どうも、hashiken(@conteanime)です。
秋の長雨で2歳の娘も家の中ばかりでストレス溜まってるかと思い、ほどよく外で遊べる場所を探してところ・・・以前から気になってたところを思い出しました。
『房総のむら』!
千葉の印旛郡栄町にある体験型博物館で昔の町並みが再現されていて、ちょっと懐かしいドラマ『仁』やバラエティーの『逃走中』でも使われたそうです。
値段もお手頃なんで、物は試しと行ってきました。見どころをじっくり紹介したいと思います。
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目次
房総のむらの地図・アクセス・駐車場など
「房総のむら」は、成田国際空港、成田山新勝寺にほど近い、印旛郡栄町にあります。JR成田駅からはバスで約20分徒歩約10分、最寄のJR安食(あじき)駅からですとバスで約10分です。お車の場合は、東関東自動車道成田ICから約30分です。
※公式ページから引用
車で行くと、成田安食バイパスでファミマのある交差点からすぐのところになります。おそらくほぼ迷うことはないくらいの場所なので、車で行くのが一番スムーズかもしれません。
房総のむらの駐車場は普通自動車300台、大型バス12台ということでした。駐車場の料金が無料というのがありがたいですね。
〒270-1506 千葉県印旛郡栄町龍角寺1028
TEL:0476-95-3333 FAX:0476-95-3330【開館時間】 午前9時~午後4時30分
ただし、平成28年8月6日・7日は午後8時まで開館時間延長
平成28年9月18日・19日は午後5時30分まで開館時間延長
平成29年1月2日・3日は午前9時30分から午後4時まで開館【休 館 日】
月曜日(休日の場合は開館し、翌日休館)
年末年始(12月25日~1月1日)
臨時休館日(平成28年5月6日、平成29年2月14日)※公式ページから引用
公園というわけではないので中でボール遊びしたりバドミントンしたりということは出来ません。あくまでも体験学習が出来る場所、くらいにかんがえるといいでしょう。
房総のむらって結局何が出来る場所なの?

「千葉県立房総のむら」は、参加体験型の博物館として昭和61年4月1日に開館しました。
平成16年には「千葉県立房総風土記の丘」と統合して、恵まれた里山環境の中で原始・古代から近代現代までの衣・食・住・技の移り変わりを体験することができる博物館としてリニューアルスタートしました。平成21年5月には、開館以来500万人の来館者を数え、外国からのお客様も年々増加しております。
歴史と自然を学ぶ「風土記の丘エリア」と、商家・農家などの「ふるさとの技体験エリア」とで楽しむことができます。
※公式ページから引用
行く前はちょっと勘違いしてたんですが、江戸時代の町並みとか武家屋敷みたいなものだけかとおもっていたんですが古墳や土器などまで結構色々ある場所なんですね。
似たような路線に感じる、茨城のワープステーション江戸とは細かい部分でちょっとコンセプト違う感じです。
体験学習の中身は様々あるので、少しずつ紹介していきます。
いざ房総のむらへ! 料金は?

いい雰囲気の柱のおかげで、否が応でも気持ちが高ぶります。

シチュエーション的にコスプレなどもかなりおおらかにできるようです。時期によってはイベントも開かれてるそうですね。

衣装も借りられるそうで、外国からの観光客の人達やコスプレイヤーさんたちが結構多く見受けられました。
ただ平日なんでそこまで混んでるわけでもなく、のびのび見ることが出来ました。

入り口すぐ前には特徴的な洋館が建っています。
中を見ると結構色々なドラマで使われたそうなんで、ぜひその目で見てみてください(笑

値段はこんな感じで、結構安いですね。駐車場もお金がかからないので気楽に来れる散歩コースという利用の仕方もありだと思います。
房総のむらの町並み・体験学習を見てみよう

町並みはこんな感じになっています、だだっ広いわけじゃなく程よくコンパクトにまとめて作りです。

マップに書いてある現在地から左を見た風景はこんな感じです。早々に新選組と遭遇します、飯屋らしき場所の二階に消えていきました。これから池田屋でしょうか。

写真撮影用に籠が置いてあります、持ち上げたりは出来ないのでさくっと座ってパシャッと撮りましょう。

モナカやさんではちょっとした体験ができます、子供向きですね。

こんな感じで入れてもらいます、こっちはしっかりモナカの皮を持って構えます。

町の中の屋敷はいくつか二階まで入れるものがあり、衣装や小物の展示がされています。

ろうそくの体験なんかも出来るんですが、うちは子供が小さかったのでやりませんでした・・・。

町並から少し外れたとこに行くと、さらに昔を振り返る資料館が出てきます。

マンモスまであるらしいんで本当に時代が古くなりますね(笑
若干距離がありそうだったんで、今回は見送りました。

この中でも様々な催しや体験ができるようです。
房総のむらの武家屋敷でタイムスリップを味わおう

やはりこういう場所では、武家屋敷は外せません。房総のむらにもしっかり用意されています。

周りを見ると結構落ち着いた作りです。

このように甲冑を着ることも出来ます。当日は中では外国の方が多く楽しんでいました。

少し歩くと、いかにも趣のある雰囲気が見えてきます。

昔懐かしい竹馬や、正式名称はわからないんですが手で紐を持って足を前に動かす遊具もあって実際に遊べます(笑

屋敷の中では、実際に昔の様子も間近で見れます。

文字通り、太鼓を叩けます(笑

太鼓の達人よろしく叩きます、そこそこ時間も経ってそろそろ次にいこうというと嫌がって困ります・・・(笑
房総のむら、その他のスポットをまとめて紹介

むらの中に飲食はそこまで多くないですが、喫茶店や軽い屋台があります。

途中草むらを上がっていけるところにはこんな看板もあるので注意しましょう・・・。

とある屋敷には、こんな飾りもついています。

所々に昔の風習が匂わす構成になっているので、のんびり浸るのが正しい遊び方かもしれません。
あまりガツガツ遊ぶというのは合わない場所かもしれないですね。

よくわからない野菜も売っていて、実際買えるようです。

この冬は草履で乗り切るのもいいかもしれません。

水車も回っていて、小屋の内部から構造を見ることも出来ます。

風流といえば風流、侘び寂びといえば侘び寂びでしょう。

最後に、カカシの前でカカシのポーズをして終わりです。
さいごに、
写真でも雰囲気は伝わるかと思いますが、それほど派手な作りではなくじっくりのんびり歩くのが向いています。
次に予定があり都合二時間位の滞在でしたが、体験学習をあまり入れないならそれくらいで十分堪能できるでしょう。
日頃の仕事やストレスから癒やしがほしくなったら、是非訪れてみてくださいね。
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