2016年秋期アニメランキングのTOP「10」のご紹介!独自の評価とファンの評価を総合した結果を発表!
今期である2016年秋期(10月放送開始)の人気アニメをランキング形式で発表します。ライターである私の評価と、ファンの皆さまの評価を総合して独自のランキングを作成しましたので、是非最後までご覧になっていって下さい!
これは外せない!10月スタートの「深夜アニメ」ランキングwwwwwwwwww https://t.co/ZgGSbO660Q pic.twitter.com/zSEDotrvT2
— 情報通信 (@info_net_) October 10, 2016
個人的な評価とファンの評価を総合したランキング!
まず簡単にご説明させて頂きますと、まだ現段階では秋アニメは途中です。大体のものが5話前後ということで、「途中結果」というものを主とさせて頂きまして、今回はランキングの制作を行なっております。序盤が終わり中盤に差し掛かる今期、秋のアニメですが最終話ではこのランキングも変動していることでしょう。現時点でもランキングということと、ライターである私の個人的な評価、そして様々なファンのお声を拝見させて頂いた上で、それを総合してランキングとさせて頂いておりますので、予めご了承をお願い致します。
では早速10位から順番に発表をしていきたいと思いますので、最後までご覧になって下さい!
第10位「3月のライオン」
10位は「3月のライオン」です。数少ないNHK総合枠のアニメとして今期良作人気アニメとして10位に入れさせて頂きました。2007年の14号ヤングアニマルにて連載が開始された原作がコミックのアニメ作品です。テレビアニメだけでなく実写映画化も予定されているほどの人気ぶりであり、「将棋」をテーマとした作品となっております。
一人の男の子が将棋で人生を歩む物語
「将棋」というものがこの作品「3月のライオン」のテーマともなっているものですが、実際に深く掘り下げていうと「将棋を職業とする男の子の人生」を描いた作品とも言えるでしょう。将棋というものをテーマにしたアニメ作品は私が知る中ではないように思えますのでとても魅力的且つ、新感覚とも言えるものです。
アニメーション制作も「シャフト」が行なっており、作画はかなりのものであることが窺えます。主人公の見た目が少しナヨっとしている部分もいい味を出しているように思えました。
『3月のライオン』キャスト正式発表!桐山零役は河西健吾さん、川本あかり役は茅野愛衣さん、川本ひなた役は花澤香菜さん、川本モモ役は久野美咲さんhttps://t.co/bjmXNlaqTb pic.twitter.com/asyHUkEPCJ
— アニメ女子 (@anime_joshi) October 18, 2016
好みがわかれる作品
難しいところではありますが、作画は恐らく問題なくアニメファンならば食いつく部分でしょうが、内容的に好みがあると思われる作品であることが窺えます。「将棋」という先入観だけで観るか観ないかを判断される方もいらっしゃるようで原作を読んでいる方はほぼ100%の視聴率を誇っています。しかし逆に原作を知らない方からすると観る枠に入っていないということがファンの声として窺えました。
内容はとても奥深く、「人生」という大きなテーマを描いた作品ともなっておりますので是非ご覧になっていない方はご覧になって頂きたいものであると思っております。
第9位「魔法少女育成計画」
9位は「魔法少女育成計画」です。原作ライトノベルの作品であり、ケータイゲームアプリというものと魔法少女というものが融合した作品でもあり、また16人の魔法少女が生き残りをかけて戦うというちょっとシリアスな内容を含んでいる良作人気アニメです!
衣装やキャラがとても可愛い!
