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2016-10-04 22:10:25
日本国内でおすすめの観光地と聞かれると、間違いなく最初の方に出てくる「東京」。
日本の首都である東京は、日本の経済・文化・流行の「中心地」です。
※首都建設法により東京は首都と認定されていましたが、同法は1956年に廃止されており、現行の法令で首都を指し示す場所は厳密にはありません。
みなさんの中にも「東京を観光したい!」という方は一定数いらっしゃるのではないでしょうか?
ただ、いざ東京に来るとなっても路線が複雑であったり、観光スポットが多すぎたりしてどこに行こうか迷ってしまいますよね。
そこで、今回は東京都内在住・地方出身者である筆者がおすすめする「初めての方でも間違いなく楽しめる東京のおすすめ観光スポット」についてエリア別にご紹介していきます!
東京初心者でも安心!渋谷のおすすめスポット1:スクランブル交差点
東京初心者でも安心! 渋谷のおすすめスポット 2:渋谷ヒカリエ
東京初心者でも安心! 渋谷のおすすめスポット 3:Bunkamura
東京初心者でも安心! 渋谷のおすすめスポット 4:NHKスタジオパーク
東京初心者でも安心!原宿のおすすめスポット1:明治神宮
東京初心者でも安心!原宿のおすすめスポット2:代々木公園
東京初心者でも安心!原宿のおすすめスポット3:竹下通り
東京初心者でも安心!原宿のおすすめスポット4:キャットストリート
東京初心者でも安心!新宿・池袋のおすすめスポット1:東京都庁展望室(新宿)
東京初心者でも安心!新宿・池袋のおすすめスポット2:花園神社(新宿)
東京初心者でも安心!新宿・池袋のおすすめスポット3:新宿御苑(新宿)
東京初心者でも安心!新宿・池袋のおすすめスポット4:歌舞伎町(新宿)
東京初心者でも安心!新宿・池袋のおすすめスポット5:コニカミノルタプラネタリウム"満天”(池袋)
東京初心者でも安心!新宿・池袋のおすすめスポット6:サンシャイン水族館(池袋)
東京初心者でも安心!新宿・池袋のおすすめスポット7:SKY CIRCUSサンシャイン60展望台(池袋)
東京初心者でも安心!上野・日暮里のおすすめスポット1:不忍池(上野)
東京初心者でも安心!上野・日暮里のおすすめスポット2:上野動物園(上野)
東京初心者でも安心!上野・日暮里のおすすめスポット3:アメヤ横丁(上野)
東京初心者でも安心!上野・日暮里のおすすめスポット4:日暮里繊維街(日暮里)
東京初心者でも安心!上野・日暮里のおすすめスポット5:国立科学博物館(日暮里)
東京初心者でも安心!浅草のおすすめスポット1:浅草寺
東京初心者でも安心!浅草のおすすめスポット2:隅田公園
東京初心者でも安心!浅草のおすすめスポット3:谷中銀座商店街
東京初心者でも安心!浅草のおすすめスポット4:江戸東京博物館
東京初心者でも安心!浅草のおすすめスポット5:花やしき
東京初心者でも安心!銀座・東京のおすすめスポット1:歌舞伎座(銀座)
東京初心者でも安心!銀座・東京のおすすめスポット2:銀座通り(銀座)
東京初心者でも安心!銀座・東京のおすすめスポット3:ソニービル(銀座)
東京初心者でも安心!銀座・東京のおすすめスポット4:東京駅赤レンガ駅舎(東京)
東京初心者でも安心!銀座・東京のおすすめスポット5:皇居外苑(東京)
東京初心者でも安心!六本木・赤坂のおすすめスポット1:六本木ヒルズ(六本木)
東京初心者でも安心!六本木・赤坂のおすすめスポット2:森美術館(六本木)
東京初心者でも安心!六本木・赤坂のおすすめスポット3:東京ミッドタウン(六本木)
