ものすごく塩辛い鮭は鮭フレークにするのがいちばん!
ふつうに焼き魚にすると、塩を食べているんじゃないかというくらいの塩辛い鮭が手元に。どうしましょうか。悩ましい。
4切れもこの塩辛い鮭を買ってきたのはパンプキン。知らない間に、1切れずつ冷凍にされていました。買った時の表示を見ていないので、どういう鮭かわからないのですが、甘鮭ではないです。もう塩です。鮭ではありませんね。
そんなに塩辛いと知らなかったので、無難に焼き鮭しました。びっくりするぐらい辛くて、わたしはほとんどいただくことができませんでした。
焼いてしまったものはとりあえずほぐして、ちょっとずつパンプキンが消費したようです(笑)
まだ2切れ冷凍庫に残っています。ネットで「塩抜き」というのを調べました。2つ方法がありました。
塩辛い鮭の塩抜きの方法
調味料を加えるタイプ
解凍した鮭に、水と調味料を加えます。
- みりん 大さじ1
- 酒 大さじ3
- 水 浸るくらい
大葉とネギは臭みを取るために入れただけで、必要ではありません(笑)
今回はこの方法で行いました。1晩冷蔵庫に入れておきました。翌日に焼いたところ、多少は塩が抜けているようですが、焼き鮭としてはかなり辛いものがありました。
塩には塩でのタイプ
次回、このような鮭を買ってしまったときはこちらの方法を試してみたいと思います。
水だけで塩を抜くと、鮭のうま味まで流れてしまいます。それを防ぐために、真水に塩を加えて、塩を抜くという方法です。水に対して、塩の量は1%くらいです。これも1晩冷蔵庫に置きます。
2つ目をしていないので、何ともいえないのですが、とにかく水に浸けるしかないようです。焼き鮭としていただくのはきびしいかなとわたし自身は思ったので、フレークにしました。
鮭フレークのレシピ:ふりかけやお茶漬けにどうぞ!
さいしょに、塩抜きした鮭を焼きます。鮭の皮と骨をきれいにとります。そのまま手でほぐしてもよいのですが、フードカッターを使いました。
かなり粉砕されています(笑) 細かくなったので、少しずついただくにはちょうどよいと思います。
ジップロックコンテナーのいちばん小さいSサイズのに入れました。
防腐剤も入っていない手作りの鮭フレークの出来上がりです。
なるべく早くお召し上がりください。
さいごに
保存できる料理ばかりに夢中になっています。鮭フレークもあると便利ですよね。数日前に作ったのですが、いまだに冷蔵庫にあります。食べ盛りのお子さまがいたら、あっという間の量でしょうね。ただほぐしただけですが、これに調味料を加えて炒めたり、煮たりすると保存期間がもっと長くなります。ぜひ試してみてくださいね。
おまけ
まねっこ第2弾です!おともだちのうさみんがはちみつが大好きらしいのです。りんごのジャムの作り方やはちみつの効能、瓶の煮沸方法などとても参考になります。
どうでもいいりんのジャムのレシピ
夜11時くらいに急に作りたくなり、やってみました。彼女はお子ちゃまなので、まだまだリキュールは早いよね!(笑)
わたしはもっと甘く、もっと大人なジャムにしたかったので、手順はうさみんとほぼ同じですが、加えるものはかなり変えました。
果実がごろごろした方がおそらく皆さまもお好きだと思いますが、わたしはりんごの皮をむいて、粉砕しました。
そして鍋で煮ます。離乳食みたいでしょう(笑)
はちみつは最初から入れていましたが、リキュールとレモン汁はかなり透明感が出てから入れました。そしてまた煮詰めました。
- りんご 1個
- はちみつ 大さじ3
- リキュール 大さじ3
- レモン汁 大さじ1
グランマルニエです。お菓子作りに使われるものです。
ジャムというより、何だろう。見た目はちょっと微妙ですが、味はとても大人なものに仕上がりました。おしまい(笑)