色々とファンのお声を拝見させて頂いていると、「衣装が凝っている」や「キャラがめちゃくちゃ可愛い!」など見た目的な良点を挙げる方が多いように感じました。個人的にも衣装に関しては物凄く気合が入っているようにも感じましたし、何よりマスキャラ的なイメージを少し匂わせるような場面も見られて作画にはかなり力を入れているように思えました。
魔法少女が生き残りをかけて戦うという世界観そのものが物凄くファンの心をグッと掴むものとなっており、またそれを逆手に取ったキャラ設定も魅力的であると言えるでしょう。
魔法少女育成計画みてるけど話の先よめるわ(・ω・ ) pic.twitter.com/QQ9dynDbDi
— りつ (@_____ritu0117) October 18, 2016
若干、定番的なストーリー展開が目立つ
作画も世界観の設定もかなり良く「生き残りをかけて戦う」というキャッチコピーも有無を言わさぬ面白さを醸し出しているのですが、逆に言ってしまうと「先が若干読めてしまう物語」という風に感じる場面が多いように感じました。現在はまだ序盤あたりを脱出するかどうかのところではありますが、現時点でも「この先は恐らくこうなる」という展開、つまり伏線がかなり大きく張られているということと、さらに定番的な物語展開で「先が読めてしまう」という難点が少し残念な気もしました。
しかし、今後、どんでん返しが来る可能性もあります。原作を読んでいる方は先を知っているのでしょうが、そうでない方はまだ何が起こるのかはわからないというのっが正直な部分でしょう。今後の物語展開に期待しましょう!
第8位「響け!ユーフォニアム2」
8位は「響け!ユーフォニアム2」です。響け!ユーフォニアムの2期であり、1期がら絶大な人気がある吹奏楽部の作品です。ユーフォニアムは通称ユーフォと呼ばれる金管楽器のことを指しています。主人公である久美子は小学4年生からユーフォを始めており、その後、北宇治高校吹奏楽部で活動をするのを主の題材とした作品です。
吹奏楽部と青春の融合ストーリーが魅力!
ごく最近までは異世界物語が主流となっていたものの、今期ではかなり色々な分野のアニメが放送されていることが目立ちます。その中でも「吹奏楽部」というものをテーマとしたものと、さらに「青春」というものを題材とした、二つの要素が合わさるとても魅力的な作品であることが窺えます!
1期に引き続きその人気はさらに上がっていると見ても間違いはないでしょう。キャラクターのキラキラとした鮮明な作画に惚れ惚れするファンも多く、さらには同世代の吹奏楽部の方や、過去に吹奏楽部であった方が多数観ているということもわかりました。実際の、リアルの物語に近い世界観設定がなされているということが人気のポイントでもあるのかもしれません!
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— ラブライブ!サンシャイン! アニメ情報★ (@AZU_MOE) October 28, 2016
京アニ製作というものが大きい?
内容もかなり洗練されたものとなっていると私自身は感じておりましたが、ファンの声をいろいろと調べていると、「京アニだからこそ」などや「京アニの恩恵もある」という声がちらほらと窺えました。「京都アニメーション」という大看板があってこそここまで人気が出ている、というのは流石に言い過ぎではないかと私も思いましたが、実際のところ、少しはその恩恵もあると思っても間違いはなさそうです。
ですが、もちろんそれだけではないとも思っています。京アニという力は大きいでしょうが内容も私自身はかなり作りこまれていると思っています。なので今回は8位という順位をつけさせて頂きました。まだまだ序盤ですので今後の展開も気になります!
第7位「ハイキュー!!鳥野高校VS白鳥沢学園高校」
7位は「ハイキュー!!3期」です。今作で第3シリーズを迎えるハイキュー、高校のバレーボール部を題材とした作品ですが、その人気は衰えてはいません。2011年より「週刊少年ジャンプ」にて連載が開始された大人気コミックのアニメ化作品です。コミックの累計発行部数は2000万部を超えており、その人気ぶりはコミックだけに留まらず、アニメにも向けられています。
バレーボールアニメ自体がかなりの良ポイント?
今までにない「バレーボール」というものを題材としたことによって人気が集まっているということと、それがアニメーションとして観れるという部分に注目が集まっているようにも思えます。原作が人気であるのは言わずもがなですが、それとの相乗効果によってさらにアニメには拍車がかかっているように思えました。
アニメ製作会社は「プロダクションI.G」ということでクオリティも申し分ないでしょう。かの有名な攻殻機動隊を始めとする数々の名作を手がけてきているだけにその期待は高まっており、その期待に答えるがごとく素晴らしいものに仕上がっていますね!
