おはようございまーす。珍しく朝にブログを書こうと思います。っというのも用事があるのが1時間後というのもあるので時間も空いてるということで今日はNHKを書きますね。
まず初めにガンコちゃんです。正確にはざわざわ森のガンコちゃんです。元々は小学校1年生向けの番組としてスタートしたが、小学校2年生向け番組の『バケルノ小学校ヒュード口組』が2008年度限りで終了したことに伴い、2009年度より小学校1 - 2年生向け番組になったようです。小学校1年生向けと2年生向けの道徳番組が単一番組となったのは、前番組『のびのびノンちゃん』開始前の『あつまれじゃんけんぽん』初期以来19年ぶりらしいです。2011年度からハイビジョン化に伴い新シリーズが開始するとともに、ギャオくんなどの新キャラクターも登場したようですね。また、主題歌も従来担当していた谷啓さんが2010年9月に亡くなられて、2011年度からは瀬川英子さんに変更されました。谷啓さん素晴らしい人生でしたありがとうと言いたいですね。
次はみんななかよしです。知ってる人います?大きくなる子って教育番組の後に放送されました。NHKの道徳番組でした。夏休みによく見てました。
次はばくさんのカバンです。幼児に「ことばと数」の概念を把握させることを目的にした番組で、視聴者の成長・発達に合わせた年間計画を組んでいました。番組は、ばくさん(演:熊倉一雄さん)が持つ魔法のかばんを中心に話を展開していました。このかばんの中には様々な道具が詰まっており、ばくさんは画面中央の滑り台から滑って登場する仕掛けとなっていたようです。ばくさんは「ばーくばくばくばくばくー」と言いながらそれらを取り出していましたね。また、ばくさんよりも背の高い巨大なビーバー(声:丸山裕子さん)も登場し、ばくさんと様々な掛け合いをしていたようです。
次にはたらくおじさんです。すっかり自分がおじさんになってしまいました(笑)
「タンちゃん」と犬の「ペロくん」が気球に乗って空から望遠鏡で覗き、毎回様々な職業の「おじさん」から仕事の内容を説明した番組作りでした。しかし、実際には働くのはおじさんだけではないことから、番組は後に『みんなのしごと』と番組名を変更したようです。さらにその後は『はたらくひとたち』と題して放送されるようになったようです。ちなみに、「タンちゃん」の由来は探検好きなことから名づけられたようです。
最後にできるかなです。並み外れた長身にチューリップハットをかぶっている、言葉を一切話さない不思議なお兄さん「ノッポさん」(演:高見映さん)と、「ウゴウゴ」としか言わない着ぐるみの「ゴン太くん」の無言劇を、画面には一切姿を見せない天の声の「おしゃべり」で解説を行う工作番組でした。NHK教育テレビにて、1970年から20年間もの間、長らく就学前の幼稚園・保育園児や小学校低学年の児童に親しまれた児童番組でした。番組の基本的な流れは、“ノッポさんは退屈したり遊びたがっているゴン太くんのために即興で遊び道具を製作する。大抵は最初は小さな物を作り始め、番組クライマックスで段ボールとガムテープで器用に大きな玩具を作り出す”という番組でした。