東京初心者でも安心!六本木・赤坂のおすすめスポット4:国会議事堂(赤坂)
東京初心者でも安心!六本木・赤坂のおすすめスポット5:赤坂サカス(赤坂)
早速、渋谷エリアからおすすめの観光スポットを紹介して参ります。
渋谷の中でも一番の有名スポットといっても過言ではない「スクランブル交差点」は、JR渋谷駅ハチ公口からセンター街(バスケットストリート)へと続く日本最大規模の交差点です。
巨大な交差点は歩行者数も膨大で、1回の青信号につき、およそ3,000人ほどが交差点を渡ると言われています。
1日の歩行者数はなんと50万人ほどと言われており、日本だけではなく、世界的に見ても最大規模の交差点です。
その迫力ある大群衆の様子は、TVで朝の天気予報の際に放映されることが多いですね。
東京のように日本の中でも特に人口が密集している地域において、無数の歩行者数は外国人からすると物珍しく、外国人向けの日本観光ツアーには良くスクランブル交差点が観光地として組み込まれています。
実際にスクランブル交差点に行ってみると、自撮り棒を掲げて動画撮影をしながら渡る外国人がいたり、複数人で交差点の中央で楽しそうに集合写真を撮っていたり、歩いている群衆を写真に収めていたりと、危ないですがたくさんの外国人観光客の姿を目にします。
すごいところは、1回につき約3,000人と驚くほどの数の人が歩行しているにも関わらず、対向してくる人をみんなが上手くかわしていることですね。
筆者が外国人の友達と話しているときも、「何で日本人はあれほどの人混みの中でも相互にぶつかることなく上手に歩けるのか。」と言われたことがあります。
おそらく、日本人特有の”互譲の精神”があるからだと思いますけどね。
スクランブル交差点は、何かとイベント毎があると若者を中心に人が群がる場所です。
有名な例ですとハロウィンのときは仮装をした若者がスクランブル交差点に集まりはしゃぎ倒すという現象があります。
その他の例だと、サッカー日本代表の試合が行われる際に、代表ユニフォームを着てスクランブル交差点で盛り上がる人達が目立ちます。
ハロウィンもサッカー日本代表の試合もそうですが、若者のパワーを身近で感じると共に面白い光景を見ることができます。
その一方で、スクランブル交差点で馬鹿騒ぎをする人達はニュースで取り上げられるほど一種の社会問題となっています。
イベントの際はスクランブル交差点付近で警察が何十人も警備するような厳戒態勢がしかれるほどになりました。
厳戒態勢の中でひときわ有名になったのが、マナーの悪い群衆に対して節度ある行動を取るよう巧みな話術で呼びかけた「DJポリス」です。
サッカーのFIFAワールドカップ・アジア予選で、日本がワールドカップを出場を決めた夜に初めてDJポリスは現れました。
それ以降、イベントでスクランブル交差点が大騒ぎする度に登場し、twitterをはじめとするSNSで称賛されています。
イベントでお祭り騒ぎしたり、興味本位で面白い光景を見に行くのは良いかもしれませんが、人間として最低限の節度のある行動を心がけたいところですね。
【日本語名称】スクランブル交差点
【English】Shibuya Crossing
【住所】〒150-0043 東京都 渋谷区 道玄坂下
【アクセス】JR山手線ほか渋谷駅ハチ公口から徒歩約1分
さあ、最初は渋谷のおすすめスポットを紹介していきます。
渋谷といえば、若者の街。
特にファッションの流行の発信地といったイメージが強い渋谷ですが、やはり商業施設やショッピングモールが多い街です。
そこでまず紹介するのが、渋谷ヒカリエです。
渋谷ヒカリエは百貨店や映画館、レストランが混在している駅直結型の商業施設なのですが、実は企業のオフィスまで介在してるんですよ!