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— アニメ「ハイキュー!!」 (@animehaikyu_com) October 28, 2016
今までのスポーツアニメとの熱血度の差別化がない
スポーツアニメというと、やはり「熱血」や「根性」などが決め台詞として登場するのですが、そういう部分では他のアニメとの差がないという部分に関して残念さが残ります。バスケアニメでは「スラムダンク」を始めとるするもの、そして今作では「ラグビー」なども挙げられている中、スポーツアニメとしては普通であると言わざる得ないというファンの声がありました。確かに言われてみればそう思えなくもありません。
しかしながら、その一点を除けば異質さをだすアニメに変わりはないと私自身は感じております。過去にバレーボールを題材としたアニメはありませんので見応えは十分と言えるでしょう!
第6位「WWW.WORKING!!」
6位は「WWW.WORKING!!」です。ウェブ版WORKINGという部類に入っており、「ヤングガンガン」で連載されているWORKINGとは別物と思っていただいた方がいいかもしれません。ヤングガンガンの分を「犬組」と呼び、ウェブ版の分を「猫組」と呼んでいます(以下犬、猫組で記載)。
犬組の分はアニメ化がすでになされており、超絶的な人気を誇っていたアニメです。原作は高津カリノ先生による4コマ漫画となっており、ヤングガンガンでの連載後に犬組がアニメ化。その後、「猫組もアニメ化される?」と2011年ごろに囁かれていたのですが、結局されず、今までかかってしまった経緯があります。
犬組とは少し違う内容が魅力!?
ヤングガンガンで連載されていたものとは内容が少し異なっており、同じ関連性を持つものがありつつもオリジナルストーリー展開にWORKINGファンは猛烈に盛り上がっている様子でした。アニメ、そしてコミックともに絶大な人気があり、内容もシンプルなギャグ萌え漫画でありながら、しっかりとキャラクターが作られているあたりに着目点があります。今作の「猫組」も「犬組」とは違った視点で描かれているので是非そこにポイント置いて観ていただければ楽しめると思います!
WWW.WORKING‼ 4話 名言「一生死ぬまで生きられるぞ!」 pic.twitter.com/BQl1DVc0aL
— ナタデココア (@applekagosima3) October 25, 2016
ストーリー性に少し欠ける
ほとんど文句なしのクオリティで仕上がっている猫組ですが、一つだけ強いていうのであれば、「ストーリー性」に若干欠けているという部分が挙げられます。以前の犬組の時からそうですが、WORKING自体は原作が4コマ漫画ですのでストーリー性はとりあえず横に置いておくのが吉であると思います。それさえ除いてしまえばもはや文句なしの作品と言えるでしょう!
第5位「私がモテてどうすんだ」
5位は「私がモテてどうすんだ」です。少女漫画が原作であるこのアニメ作品は、アニメ放送と同時に瞬く間に人気を伸ばした作品です。かつてないほどの熱狂ぶりにTwitter上が若干パニックになっていたのを記憶しています。
ぢゅん子先生による漫画が原作であり、「このマンガがすごい!」2015年オンナ編の4位作品でもあります。その他にも第40回講談社漫画賞、少女部門を受賞するなど数々の受賞やノミネートがある作品であり、今年ようやくアニメ化がなされた作品です。
腐女子がモテる!?
今作のヒロインである女子高生2年の芹沼花依は元々太ってる上にBL好きという腐女子であったのですが、あるゲームをプレイ中にその中のキャラクターが死亡したことにより、激ヤセし、急にモテ始めるという状況になる作品が大まかなあらすじとなります。
まず物語設定が今までにない奇抜なものであり、キャラクター設定も腐女子で太った女子がとあることをきっかけに激痩せしてモテるという通常は考えもしない設定に惹きつけられた視聴者も少なくはないでしょう。少女漫画が原作でありながら、男性のアニメファンもかなりの高確率で今期視聴しているということでこれは素晴らしい以外に他ならないでしょう。
私がモテてどうすんだ2話
いやあこのドキドキ感が面白い!
男連中みんな優しくてほっこりできるアニメである。
画伯可愛いよ画伯! pic.twitter.com/2dRjXV2Dwr— HIKO-RX (@HIKO_RX) October 17, 2016
元の体型(容姿含め)、痩せた際の見た目があまりにも違いすぎてそこがまた面白いと言えるでしょう。何よりハーレム系のアニメが流行る傾向がありますので、男性視点ではなく女性視点のハーレムアニメも今期はかなりキテいるようです!
