取材から受けた会社の印象
こちらの職種の採用の話をいただいた当初は、驚きました。株式会社埼玉冠婚葬祭センターという社名から、クルーザーの操縦士という職種がすぐには思い浮かばなかったのです。しかし、洋上でのウエディングや海洋散骨を手掛けている同社だから、このような職種があることにも納得しました。 従来の伝統にとらわれない冠婚葬祭をしたいという方がいらっしゃったりと、そのニーズは着実に広がっているそうです。将来性が感じられる事業の一つと言えるでしょう。
採用担当者の方にお話しをうかがうと、今回の採用では、船舶操縦の実務経験は必要ないそうです。たとえば、趣味でクルーザーを操縦していたほどの経験値でも、充分に採用される可能性があるそう。まさに、「好き」を仕事にする絶好のチャンス。海を舞台に仕事をしていきたい、船の操縦を仕事にしたいという方には、ぜひチャレンジしていただきたいと思いました。
この仕事のやりがい厳しさ
やりがい「クルーザーを操縦することが、あなたの基本的な仕事。海が好きな人、クルーザーが好きな人は、仕事を常に楽しむことができる環境と言えるでしょう」とのことでした。
厳しさ「洋上は、時には波が高い場合もあり、乗船されている方々の安全確保は何よりも重視しなければなりません。自分が多くの人の命を預かっているという意識を持って、仕事に取り組んでください」というお話をうかがいました。
この仕事の向き不向き
向いている人「船舶の資格を活かし、正社員として働きたい方」「人を楽しませたいという気持ちにあふれる方」「チームワークを大切にして仕事に臨める方」が向いています。
向いていない人「安全運転に責任を持てない方」は向いていません。