top > 東アジア・中国・台湾 > 日本 > 東京
週末に出かけようとすると、商業施設やテーマパーク、あるいは街中自体も人で溢れかえってたりしますよね。
人混みがどうしても苦手。そんな方も多いのではないでしょうか。
今回はそんな皆さんに、ピクニックからレジャーまで楽しめる都内の公園を紹介したいと思います!
たまにはゆったりと、自然の中で過ごす時間も悪くないですよね。
ただ、東京都内の公園と言っても無数にあります。実際、どこにどんな公園があるかわからない方も多いのでは。
そこで今回は、都内の公園を大きい順にランキング形式でご紹介します!
また、各公園ごとの施設詳細やおすすめのポイントもまとめていきます!
お子様連れの方はもちろん、デートスポット選びにマンネリ化しているカップルさんも必見ですよ♪
東京都葛飾区にある水元公園。
面積が76.7haもあるということもあってとても広いです!
テニスコート2066面分、ディズニーランドの約1.4倍もの広さを誇る水元公園、一体どんなところなのでしょうか。
東京都23区内でも最大級の面積を誇る水元公園ですが、高さ20mほどのポプラ並木が200本ほど生えています。
また、"生きる化石"として知られているメタセコイヤも1,800本ほど生えており、都内でも最大級の森林地帯を形成しています。
敷地面積といい、木々の多さが自然の豊かさを物語っていますよね。
森林だけではありません。
水元公園の「せせらぎ広場」では、広々と続く芝生広場に、小川のせせらぎが流れています。
しかも浅瀬の川なので、子供たちも気軽に水遊びができますよ!
ちなみに、流れている川は東京都葛飾区と埼玉県三郷市の境となっています。
東京にお住まいでなくても、埼玉からお越しの方もアクセスが便利ですね!
水元公園は、施設の種類もとても充実しています。大きく分けると以下の通りです。
・バーベキュー場
・ドッグラン広場
・売店、レストラン
・テニスコート、野球場、競技場
・ボート場
このように、お子さん連れ・カップル・学生・ご年配の方、どの年代層がいらっしゃっても退屈しない施設が揃っています。
運動ができる一方で、バーベキューなどのアウトドアも可能なので、目的別に来てみるのも良いですね!
水元公園でバーベキューをする際は、コンロ・食材を各自で用意する必要があります。
なので、持ち運びが面倒な方は、車でアクセスするのが良いかもしれません。
ちなみに、バーベキューで出てきたゴミの心配もありません。
バーベキューの事前予約で「手ぶらセット」というものを予約するか、各売店で有料回収してもらえれば持って帰る必要もないようです。
( バーベキューをお考えの方はこちらを参考にしてみてください! )
愛犬を飼っている。という方にも、水元公園はおすすめです。
都内でドッグランができる公園はなかなかありません。
しかも、水元公園では、ドッグランユーザー独自の会「ドッグランサポーターズ」というコミュニティも用意されているようです。
ご家族で来ない場合でも、ワンちゃんが好きだという方同士で繋がれる場にもなりますね!
飼い主同士の交流の場として水元公園にいらっしゃるのも良いのではないでしょうか!
( ドッグランサポーターズについて気になる方はこちらをどうぞ! )
【日本語名称】水元公園
【English】Mizumoto Park
【住所】東京都葛飾区水元公園3-1
【アクセス】JR常磐線・東京メトロ千代田線「金町」から京成バス「水元公園」下車、徒歩5分。
【駐車場】311台まで駐車可能。普通車は、最初の1時間は200円。以後30分ごとに100円ずつ累積。
【営業時間】9:00〜17:00(バーベキュー場)
【定休日】常時開園
【入場料】無料
【問い合わせ電話番号】03-3607-8321
【公式サイト】 水元公園の詳細情報はこちら!
