最近、恋人とのエッチがマンネリ気味と感じることはありませんか? 誘われてもなんとなく気が向かない、しても惰性で盛り上がりに欠ける……。それって、原因はエッチする場所にあるのでは? 行き慣れた定宿のラブホテルや日常の延長上での自宅でのエッチばかりじゃツマラナイ、そんなカップルにぜひオススメしたいのが、六本木にあるファッションホテル『HOTEL ALPHA-IN』(ホテルアルファイン)!!
こちら、なんと全室がSMルーム! ソノ手の愛好家なら必ず知っているであろう有名老舗ホテルです。ひとつひとつの室内のデザインやベッド、テーブルなどがバッチリSMテイストであるばかりか、SM用アダルトグッズが無料で使用可能。さらにハリツケ台や拘束椅子など、ガチのSM什器も部屋のテイストに合わせて常設されているのです。
今回はアルファインを代表する人気ルームを二部屋ご紹介。ちょっぴりアブノーマルで刺激的なシチュエーションの数々に貴女も大興奮間違いなし!!
101号室 火の鳥
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こちらの101号室・火の鳥は、石造り風の壁と金色のレザーに彩られた空間。まさに我々がイメージする「ザ・SMルーム」そのものです。しかし、それ以上に目を惹かれてしまうのは、何種類もある拘束台! スタンダードな十字架・X型の十字架・開脚機能のあるSM椅子・レザー製の馬などの超本格派のSM設備が満載なのです!

これは、SMの定番とも言える真っ赤な拘束椅子。こんな風に身動きが取れなくなっているところで、強制的に快感を与えられたら……想像しただけでカラダが火照っちゃいそう!

手首の拘束も可能なレザー製の馬。一瞬「どうやって使うの?」と頭にハテナマークが浮かびましたが、実はこの馬の蔵部分には穴が空いていて、そこから責めることができるんですね。相手の姿が見えず、責め方が予測できないドキドキが気分を高揚させてくれるでしょう。

こちらの拘束椅子は、なんとアルファインのオリジナル! 数々のSM系AVでも使用されてきた、絶対に自力では抜け出せないであろう、かなりハードめな什器です。これでどうやって拘束されるのかというと……。

こんな感じ。犬神家の一族バリの開脚です! もしこれを裸でやらされたとしたら……? これ、とんでもない羞恥プレイ用具ですよ!! しかしその分、新たな性癖にも目覚めさせてくれそうなのが怖い。

もちろん、鞭や縄などのアイテムも多数取り揃えが。ちなみに天井には梁があるため、吊りプレイ用のフックや滑車も取り付けられています。実際にSMプレイをせずとも、この場所にいるだけでSMの魅力に触れることができるはず。というか、確実にテンション上がってSMチックな営みにもつれ込んでしまうでしょうね……。