もう「寝ても取れない疲れ」を溜め込まない!3つのセルフケア

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仕事や家事を終えてドッと疲労を感じていても、「明日もやることが多いし早く寝なきゃ……」と、眠ることに精一杯で、疲れそのものを放置していませんか? そして、疲れが解消されないまま、翌日また忙しい日々を送るという方も多いかもしれません。

この状態が続いてしまうと、さらに体に疲れを溜め込んでしまい、過度なストレスを感じるようになってしまうことも。ストレスは、メンタル面だけではなく、頭痛や目まい、吐き気など体の至るところに不調をもたらします。

今回は、多くの女性の肌のカウンセリングをし、メンタルヘルスケアのアドバイスも行ってきた筆者が、日々の疲れを解消するセルフケア法をご紹介します。

 

■1:スケジュール帳に空白の日を作る

自分を癒す時間がない人に共通するのは、毎日予定を入れすぎて、計画的にこなそうといっぱいいっぱいになっていること。スケジュールがいっぱいの慌ただしい日々を送っていると、なかなかリラックスする時間が取れず、ストレスを感じやすくなるのです。

スケジュール帳を見て、何も予定が入っていないと「何かしなきゃ」と思っていませんか? ときには、“何もしない日”を作ることも大切です。ゆっくり目覚めて「今日は何をしようかな?」と考えるのもいいでしょう。

そんな“何もしない日”は家でゴロゴロしたり、近所のお気に入りのカフェに行ったり、散歩に行ったりして自分のためにゆっくりとした時間を過ごすことをおすすめします。

 

■2:号泣する

涙を流すことは、ストレスを癒してくれる効果があることをご存知ですか? その理由は、心や体をリラックスしてくれる副交感神経を優位にしてくれるからです。体は、交感神経と副交感神経という二つの自律神経が交互に働いています。

交感神経は活動しているときや緊張しているとき、ストレスを感じているときに働く神経。一方、副交感神経は休息しているときや眠っているとき、リラックスしているときに働く神経です。泣くことにより、リラックス効果のある副交感神経が優位になり、穏やかな気分になるのです。

 

■3:腹式呼吸を行う

最後にご紹介するのは、腹式呼吸です。ついつい予定が詰まっていたり、時間がなかったり気持ちに余裕がない状態が続くと呼吸が浅くなりがちです。浅い呼吸は、心理状態が不安定になっている可能性があります。

呼吸が浅いと多くの空気を体に循環することが難しいので、心が不安定になることがあるのです。

そこでおすすめなのが、腹式呼吸。お腹から空気を吸うように呼吸することで、多くの空気を体内に循環でき、心がリラックスします。

 

日頃からストレスを溜めないためにも、自分で行うことができる心のセルフケアが大切です。

心のコンディションがよくなれば、ストレスと向き合って快適に過ごせることでしょう。ぜひ試してみてくださいね。

 

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