続いて第4位は、JR中央線・武蔵小金井駅が最寄りの「小金井公園」。
面積は77.5haとのことで、先ほど紹介した水元公園より1ha分大きいです。
ちなみに、1haはテニスコート38面分の大きさだと言われています。
1haとパッと聞くと大したことのない「差」に感じますが、テニスコート38面分と聞くとかなり大きな差に感じますね。
小金井公園といえば、桜の名所として知られています。
広大な敷地に、ヤマザクラやソメイヨシノといった桜が至るところに咲いているため、シーズン中はかなりの数の観光客が集います。
しかし、なんといっても面積が広大なので、他の花見名所に比べて混雑しないのも特徴です。
また、木々が生い茂っているため、夏には木々の緑陰、秋には紅葉が綺麗な小金井公園。
実際に園内に入ってみると、地面に横になりながら日向ぼっこをしている方もいます。
更に道を進んでいくと、「宿根草園」という花畑があります。
宿根草とは、多年草の別名。生育に適さない時期は花を枯らすため、冬の時期はほとんど花が咲いていません。
しかし、3月から10月中旬にかけては、ユーカリやコスモスをはじめとした花が咲き乱れます。
至るところに緑が囲まれているのがわかります。
小金井公園は、サイクリングや子供向け遊具などの施設が充実しています。大きく分けると以下の通りです。
・バーベキュー場
・ドッグラン広場
・売店、レストラン
・テニスコート、野球場、弓道場(有料)
・ちびっこ広場
・サイクリング場
遊ぶことが大好きな子供達にとって、遊具遊びやサイクリングができることはかなりポイントが高いですよね!
サイクリング場では、14インチの子供用自転車から26インチの大人サイズまで、各年代に応じたサイズの自転車を貸し出しています。
また、園内ではお子様向けのサイクリング練習コースも用意されているそうです。
練習が終わったら、いざサイクリングコースへ。
保護者が同伴している場合は、小金井公園内の道路も自由に走れるようですので、お子様連れの方にもぜひ参加して頂きたいです!
(サイクリングコースの営業・貸し出し時間は9時から16時まで。毎週月曜日は定休日。)
小金井公園のもう一つのシンボル・つつじの木が咲く広場には、子供向け遊具が沢山あります。
「わんぱく山アスレチック」というスポットには、巨大な滑り台や丸太の吊り橋などのアスレチックが多くあり、子供達の心を掴んで離しません。
また、遊具の裏手にはつつじの木に覆われた巨大迷路や、穴が大きく開いたロッククライミングまで用意されています。
子供達にとっては、あっという間に時間が過ぎてしまいそうです。
また、公園内もトイレが13か所もあるので、子供たちの「トイレ行きたい!」の声も心配ありません。
お子さんにも優しい作りになっているのが伺えますね!
( トイレの位置情報はこちらから! )
【日本語名称】小金井公園
【English】Koganei Park
【住所】東京島小金井市桜町3丁目
【アクセス】JR中央線「武蔵小金井」から西武バス乗車、「小金井公園西口」にて下車。
【駐車場】454台まで駐車可能。最初の1時間までは300円。以後30分ごとに100円ずつ累積。
【営業時間】常時開園
【定休日】サイクリング場は毎週月曜日定休。その他スポットは年末年始のみ閉園(12/29〜1/3)
【入場料】無料
【問い合わせ電話番号】042-385-5611
【公式サイト】 公園内についてのフロア情報や施設についてはこちら!
都内で最も面積の広い公園ランキング・第3位にランクインしたのは、東京都江戸川区に位置する葛西臨海公園。
面積は79.6haと言われていて、東京都23区内では最も面積の広い公園としても知られています。
そんな葛西臨海公園は、昭和60年の1月から葛西沖開発土地区画整理事業の一環として、約38ha分の土地開発が行われました。
平成元年からオープンされ、平成13年には展望レストハウスまで設置された葛西臨海公園。
早速どんなところか見ていきましょう!
