまくっていたのもいい思い出でした。
ところがそんな中DVDプレーヤが故障してしまったんですね。
また娘も小学生になり、いろいろな番組を録画していってのちのち見たいと言い出しました。
また録画した番組が見られない環境に不便を感じ、BDレコーダを買うことにしました。
買ったBDレコーダはこれ
いろいろネット等で情報を調べて、買ったのがパナソニックのこの機種です。
ブルーレイディスクレコーダー DMR-BRW1010 商品概要 | ブルーレイディスク/DVD | Panasonic
HDDの容量はそれほど必要ではなかったのですが、少し機能が欲しいということでWi-fi機能内蔵のものを購入することにしました。
単純にHDDを利用した録画やDVD、ブルーレイの視聴だけなら単純な機能のものでもいいのですが、私の性格上少しだけ機能が多いものを選んでしまうクセがありますのでWi-Fiつきのものにしました。
あまり期待はしていなかったのですが、これが結構便利であることを実感することに。
次にはiPadについて紹介します。
うちはiPadがあった
我が家には録画する環境はなかったのですが、Web閲覧やYouTube視聴のためなどにiPad AirとiPad miniがありました。
BDレコーダを購入した時にはこれらの連携については全く考えていなかったのですが、家族とのチャンネル争いの時にこれらの利用法について考えるようになりました。
パナソニックからiOS用のアプリもリリースされていています。もちろんiPadにも対応しており、iPadで見ると大きな画面で操作ができます。
これを使うとスマホやタブレットからBDレコーダの映像を見たり操作をすることができます。
導入してみたら・・・iPadでいろいろできた
録画コントロールが可能
このBDレコーダを購入してからいろいろためしてみました。
最初は録画することができただけでも「お〜〜〜〜〜〜〜〜」と今更ながら文明の利器が導入された感覚で感動していましたがそのほかの機能も使ってみたくなってきました。
まず最初にびっくりしたのが録画予約がiPadででもできることでした。
通常の予約ではテレビのリモコンで予約するのですが、この機械はアプリから番組表が表示できますのでタップで予約が可能です。
テレビも視聴可能
そして意外な機能もありました。
それは放送中の映像をiPadでもみられるということです。
アプリではどちらかというと録画した映像を自宅や外出した状態でみられるということをメインの機能としているのですが、この機能が実はすごいんじゃね?と思っています。
画面の大きさも十分
画面もiPhoneだとちょっと小さいかなと思うのですが、幸か不幸か我が家にあるiOS端末はiPad AirとiPad miniです。
画面の大きさがちょうどよく、大きすぎずかつちょっと離れたところでも見やすいということがわかりました。
映像は動きが多い画像の場合若干カクカクするところがありますが、通常の視聴なら問題のないレベルです。
これだとテレビいらないんじゃない?
ふと考えて見ると、この機能を使えばテレビを置いておく必要はないんじゃね?と思えるようになってきたのです。
テレビを置かなくなるメリット
ご存知の通りBDレコーダというのは卓上のビデオサイズですので薄いですよね。すると設置スペースが小さくなります。
また、チューナー内蔵でB-CASカードを刺していますからこれだけでテレビの電波を受信することができます。
となるとあとは映像をどこに出すのかということになってきます。
これをiPadで見るようにするのです。
iPadでどこでも持ち運んで見ることができるということはとてもメリットがあると思うのですよね。
テレビがないということは部屋の中もあのでっかい物体がなくなるとスッキリします。
かといっても番組を見たいときにはiPadで見る。
考えてみると結構いいのではないだろうかということです。
BDレコーダをリビングでない部屋でかつアンテナ線のある部屋に置いておけばあたかもテレビのないスッキリとしたリビングになります。
あとは某公共放送w対策にもいいですね。訪ねられてきても「わが家にはテレビがない」と言い張れますから。
デメリットももちろんある
この方法にももちろんデメリットはあります。というよりわが家ではデメリットの方が大きいのでまだ実行に移せていません。
iPadは複数持っていても同時再生ができない
これが大きいのではないかと思います。
機器上の理由によりWi-Fiを利用した視聴は同時再生ができません。つまり1台のiPadでしか見ることができずもう1台のiPadでは見ることができません。
やっぱり大きい画面がいい
わが家のテレビは小さいですが32インチのものです。なんだかんだいっても大きい画面は見やすいです。
大きな画面で見ることができるのは大きなメリットのはずで、しかも動きの多い映像でもカクカクせずに観ることができます。
ソファなどに座ってゆっくりと映画などを見る。これはこれでゆったりとして大きなメリットであるといえます。
わが家での結論
こういうメリットとデメリットを考えたところ、現状ではまだテレビが必要だと思っています。
ただiPadでの同時再生の問題や、あるいはテレビの依存度が下がったときにはこの方法が利用できますので採用するかもしれません。
そこまで考えが進むとテレビ自体が必要ではなくなるということもあり得ますが・・・。
まとめ
BDレコーダを導入してからWi-Fiを利用してのテレビ視聴の可能性について考えてみました。
一人暮らしの方でテレビ依存度が低い方などはこの方法を検討する価値があるとは思います。
あるいはテレビのない生活を送るための一つのステップにするという考えもありますので1度試してはいかがでしょうか。
では、またよろしくです!