作画に好みが出る
一つだけ言えることは、少女漫画っぽい作画も若干出ているところから、男性は観ていないという方も少なくはないそうです。この絵がどうしても受け付けないという方もいるようでして、そこを除けばほぼ問題なしに面白いと言えるものであるのはいうまでもないことでしょう。
原作から人気を誇っていることから女性ファンはほぼ観ているようでして、見逃している方はいないというくらいに女性ファンの心を掴んでるいる作品です!
第4位「ガーリッシュナンバー」
4位は「ガーリッシュナンバー」です。序盤からブーストをしまくっていて、テンポも良く、観ていて飽きない内容になっているところが特徴的な「ガーリッシュナンバー」ですが、私とファンの総合的な評価で4位にさせて頂きました。不服であるというお声は出るかもしれませんが、あくまでも総合的な評価ですのでご容赦ください。
声優界の裏側が凄い!?
フィクションなのか、それとも若干はノンフィクションで描かれているのか、微妙なところでありファンの間でも「どっち?」と情報などが錯綜しておりますが、声優界の裏側を映し出すとても面白い作品内容となっています。黒いセリフが序盤からバンバンと飛び交う中、新人声優である「ちーさま」ことヒロインの烏丸千歳が声優のお仕事で色々な人と関わっていきそして自らがのし上がるという作品内容となっています。
「声優界の裏側怖い」という声も多数出ており、逆にそこがフィクションなのかそれともノンフィクションなのか、わからないところが面白い部分でもあります。キャラクターの容姿も抜群に可愛く描かれており、そこも見所ポイントとなっています!
【ガーリッシュナンバー 3話】
千歳が自分の演技の実力の無さに気づいて少し成長できた回でしたね。
才能はあるようで。
4話予告で九頭さんがカス呼ばわりされてて笑ったw#girlishnumber #ガーリッシュナンバー pic.twitter.com/rhrSqcKz9m— ❄︎ウェル❄︎ (@anibasu0317) October 21, 2016
逆に「黒すぎる」という声も?
テンポよくお話が進みとても観やすく、さらには物語展開や世界観も超絶的に良いというファンの声の中には、「怖すぎる」などのちょっと行き過ぎた部分があるという声も少しではありますが見受けられました。あくまでも少数であるだけに気にするほどのことではないというのが私個人の見解なのですが、皆さんはどのように受け止めていらっしゃるでしょうか?
第3位「オカルティックナイン」
3位は「オカルティックナイン」です。堂々の3位で文句なしというところでしょうか。今作ではかなり奇抜な内容となっており、またシリアス、サイコなどの要素と、さらには萌や二次元、ヲタなどの要素を含んでおり、そこに超常現象的な要素と推理、事件解決などのものも含まれている、豊富すぎるアニメ作品と言えるでしょう。
先が読めない展開に次回が気になる!
既存の物語設定などに囚われることがなく、独自の世界観とまた豊富な要素をふんだんに詰め込んでいるオカルトSFアニメです。原作はライトノベルであり、原作を読んでいる方は先を知っていますが、知らない方は先が気になって仕方がないという声がすごく多く見受けられました。私個人も原作は読んでいないので、とてもつづきがきになる展開に毎週ワクワクしながら観させて頂いております。
オカルトとちょっとグロい映像などがとても良い雰囲気を出しており、さらに様々な伏線が張られている中、それが今後どのように繋がっていくのかを考えつつ見るのがとても楽しいと言えますね!
オカルティックナインことオカン一話をプライムで見たけれど面白いすな。空想科学ADV特有の日常パートでよくグダるけれどこれはアニメだからテンポよく進みそうだしベネ。そしてりょーたすのあやねるボイスで脳みそ融けるんじゃあ^~ pic.twitter.com/M6iMO3SfoD
— とーぎょー@29.池ハロむくろ (@onigiri634) October 17, 2016
グロすぎる部分がある
私自身はグロ映像は特に問題なく観れますが、結構グロいといえる描写が度々観られます。グロいだけではなく、痛々しい場面もありそういうものが苦手であるから観れないという方もいらっしゃるようです。特に死体をモロに写している部分など結構過激な部分もあって、それがダメだという方も少なくはないようでした。
内容的には低評価は一切なく、かなりの高評価であることが窺えます。今期途中結果の3位にふさわしいのではないかと私自身は思っております!