東京湾に面している葛西臨海公園は、「水と緑と人のふれあい」をテーマにしています。
そのためか、葛西臨海水族館や葛西渚橋といった「水」をテーマにしたスポット。菜の花やポピーの花畑などの「緑」をテーマにしたスポットをそれぞれ楽しむことができます。
最初に、「水」を楽しめるスポットを紹介します。
葛西臨海公園と葛西海浜公園を繋ぐ橋・葛西渚橋。
東京湾に面している葛西臨海公園では、渚橋を渡った「葛西海浜公園」でその豊かな海面と触れ合うことができます!
ザップリと肩まで浸かる海水浴はできませんが、磯遊びは許可されている葛西海浜公園。
万が一に備えて、着替えなんか持ってくと便利そうですよね!
特に暑い夏場の時期は、子供たちがキャッキャと水浴びをしている姿が印象的です。
続いて、緑をテーマとした公園内のスポットを紹介します。
先ほども少しお話しした通り、葛西臨海公園では「一面の菜の花畑」「ポピーの花畑」を見ることができます。
3月に約10万本の菜の花が咲く当公園は、菜の花畑だけで約6,400㎢もの広さを誇ります。
また、「ポピーの花畑」では、約4,500㎢ほどの花壇面積いっぱいにポピーが咲き誇っていますよ!
5月中旬には、2日間かけて「ポピーのお花摘み」というイベントまで開催されています。
「葛西海浜公園といえばポピー」という方もいらっしゃるようで、写真を熱心に撮ってる方もチラホラと伺えます。
葛西海浜公園はお子さんはもちろん、海にロマンを感じる男性。お花が好きな女性。どちらも楽しめるのが良いですね!
葛西臨海公園は、先ほど紹介した2つの公園ほど施設は充実していませんが、東京湾が近いこともあり、その特色を生かした楽しみ方ができます。
以下が葛西臨海公園の施設一覧です。
・バーベキュー場
・葛西臨海水族館
・パークトレイン
・ポピーガーデン
・一面の菜の花畑
・売店、レストラン
・パークトレイン
・サイクリング場
葛西臨海公園では、公園内の5つのスポットを25分かけて進む「なのはな号」というパークトレインを楽しめます。
自転車並みのスピード感のため、お子さん連れの方も安心して楽しめます。
大人1名300円、お子様は一人150円とお財布にも優しい価格設定。
10時から16時までは運行しているみたいなので、ぜひ公園内の自然に見とれながら、ご家族で楽しんでみてください!
( パークトレイン「なのはな号」の運行状況・時刻表はこちら! )
葛西臨海公園からの素晴らしい眺めを見ていると、ついつい仲間内や家族でやりたくなるのがバーベキュー。
房総半島へと続く海を見ながら盛り上がるのもいいですよね!
葛西臨海公園のバーベキュー場は、「サンセットタイム(7〜9月の間)」として、20時まで利用することができます。
都内の公園に併設されているバーベキュー場のほとんどは、夏場ですら長くても18時までしか使えないのでとても貴重。
ただし、バーベキュー場は完全予約制なので、事前予約は忘れないようにしましょうね!
【日本語名称】葛西臨海公園
【English】Kasai Seaside park
【住所】東京都江戸川区臨海町6-2-1
【アクセス】JR京葉線「葛西臨海公園」下車徒歩1分
【駐車場】181台。最初の1時間は200円。以後30分ごとに100円ずつ累積
【営業時間】 各施設ごとの営業時間はこちらからご確認ください!
【定休日】無休
【入場料】無料
【問い合わせ電話番号】03-5696-1331
【公式サイト】 各スポットの詳しい情報はこちらから!
本ページでは、第5位から3位の公園まで紹介しました!
次のページでは、都内で最も面積の広い公園ランキング第2位と栄えある1位を紹介します!
| 東南アジア(12) |
| ヨーロッパ(11) |
| 東アジア・中国・台湾(4) |
| 南アジア・インド・ネパール(0) |
| 中近東(1) |
| ミクロネシア・ハワイ・グアム(4) |
| オセアニア(2) |
| アフリカ(1) |
| 北米(5) |
| 中南米(1) |