では早速、渋谷ヒカリエのおすすめの楽しみ方を紹介します。
スイーツ好きには堪らないのが、こちらの渋谷ヒカリエShinQs B2。
巷で有名な ピエールエルメパリ や パティスリー・サダハルアオキ・パリ といった有名ブランドのスイーツが豊富に売られています。
また、 東京バナナ といった日本のお菓子も楽しめるんです。
女性のみならず、お菓子好きの男性にもおすすめの渋谷ヒカリエShinQs B2。
ぜひ東京旅行のお土産選びも兼ねて、一度行ってみてくださいね〜
【日本語名称】渋谷ヒカリエ/ShinQs
【English】Shibuya Hikarie/ShinQs
【住所】東京都渋谷区渋谷2-21-1
【アクセス】JR線、東京メトロ銀座線、京王井の頭線「渋谷駅」と2F連絡通路で直結。副都心線「渋谷駅」より15番出口と直結。
【営業時間】10:00〜21:00
【定休日】無休(年末年始除く)
【問い合わせ電話番号】03-3461-1090
【公式サイト】より詳しい情報は コチラ !
続いて、渋谷駅ハチ公口より道玄坂の方へ歩いて7分ほどのところにあるBunkamura。
1989年にできた大型文化複合施設であるBunkamuraは、アートやコンサートに美術鑑賞などができる、文化人には堪らない施設です。
また、日常でなかなかクリエィティブなことをしない方でも楽しめるおすすめスポットですよ!
一人でも楽しめる施設なので、一人旅で東京に来た方にもおすすめです。
映画鑑賞や展覧会、美術鑑賞など、文化的なことならほとんどが楽しめるBunkamuraですが、何といってもおすすめはシアターコクーン。
このシアターコクーンでは、演劇やコンサートをはじめ、様々な舞台表現が行われています。
皆さんもご存知の巨匠・蜷川幸雄監督も手がけた舞台もよく上演されているんだとか!
観客席と舞台の距離も近いので、リアルなお芝居を楽しむことができますよ。
お芝居が好きな方もそうでない方も、ぜひ一度行ってみてくださいね!
【日本語名称】Bunkamura
【English】Bunkamura
【住所】東京都渋谷区道玄坂2-24-1
【アクセス】JR渋谷駅ハチ公口より徒歩7分。
【営業時間】店舗、企画によって異なる
【定休日】元日
【入場料】各公演によって異なる。公式サイト参照。
【問い合わせ電話番号】03-3477-9111
【公式サイト】各企画・公演ごとの入場料、営業時間の確認は コチラ !
「あまちゃん」や「あさが来た」などの連ドラで有名なNHKスタジオの裏側を見れるスタジオパーク。
普段はテレビでしか観れない番組を制作サイドから見ることができます。
ちなみに展示では、つい最近まで放送していた「真田丸」やその他の有名ドラマの企画展も開かれています。
また、タイミングが合えば公開番組の観覧もできるんですよ!
こちらのスタジオパークNEWSでは、カメラマンやリポーター、そしてキャスターまでのお仕事を体験することができるんです。
また、隣のニューススタジオコーナーでは、お天気キャスターからカメラ担当まで、まるで番組を収録しているかのような体験ができるのでおすすめです。
ニュースキャスターやテレビ業界に憧れている子供からお年寄りの方まで、幅広く楽しめますね。
もしかしたら、体験した皆さんの中からキャスターが誕生するかも!?
ぜひ一度、NHKのテレビ制作を体験してみてくださいね。
【日本語名称】NHKスタジオパーク
【English】NHK Studio Park
【住所】東京都渋谷区神南2-2-1
【アクセス】渋谷駅より徒歩12分
【営業時間】10:00〜18:00
【定休日】毎月第4月曜日
【入場料】18歳以上65歳未満200円。18歳未満65歳以上無料
【問い合わせ電話番号】03-3485-8034
【公式サイト】詳細情報は コチラ !
本ページでは若者が多く集まる街、渋谷エリアにフォーカスをあてておすすめ観光スポットを紹介しました。
お次は少し移動して、原宿エリアのおすすめスポットを紹介しますよ〜!