第2位「夏目友人帳 伍」
堂々の2位はあの「夏目友人帳」の第5期です。もう言わずもがなかもしれません。夏目友人帳といえばもはや誰もが知るアニメであり、またヲタクを代表するアニメでもあり、聖地巡礼などでは多数人が訪れるほどにその人気は未だに止むことはありません。今期で第5シリーズに入りますが、ここまでの長期で5期に突入するアニメは過去ほぼないくらいでしょう。
ほのぼのしたストーリーが男女問わず惹かれるポイント!
夏目友人帳といえば「ニャンコ先生」でも有名でありますし、また声優の神谷浩史さんでも有名です。妖怪というものを題材としており、ちょっと変わった作画と雰囲気が味わえる作品で男女問わず、また年齢も問わず誰でも楽しめる深夜アニメというくくりになっております。そういった観点から見て、深夜アニメのワンピースといっても過言ではない「夏目友人帳」が今期2位というのはもう文句はないでしょう!
【夏目友人帳 伍】
第1巻 (完全生産限定版) [Blu-ray]https://t.co/4p3s50oSidpic.twitter.com/vKrFYib3v3— ホノカちゃん (@hopy3jp) October 27, 2016
難点なし!
無駄な部分が一切なく、バトル描写もあり、またほのぼのとした雰囲気の中でそれが行われるというのも一風変わったもので、その魅力にはとりつかれない人はいないというほどに洗練されたアニメであることが言えます。難点はありません。誰にでも見ていただきたい作品であり、また誰もが、「面白かった」と口を揃えて言えるほどのアニメであることは間違いないでしょう!
第1位「終末のイゼッタ」
1位はもうお分かりになっていた方もいらっしゃるかとは思いますが、「終末のイゼッタ」です。今期ではまずこれを超えるアニメはないと現段階では言い切れるほどに面白いアニメとなっています。現段階ですので最終話を迎え次期を迎える頃にはどうなっているのかはわかりませんが、現段階では確実にナンバー1であると言い切れる作品です。
世界観とそれに違和感を持たせない設定!
1940年代のヨーロッパが舞台となっていますが、そこに登場する「魔女」という存在、そして「魔法」というジャンルの違うものが融合した作品でありながら、当時の情景をそのままに、そして違和感なく魔法や魔女が飲み込める作風となっているのが一番のポイントであると私自身は思っております。
終末のイゼッタ 3話
イゼッタちゃんの強さを証明する回
使えるものはなんでも使うまさかここまでチート級だったとはw
清清しい無双っぷりだった
イゼッタちゃんの戦闘スタイルかっこよすぎる・・
これは当分かなう敵はいなそうだな pic.twitter.com/x1F9y4uGJy— ぷぅーたろう@たまちゃんは俺の嫁 (@p_u_tarou_) October 18, 2016
そしてもう一つ、アニメーションが素晴らしい具合にクオリティが高い、さらにはキャラクターデザインがあのBUNBUN先生であることからファンから絶大な支持を得ているといっても過言ではありません。さらに戦闘機のシーンがファンの心を奪っているようであって、「戦闘機シーンが凄く好き」などやはりミリタリー系のジャンルがいい具合に高評価されていることがわかりました。
魔法で敵軍を一掃するシーンなどもありましたが、それが世界観を壊すものではなく、逆にワクワクさせられるものとなっており、今後の物語をすごく期待させるものでもありました。
今期の途中結果第1位はこの「終末のイゼッタ」以外にはあり得ないでしょう!
2016年秋アニメは良作揃い!お見逃しなく!
今期は良作が揃いに揃っており、10位の厳選に凄く迷ったのですが、このように落ち着きました。みなさんそれぞれ各々の意見はあると思います。この順位はあくまでも私個人の評価とファンのお声を調べて総合的に判断したものですので、確実にこれが1位だ、とは言い切れません。ですが、あながち間違いでもないかと心の奥底では思っていますので、ぜひ参考にして頂いて、まだご視聴されていないアニメがある場合は是非観てみてはいかがでしょうか!
最後までご覧いただきありがとうございました。
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