永作博美だからこそできた!?不倫・浮気からの略奪婚

永作博美は40代という年齢にも関わらず、童顔でキュートな雰囲気をもっています。テレビCMやドラマなどで、現在も活躍中です。その姿に憧れる女性も多く、30代40代の女性ファンの心を掴んでいます。実は、永作博美は39歳のときに結婚していますが、この結婚が不倫・浮気からの略奪婚だといわれています。

実はアイドルだった永作博美

永作博美

  • 生年月日:1970年10月14日
  • 出身地:茨城県
  • 血液型:B型
  • 所属事務所:田辺エージェンシー
  • 過去の出演作品:テレビドラマ『週末婚』『婚外恋愛』『功名が辻』世にも奇妙な物語』映画『腑抜けども、悲しみの愛を見せろ』『人のセックスを笑うな』『その人のまえに』『八月の蝉』

永作博美は1989年にフジテレビの『パラダイスGOGO!!』というテレビ番組でオーディションに合格。乙女塾1期生として芸能界デビューを果たします。そしてその後メンバー内で選抜されたアイドルグループribbonを結成。メンバーは松野有里巳、佐藤愛子の3人でした。

「リトル☆デイト」でデビューし、当初は松野有里巳がセンターポジションでしたが、セカンドシングル以降、永作博美がセンターポジションを務めることになります。アイドルグループribbonでの活動は1995年頃まで続きました。

女優としての頭角を現し始める


あれだけのかわいらしいルックスにも関わらず、永作博美にアイドルとしてのイメージはあまりありません。アイドル時代はそれほど売れていなかったことも理由にあるかもしれませんが、やはり女優としての確かな実力と存在感がそう思わせるのかもしれません。

その後、劇団☆新感線を経て女優として本格的に活動を開始していきます。年齢としては20代半ばのころです。その後数々のテレビドラマ、舞台に出演し女優としてのキャリアを積んでいくことになります。

女優としての転機となった作品に黒沢清『ドッペルゲンガー』、石川寛『好きだ、』をあげています。そして2007年『腑抜けども悲しみの愛を見せろ』でブルーリボン賞助演女優賞、2011年『八日目の蝉』で日本アカデミー賞最優秀助演女優賞、ブルーリボン賞主演女優賞を受賞。日本を代表する女優になっていきます。

永作博美の女性としての魅力

永作博美は、一昔前のテレビドラマで魔性の女の役をよく演じていました。映画でもそのような女性らしい役というのが多いです。

永作博美はかなりの童顔なので童顔と魔性の女というのは一見相容れないもののようにも思えます。

永作博美は童顔で、とてもかわいらしいルックスをしているにも関わらず、魔性の女の役が似合い色気もあります。映画で共演した松山ケンイチは永作博美の魅力にメロメロになったという話もあります。

キュートさと魔性の色気、その2つの魅力を持っているのが永作博美の魅力なのです。その魅力の正体はギャップでしょう。

あどけなさの残る可愛さの中にふと見える色気、そして、魔性の色気の中にふと見えるかわいらしさ。そのギャップがかわいらしさと色気を互いに引き立て合うのです。

女性から憧れられる存在に

@shioooruが投稿した写真


永作博美には女性ファンが非常に多いです。永作博美のようなアラフォーになりたいと願う女性は多く、憧れられている存在です。

しかし、もし永作博美がキュートなだけ、魔性の色気があるだけ、それだけだったらそこまで女性の支持は得られなかったのではないでしょうか。女性の女性を見る目はそれだけシビアですから。

永作博美の人気が確率されたのは30代半ばになってくるころでしょう。その時期にかわいらしさと色気がうまく混ざり合ったのかもしれません。

永作博美と結婚した内藤まろとはどんな男性?

内藤まろ

  • 本名:内藤貴明
  • 生年月日:1970年1月16日
  • 学歴:早稲田大学卒業
  • 職業:映像作家、文筆家、イラストレーター
  • 受賞歴:佐治敬三賞(グランプリ)、カンヌ広告賞、ニューヨークADC賞(グランプリ)TCC新人賞ほか

内藤まろは業界でも一目置かれているクリエイターで、永作博美と知り合ったのは2005年月桂冠「つき」のテレビCMがきっかけといわれています。

このCMのテーマは仲の良い夫婦で「夫婦の次は何になろう」といったコピーも秀逸で、この年のCMトップ10にも選ばれることになります。

不倫・浮気からの略奪婚だった?!

永作博美が内藤まろと結婚したのは2009年ですが、交際が始まったのは2007年といわれています。内藤まろは永作博美との結婚が2度目で、交際が始まった当初は結婚していました。

それを永作博美が略奪婚したといわれています。交際発覚当初、永作博美は相手を一般人としていたのも、不倫・浮気のカモフラージュだったのかもしれません。

もし不倫・浮気からの略奪婚だったとしたら、まさに魔性の女です。プライベートの自分の恋愛も自身のイメージ通りに進めていったともいえます。しかし、実は永作博美はそんなに恋愛経験がないともいわれています。自然体で生き、恋愛にがっつくタイプでもなかったという話もあります。

不倫・浮気からの略奪婚ができる女は相当に魅力的?


永作博美の結婚が略奪婚だったとしたら、やはり永作博美は相当に魅力のある女性といえるでしょう。相手も妻子があり、不倫・浮気をして再婚するというのは勇気がいることです。

そして、永作博美が結婚をしたのは39歳のときです。男は本能的に若い女が好きです。40歳前後の年齢というのは通常であれば避けられてしまってもおかしくない年齢なのです。

しかし、不倫・浮気からの略奪婚だったとすれば、内藤まろはそれでも永作博美を選んだということです。永作博美の魅力が内藤まろにその決断を迫ったといえるのではないでしょうか。

年を重ねるとその分我が強くなってしまう人というのはいます。我が強くなるとどうしても他人とぶつかってしまいます。

男性も女性も年を重ねてモテなくなるひとは、加齢で容姿が衰えたというだけではなく、我が強くなり人とぶつかってしまうということも理由としてあげられるのではないでしょうか。

価値観が固まってしまうと、それに合わない他人は受け入れられない。そういった人はいます。極端な例をあげると頑固なおじいさんというのはその典型例ではないでしょうか。

そして、その頑固さというのは、男性からみた女性のかわいらしさと対極に位置するものではないでしょうか。これはダメ、これは嫌と我を通しワガママばかりいう中年女性を魅力的だと感じる男性は少ないです。

自然体でかわいらしい永作博美の今は?

RYUK_TKHRさん(@ryuk_tkhr)が投稿した写真


永作博美は自然体の魅力というのもあります。あまり無理している感じがないのです。実際にはどうかはわかりません。

陰で相当の努力をしている可能性もありますが、その自然体が彼女のかわいらしさ、初々しさをたもっているのではないでしょうか。

そして男性から愛される女性というのも、どこかしらにかわいらしさというものをもっているのではないでしょうか。不倫・浮気というのは世間的には許されることではないでしょう。不倫・浮気をしている本人もそのことは理解しています。

しかし、理性的でない、合理的ではない判断をしてしまうことがあるのです。女性の魅力にやられてしまったときです。39歳永作博美にその魅力があったことは間違いないのではないでしょうか。かわいらしさに年齢は関係ないのかもしれないです。

結婚後は子宝にも恵まれ家庭も円満なようです。永作博美は結婚後も魅力的に年をかさねています。誰かに略奪されることのないように、いつまでも素敵な笑顔を浮かべていてほしいものです。

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